肌の下
ほんとに寒くなりましたね。まわりにも体調を崩している方がたくさんいます。どうぞおだいじに!!風邪には血流改善!ゆたんぼがいいですよ。(お湯をぬけばプルブイになりそうだし?…ごつごつと股イタイね。)
今日は、本当の皮膚科に。看板をよく確かめて入りましたよ。「はじめてですか?」と聞かれませんでしたよ。問診票にちゃんと「手」の部位もありましたよ。「急用」も必要ありませんでしたよ。
看護婦さんに先日の顛末を詳細に話したらふたりで爆笑してました。眼科はすぐお隣です。よく見てもともによく似た白い建物。駐車場も隣接してるじゃないか。…でも、普通は間違えんぞな。
若い・可愛い・女医さんでした。(3ワードのうちどれかは主観。どれ?)なりわい上、どうしても人と会うと「観察」をしてしまいます。皮膚科の女医さんとなれば、その観察の焦点は自ずと?「皮膚」となりましょう。…キレイでした。さすが!です。実は、同級生に皮膚科の女医がいます。私と同年齢にして、肌は白光りしています。きっと何か患者には処方しない、販売しない秘密薬を持っているのだと密かに思っています。白状せい!
皮膚も重要ですが、男性アスリートには?、皮膚よりその下。筋肉が主問題です。試合に行くとやはり自分の筋肉不足を痛感します。やはり「強い者は美しい」「機能は形状を伴う」で、トップアスリートは中年でも筋骨見目麗しい、です。
女医さんに指先のひび割れを治療してもらいながら、心は、その下、オフの筋肉増強に思いを馳せているのでした。オフのメインは「カラダ作り」。強く・美しく?
*若い頃は、今東光さんが好きでした。『極道辻説法』はバイブルでした。思い出した一節。若ハゲの相談者に対して、一喝。「馬鹿!頭の皮のことより中味のことを考えろ!オレなんかこんなツルッパゲのスキンヘッドでもモテるんだからよ」
皮膚の下を考えるオフといたします。
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