2007年11月19日 (月)

肌の下

ほんとに寒くなりましたね。まわりにも体調を崩している方がたくさんいます。どうぞおだいじに!!風邪には血流改善!ゆたんぼがいいですよ。(お湯をぬけばプルブイになりそうだし?…ごつごつと股イタイね。)

今日は、本当の皮膚科に。看板をよく確かめて入りましたよ。「はじめてですか?」と聞かれませんでしたよ。問診票にちゃんと「手」の部位もありましたよ。「急用」も必要ありませんでしたよ。

看護婦さんに先日の顛末を詳細に話したらふたりで爆笑してました。眼科はすぐお隣です。よく見てもともによく似た白い建物。駐車場も隣接してるじゃないか。…でも、普通は間違えんぞな。

若い・可愛い・女医さんでした。(3ワードのうちどれかは主観。どれ?)なりわい上、どうしても人と会うと「観察」をしてしまいます。皮膚科の女医さんとなれば、その観察の焦点は自ずと?「皮膚」となりましょう。…キレイでした。さすが!です。実は、同級生に皮膚科の女医がいます。私と同年齢にして、肌は白光りしています。きっと何か患者には処方しない、販売しない秘密薬を持っているのだと密かに思っています。白状せい!

皮膚も重要ですが、男性アスリートには?、皮膚よりその下。筋肉が主問題です。試合に行くとやはり自分の筋肉不足を痛感します。やはり「強い者は美しい」「機能は形状を伴う」で、トップアスリートは中年でも筋骨見目麗しい、です。

女医さんに指先のひび割れを治療してもらいながら、心は、その下、オフの筋肉増強に思いを馳せているのでした。オフのメインは「カラダ作り」。強く・美しく?

*若い頃は、今東光さんが好きでした。『極道辻説法』はバイブルでした。思い出した一節。若ハゲの相談者に対して、一喝。「馬鹿!頭の皮のことより中味のことを考えろ!オレなんかこんなツルッパゲのスキンヘッドでもモテるんだからよ」

皮膚の下を考えるオフといたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

ずいぶん冷え込むようになりましたね。体調を悪くされた方も身の回りに少なくないですが、あなたさまにおかれましては、お元気ですか?お元気になられましたか?(ダレに向かっていってるんだ?)

私は、今月半ばに、2007年最終戦があります。なんだかんだで、思ったような成果が出せていない今年ですが、最後のシメくらいはガッツポーズを出したいものだと思っています。今度は超短距離もあります。カラダ全体を活性化させて瞬発力勝負に挑みます。

なんだかんだでしたが、たぶん今年は生涯で一番たくさん泳ぎ、いちばんたくさん歩いたと思います。それがすぐに成果に結びつかないところが人生の妙味?かもね。ままならぬ思いや非達成感をいかに消化し、昇華させるかは人生の要諦ですからね。水泳はいっぱい修行させてくれます。

今月末に非シゴト絡みで講演をします。その準備に「講演ウォーク」も始めました。これは、話すテンポと歩くテンポの相性がよく、血の巡りもいいので実によい講演練習になるというものです。1時間半講演ですので、それ以上はぶつぶつ言いながら歩くわけです。

ただひとつの難点は、夜だとすれ違う方や特に前を歩く方にブキミな思いをさせてしまうことです。プールの中ならいいんでしょうけど、残念ながら水の中は呼吸のテンポと思考がミスマッチ。全然練習はできません。モヤモヤをリセットしてゼロにする効果は覿面ですけど。

さて、講演ウォークトレーニングも、今年最終戦に加担してくれるや否や?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

指先くん

先日来、指先の皮がかなりめくれて痛い。プールでもしみます。しかも、右左計4本もいっぺんにです。皮膚科に行った方がいいかなと思っていたのですが、この2日間ほどバンドエイドを貼っていたら(4本ともです)なんとかおさまってきました。ちょっとしたパドル状態?でした。正式な試合だと泳法違反になるのかな?

