2006年8月 6日 (日)

センターマウントシュノーケル

(本日2本目)

ダイビングの話を書いていて、倉庫にしまってあったあるグッズを思い出しました。それは、このタイトルのシュノーケルです。(写真)普通のシュノーケルは、左右どちらかに筒が出るわけですが、これは真っ正面。目と目の間に筒が来るわけです。ですから、抵抗にならないというわけで、スイム練習用グッズなのです。日本ではちょっと使えるところは知らないのですが、これをつけて泳ぐと、呼吸動作が要らないのでストロークやボディポジションに意識を専念できるのです。それに呼吸筋も鍛えられるとか。ただ、つけてずーっと泳いでいると、周りの様子が全くわからないので不安になってきますけど。(多分、やや不気味な光景でしょう。)もちろん、先にゴーグルをつけてからコレをつける。久しぶりにご対面したグッズでした。

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黒い部分をおでこに。

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2006年6月27日 (火)

水着の穴

先日の記録会で、娘が言いました。「パパ、穴あいてる」…え?まさかだろ、おいと思って思い切り体を捻って、後ろを見ると、おお、お尻あたりに確かな穴!!(面白くなって、よく知ってるスタッフの女性にも見せました。確かなセクハラだろうな。)

水泳を始めた頃は、しょっちゅう新作水着を買っていました。よく「水泳は道具代があんまりかからなくていいね」といわれますが、全然!オトコものでも8000円とか9000円とかします。しかもいいヤツはデリケートな素材なので痛みやすい。塩素ですぐダメになる。あまり知らぬ頃、ハワイの屋外プールサイドに座ったら、ジュッという音はしませんでしたが、熱で溶けて一発で破れました。それでもかっこいい水着は泳いでいても気持ちよかったので、いろいろ買いました。

しかし、だんだん本格的にやるようになり、上達のみにココロが向くようになってきたら、カッコは二の次になりました。破れたのでも下にブリーフ形のをはけば、大丈夫。そもそも、そんなに水から上がらないんだから、破れたままだって、出入り時をうまく?やりゃ、誰にもわかりはしない…などなど心境も大変化していきました。そして、だんだん「強い素材」が選択条件(洗濯条件?)の上位を占めるようになりました。その流れで買った、今練習でいちばんよく履いているのは、厚手で、しかも保温性あり(ラクダのももひきの条件みたいだ)価格も割引で2000円!!これを3つ持っていて回しています。もう長く使っていますが、透けたり破れたりする予兆はありません。

もちろん、試合や記録会は「勝負パンツ」で参ります。先の穴あきも私にとっては歴戦の思い出深いパンツでした。4年間勝てなかったライバルに初めて勝ったときに履いていたパンツです。『SWIM』のエッセイにもこれ。まだブリーフ形を履いて使いましょう。

穴あき歴戦パンツ(18歳以下は見てはいけません。)P1010047

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2006年5月24日 (水)

誘い水

全く違うモノでありながら共通点を持つふたつの品を昨日いただきました。ひとつは焼酎「河童の誘い水」粋なネーミングですねぇ。しかし、河童くんは私を水の中に誘ってくれるのか酒の世界に引きずりこむつもりなのか…どっちの誘惑にも弱い私であります。

もうひとつは『SWIM』誌から贈っていただいた「SWIMーEAR」。サブタイトル?は「CLEARS TRAPPED EAR-WATER」なんとこれ、耳に入った水を取るローションです。つまり、水がとれない方の耳に注入して、それが「誘い水」となって一緒に出てくるというもの。確かにしょっちゅうプールに行き、しょっちゅう耳に水が入っていますので、あまりケンケンばかりしていると腰や膝に悪い。特に片方のヒザを痛めていたのでもう片方側ばかりで跳んでいました。で、この「誘い水」。早速使ってみました。うむ、効果あり。快感あり?(ちょっとヒリヒリして目が覚めました。)

昔、湘南へぼサーファーだったころ、「あまり冷たい海水を耳にいれることが多いと、その刺激で耳の穴が小さくなりだんだん水が抜けにくくなる」と書いてありました。よく覚えているのはそれだけインパクトもあったのでしょう。それはヤバイじゃんという感じでした。穴の縮みの真偽のほどは未だ知りませんが。…どうも河童くんがさっきから酒の世界にひっぱろうとしています…試合まであと4日。河童くんを蹴飛ばそうと思います…?

ともにありがとうございました。P1000683

P1000685

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