プールとケガ
昨日は、レインボープールは臨時のお休み。あの、痛ましい排水溝の事故(ご冥福をお祈りします)があったため、みな急遽点検に躍起になったのですね。
あの事故のあったタイプの排水溝がまだあったのですね。私たちの子どもの頃はみな、アレでした。プールの底は海と違って、単調です。唯一の変化が排水溝でした。必然?みなそこに集まってガタガタ触っていました。
思い出してみると、子どもの頃はひどく危ない目に遭っていました。ざらざらのコンクリートのプールサイドに登ろうとして滑って、脛の肉をざっくりと削り取ってしまったこともあります。今でも三角形の傷は残っています。市営プールだったので他の人たちの好奇の目・に晒され、「うわ。何あの子!!」っていわれた声をまだ覚えています。学校で、空にしたプールに水を入れていたとき、半分くらいまで水がはいったので、先生の目を盗んで飛び込み、底でアタマをぶち、舌の横を噛みきってしまったこともありました。口から血がだらだらと、マンガみたいに出ました
…などなど、今は「真摯な紳士スイマー」ですが(寒)、こんなヒドイ過去もあったこと、ふと思い出しました。メインシーズン1か月前、怪我に注意してがんばろうと、改めて自戒もしました。
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