一体何なんだろう…と不思議に思っているのですが、ひとつはキーボードの打ちすぎ説。しかし、ちょっとだけ部位が違う感じもする。もうひとつは、ストレス説。こういう部位に出ることもあるそうです。そういえば、ストレスの悪い波動は髪の毛の先とか指の先とか「先っぽ」にたまるといいます。たしかにこの夏の終わりから今まで、かなりいろいろ詰んでいました。時期的にはドンピシャリです。

ま、結局治りさえすればどっちでもいいんですけど、ちょっと違うことを考えました。前者説を考えたとき、あることに気づきました。このところかなりパソコンのキーボードを打っていて、そのたびに首いてぇ、肩いてぇ、腰いてぇ…でちょっと肩・首・腰に負担来てるなぁと思っていたりしたのですが、いやいやその3者より働いてくれてたのは「指」ではないか!その労働量は3者の何百倍か何千倍といったところでしょう。しかし、「痛くないから気づかなかった」わけです。

さぁ、ここからまとめに向かいますぞ。(向かいたくねぇよって方、また次回!)

つまり、「痛めなきゃわからない」「失わなければわからない」モノやことがこの世にはいっぱいあるということ。…この指先の痛みは、指くんへの感謝が足らないから、「反逆」を起こした…のかもしれません。いやどうもメルヘンですがね。しかし、瞑想などでは、内臓の臓器一つ一つに感謝のことばをおくるなんてのもあり、それで、その部位が治ったり実際にするわけですから、案外真実かも知れません。

指先くん、いつも過酷な労働ありがとうね。2年前の左膝靱帯損傷も、「感謝」が足りなかったのかなぁ…バスケで左足ばっかり使ってたもんなぁ…

この歳にしては日頃、過酷に使ってるカラダ。謙虚で?自己主張しない部位にも目を向けつつ、メンテナンスをしていかないとね、と思ったのでした。

P1040762

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

5.5㎏

先日、スポーツクラブでやった「ボディスキャン」の結果、アスリートとしてはあと5.5㎏減量すべし!という命令?が下りました。もっと食べ物も考えて、減らせ…と。しかし、世に旨いモノは多く、執筆には高い血糖値が必要…という大義名分があって、どうしても食べ過ぎ。飲みに行ってもよく食べるので同伴者からたいてい驚かれます。が、が、やはり今度の試合は会心に行きたい。ならば、5.5㎏に挑戦もやむなし…かな。うーむ、本気で減量に励むのに、壮行会ということで、まずはビールを一杯…?P1010713

イメトレ「ワタシはマンプク、マンプク…」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

-×-=+

先日来の、非本業・道楽三昧のおかげで、今日は朝から目いてぇ、首いてぇ、肩いてぇ、腰いてぇ、足いてぇ…でした。さすがにこりゃナントカしなくちゃな、と思いましたね。

採る方法の選択肢いろいろ…「今日は休養する」即、没。「温泉とかいく」そんな悠長なのは好みにあらず。イノチ短し恋せよオトメである?…で、採択したのが、「-×-=+」。マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるというアレ。つまり痛いところに「負荷をかける=マイナスを掛ける」!!…この数学的に実証された説得力のある方法……早い話が、即、泳ぎに行ったというわけ。

で、結果どうなったかって?…まぁ、ね。

P1040100

涼を呼ぶ噴水公園、いいですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

とおせんぼ

このところいまだかつてない泳ぎ込みと、長時間のパソコン執筆と読書で首から肩にかけて岩石のようにこわばっています。押さえても指がはいっていかない…。スポーツドリンクを買いに行った薬局でも、キューピーコーワの「眼精疲労が肩まできてしまっている人へ」という宣伝文のついている新製品をつい買ってしまったほどです。

ニンゲン、どうも首がイタイと鬱屈するものです。血液がアタマに来る前に「とおせんぼ」させられている感じね。こういう痛みやコリはインナーマッスルゆえに、ストレッチはほとんど効かないものだそうです。自分でやっている以上、必ずどこかに力が入っているからだそうです。

…とはいえ、お盆。頼みのS先生はいない……じゃ、その道楽だかなんだか、どっちも少し控えりゃいいじゃねぇかよといわれそうですが、そうもいかん。わが「存在意義を証明するタタカイ」なのですから??

…じゃぁーつべこべゴタクならべてないで、好きなようにやってろよってのが結論ですね。はい、おあとがよろしいようで。なんじゃ、それ。

(やっぱり首から上に血液が回ってない??)

P1040087

池袋東口のタタカイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

けんしん

昨日は年に一度の健診の日。あまり寝ていなかったので、どんなヒドイことを言われるかとちょっと心配しながら出かけました。例によって、胃の検査はパス。以前から「バリウムを飲むくらいなら潔く死を選ぶ」と避け続け、周りから顰蹙を買い続けていますが、また今年もそうしました。今宵のビールも旨かったからダイジョーブ!(しかし、チーム・Tに新しく栄養士さんがスタッフとして加わってくれたので、今後は顰蹙だけではすまないかも…)

さて、健診の結果、異変が!…なんと身長が昨年までとくらべ、8㎜もアップしていました。再度測ってもらってもそう。うむ、第3次成長期かも…。先日作家の中谷彰宏さんも同じことをHPで書いていました。そして、中谷さんは打ち込んでいるダンスで、いつも背筋を伸ばしているからだろうと分析していました。さて、私は?思い当たるのは、水泳のグライド姿勢。この数ヶ月は、ロングを泳ぐときもターンのあとはこのグライド姿勢に特に気をつけ、長めにとっていました。きっとそうだと勝手に確信しました。ありうるよね、S先生?(でも、今後課題のクイックターンにも励まなければならないから、来年は丸っこくなって縮んでいるかも?)

あとの好結果は視力。小学生時代から変わらず1.5以上をキープしています。

看護婦さん「いいですねー、うらやましい。」…私「目だけはいいんですよ」…看護婦さん「目だけはいいんですか」…カウンセリングでオウム返し法というのがあるけど、いつでもそのまま言いかえせばいいってもんじゃねーよん。

あとの結果は…個人情報保護?(オマエのカラダなんか誰も知りたくねーよって?まあ、そりゃそうでしょうがね。)

*オウム返し・蛇足ネタ

 A「最近、健忘症でね」 B「あ~、君も健忘症なんだ?」 A「失礼な!何が健忘症だ!」 …もう、言ったこと忘れてやんの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

ご心配いただき…

まことにありがとうございました。たくさんの方からもメール等いただきましたが、なかなか返信は出せずにおりました。まことに申し訳ありませんでした。

シゴトは、一応一昨日から這うようにして行きましたが、ふらふら。(よく覚えていない時間帯もありました。)やっと、今日くらいから少々まともな生活に戻りました…とはいえ、こうして書いていてもまだアタマはふらふらしますし、がんばりもききませんが。

3日3晩、主観的には生死の境、客観的には入院か否かの境をさまよっておりました。昨日、血液検査の結果を聞くと、「細菌」と「ウィルス」のW攻撃だったようです。莫大な白血球の量でした。特に腹部の痛みは強烈で、おへそ周辺から背骨に向けてきゅーっと痛んだり、脇腹後ろがズキズキ痛んだり…ま、病気自慢しても仕方ないのでやめますけど。

本当の「エイドステーション」のご厄介になってしまいました。しかも「緊急」の接頭語のついたやつ。痛みの中でも少し面白かった?のが、胴体のCTスキャン(まで、やったんですよ。オオゴトでしょ。)20面くらいあったのかな、レントゲン室から治療室まで持参する間にこっそり?じっくり眺めていました。うーーむ、初めて見る「オレ」。(この脂肪がまだ邪魔なんだよなぁ…とかふらふらのアタマでも、一応アスリートでした?)

緊急医の話では、今回のようなケースで、救急車で運ばれた後、腹を切って管を通さねばならないことや、1週間くらいは入院で点滴のみで過ごさせる場合も多い。また、他の臓器にまで菌が転移してしまっていたら、ほんとうに生死の境もありうることなどをお聞きし、ぞーーっとしました。カミサマ、ミナサマアリガトウ。

明日の夜で、1週間です。長く暗く痛く情けなく悔しく、オソロシイ日々でした。朦朧としたアタマでいろいろなことを考えました。

大病・投獄・倒産のどれかを経験せねば、オトコになれないと昔の人はいいました。あとのふたつは経験の予定がないので?、先頭のミニ版を経験させていただきましたので、ひとまわり大きくなろうと存じます。(ウエストはひとまわり小さくなりました?)

まずは「生還」のご報告まで。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

陰・陽

東洋の栄養学などで、よくいわれる陰性と陽性。いうまでもなく、陰性は非活性。陽性は活性。旬の食べ物を摂れば、カラダは陽性になりやすく、季節無視の冬にスイカなど食べれば陰性に傾くなどなど。いろいろあるようですが、お酒は度を超せば確実に「陰」ですね。

接骨院の先生に、「やっとカラダが陽性になったようですね」といわれました。何が陰性にしていたのかは、ブログを読み続けて頂いている方には、明白ですね。年末のサケの飲み過ぎ、です。さすがに15回の忘年会は、カラダをうんと陰に傾けてくれていたようです。(愉しかったんだけどなぁ…カンケイないね。)ここ数日、丘に上がったメダカ(死ぬぞ)かアオガエルで、陸トレばかりしていました。それが効を奏して、筋肉状態もやっと秋頃の感じに戻ってきました。この前の試合の時は、上半身と下半身がバラバラな感じでしたので。

床に立っても、やっと真っ直ぐ立てるようになりました。高岡氏がいわれる「センター」が戻ってきた感じです。こうなると真っ直ぐ立っているだけで気持ちがいい。陽です。『バガボンド』の武蔵も、心身がフィットした時には、戦いの刹那でありながら笑いが出てきてしまう。完全に陽性のカラダは、そうした心地よさ、ご機嫌さを伴うモノなのでしょう。

「心身一如」…うーーむ、まだまだ追究すること多大です。今日は高岡英夫氏著『歩き方革命』という本も読み始め、研究し始めました。歩くのも深い、深い。接骨院の先生は、足裏加重の研究をされています。また、マニアックなはなしができそうです。

もうしばらくは丘に上がったメダカ(死ぬって。足もないし。)、アオガエルです。

P1030303

う…water

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 7日 (水)

静養中

昨日、今日とスーパー銭湯に行って、静養してきました。

露天の「寝湯」ってのが気に入って、寝転がって夜空を見ていました。星が綺麗でした。…なんていうとロマンチックですが、客観的には浅い寝湯に寝っ転がってるわけですから、、醜悪な?図ですよね。(想像しない!)

水泳も、主観と客観は大いにズレやすいものです。ものすごく速く腕を回しているつもりでも、ビデオで見れば、ゆったりのっそり見えますし、「美しいフォーム」も主観以上に「美しい」ことは皆無です。しかし、ある程度のナルシシズムがなければ、やってられないのもスポーツですね。(最近、すっごく上達したな!)と思いつつ、ほんのほんのちょっとずつ上達していくというのが、この世の真実でありましょう。

以前読んだ漫画でわすれられない場面があります。スポーツジムに通い始めてしばらくした二人の青年の会話。「オレ、胸と肩の筋肉、最近こわいくらいに張りが出てきたぜ」「そうか、見てよ、オレも腹筋ボコボコだよ」「やっぱりトレーニングはすげえぜ!!」その横に一文。(ほかの人にはまったく以前との違いがわからない二人であった…)

それでよいのでしょう。気持ちよく続けられれば、客観性なんて?

P1030180

utaseyu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

歪み

昨日の練習の成果?で、今日は体中がこわばっていました。なんだかあっちこっちに引っぱられているような感じでした。まさに「歪んだカラダ」で1日を過ごしました。

「すべての病気は筋肉異常から」という治療家もいらっしゃいます。確かによくいわれる「背骨が歪んでいる」も、背骨自身に歪む力はありませんから、それを引っぱっている「筋肉」がそのゲンインであるわけですね。この話を接骨院の先生から聞いたときは、メダカの鱗が取れました。

さて、歪んだカラダの1日は、実に不快で、鬱的?でした。実に心身一如ですな。ならば、ある方の鬱は、カウンセラーにかかるより、マッサージをしてもらった方が心が軽くなるということも、大いにあるのではなかろうかと思います。(私は心理学専攻です。)

今日は、友人に会ってココロを軽くしてもらい、接骨院でマッサージを受けてカラダを軽くしてもらい、やっと生き返りました。さて、明日からは試合に向けて背骨一直線?です。

P1030139

筋にクマ…ん

       寒々

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

江戸の仇を長崎で討つ

今日は、ひさびさのチーム練習参加。腹筋の状態は、イマイチで接骨院の先生からも「軽く、なら…」といわれていました。

この、わがハラ、実に面白いこと?になっていて、肉離れを起こした箇所に沿って、2本ほどはっきりと「線」が浮き上がっています。触ると、ヒモか血管のよう。腕を上に挙げますと、腰あたりから心臓あたりまで、万里の長城のごとくヒモ状に浮き上がります。練習前、チームのみなさんに披露しましたところ、「うわ。初めて見た」の嵐。そして、当然のごとく皆に「触っていい?」と言われ、触られまくり、さらに「うわ。気持ちワル」と。確かに不気味な線です。見たい(触りたい)ですか?

これ、実は腹筋のみが痛んでいるのではないのです。ここが接骨院のS先生の真骨頂。前にも書きましたが、S先生は、痛い箇所だけを治療するのではない。それは「因果」の「果」であり、「因」を治療せねば治らない。私はコレを「江戸の仇を長崎で討つ治療法」と名付けております?この腹筋の「因」は、「膝」なのだそうです。以前に痛めた膝の筋肉がまだ弱く、弱いということは緊張しやすい(収縮しやすい)ということ。それが、腹筋を下に引っぱり、肩を引き下げるのです。その肩をうんと前に出すのが水泳。肩と膝筋に引っぱり合いをされた腹筋くんが悲鳴を上げている…という図式なわけです。なんか正月に見た「筋肉番付」にそんな競技があったなぁ。

…とまあ、因果を納得している私ですが、それどころではありません。試合まで2週間。ナニより早く完治させねば。

久々のチーム練習は爽快でした。後半になるほど元気になります。チームはよい!(ゲンインくんはじめ、水泳開始時の私を知る方には、この変化、不気味なくらいでしょうね。)

P1030135_1  swim team kuma 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

しもやけとカレー

この1週間ほど、泳がず、運動量を落としていたら、たちまちしもやけ、アカギレができました。血流の問題なんですね。酒で血流をよくしようとしても、局所的。風呂やサウナでも、イマイチ。やはり、体中の血液を「混ぜ返す」ことが大切なのでしょう。だからか、ただのいいわけか、ここ数日アタマの働きも悪い。(いつ、よかったんだよ~って?)

そんなときには、(古)本屋に行ってもいつもと違うタイプの本に目が行くものです。なんと『ビジネスマンのためのドーピングガイド』!惹かれるタイトルだねぇ。

サブタイトルは「パソコン仕事にはカレー、上司の呼び出しにはバナナ・オレ」です。「即効性」と「即時性」のある飲食物と、その科学的根拠がズラリと並んでいるのです。面白いので、もう少し並べてみましょう。

重要な決断には「イチョウ葉エキス」。仕事のペースを上げる「牛レバー」。徹夜仕事には「ミックスナッツ」。おわびの手みやげには「虎谷の羊羹」…最後のだけ、その根拠を書きますと、「ブドウ糖とテアニンが顧客の怒りを鎮めてくれる」のだそうです。(テアニンとは、緑茶に含まれるアミノ酸でリラックス効果があるとのこと)

そして、やる気のでないときには「タケノコご飯の鶏肉抜き」!タケノコの白い粉は、アミノ酸の結晶。その98%が「チロシン」。この豊富なチロシンは、ドーパミン量を増加させ、「やる気」を増加させるのだそうです。

うーむ、ニンゲンとは複雑なのか単純なのか…

とりあえず、カレーは脳の血流をよくし、頭脳と視覚の両方を改善する、そうですから、ボケたアタマにしもやけの本日、今からタケノコご飯にカレーをかけて食べるかな??

P1030127

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 7日 (日)

因・果

脇腹の肋骨周辺…変な日本語かな?いいのかな?(接骨院の先生に聞いてみよう。)…が妙に痛くて、左手を上に伸ばせません。今日も、泳いでグライド姿勢をとった瞬間に痛みが走って、チーム練習はパス。急遽「マネージャー」として、横で声援を送っていました。

しかし、寒いので、やはりカラダを動かしたくなり、プルブイを挟んで、右手クロールのドリルをしつこく繰り返しました。このあたりの、江戸がダメなら大阪があるさ、というシブトサは膝の怪我でしっかり身に付きました。特に、今後のタイムの伸びはこの右手のキャッチにありと、コーチから聞いているので、シツコサの度合いも増しました。

それにしても、なんで脇腹がこんなに痛いのかがわからない。

年末来の飲み過ぎのせいか、それ以後続いた腹痛のせいか、正月明けに急にはりきってダッシュやったせいか、膝裏筋の収縮で腹筋を引っぱってるせいか、某所で転んだせいか…なんでぇ!理由ばっかりじゃネエか!!ってわけでございました。チャンチャン。

人生、よくありますね。「なんでこんな風になってしまったんだ…??」と言ってる人を、傍から見れば因果関係だらけだってことがね。はい、自業自得の脇腹でございましたよ。

P1030113_1

因果応報…悪因悪果…善因善果

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

湯たんぽ・続編

先日、湯たんぽのことを書きましたら、何人か同好の士がいらっしゃるとのことで、なぜかうれしくなりました?(なんでそんなに湯たんぽに愛情持ってるのか?)おひとりは椅子にすわっているときに足の下に敷かれるとのこと。なるほど、足湯もどきね。(うむ。バイブレーターつきとか足ツボの絵に突起がついたやつみたいな湯たんぽもいいかもね?)

私は、今日少し腰が痛いので、腰に当てています。臭いなし・乾燥せず・ほどよい暖かさ・不覚に寝てしまっても安全…やはり、いい!…ちなみに電子レンジで温めるタイプのはいけない。どうも熱さが不自然・不快。やはり、温水プール中年スイマーの湯たんぽはナチュラルに「湯」でなくちゃね。

これからの時期の試合は、広い会場だと結構寒いところが多いので、湯たんぽ持参で行くかな。アップにはビート板・プルブイとして活用…とは『SWIM』にゃ書けないな。

日曜日の試合は、遠い会場なのに早いレースなので、家もかなり早い時間に出ねばなりません。眠さは覚悟するとして、いかにカラダを早く温めるかは大きな課題となりそうです。今期最終戦。納得で締めくくらねば。

P1020633

                 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 9日 (木)

REST TIME

今日は背中の筋肉が痛くて休養日。ハイエルボーを支える、肩胛骨周辺の筋肉が痛くて、昨晩は鎮痛剤を飲んで寝ました。でも、今日接骨院の先生のピンポイント・マッサージでかなり回復しました。こうしてカラダが痛いとき、いつも思い出す映画があります。『ノースダラス40』。もう15年くらい前に観た映画です。「40」とは、40歳のこと。主人公は、40歳を越えた現役NBL選手。あちこち故障だらけでいつもアスピリンを飲み、痛いマッサージを受けながら戦力外通告ギリギリをさまよい、オーナーからヒドイ扱いを受けながらも現役にこだわる…これを観たときは「40」など先のことでしたが、今こうして50を目前にすると更に感情移入してしまいます。「イテテテ」という場面がたくさんあるんです、この映画。昨晩、そっくり。またビデオ屋さんで借りてこよう。(ラストシーンが粋です。)

寒くなってきましたね。昔から石油ストーブは嫌いでした。エアコンもあまり。ガスストーブなどとんでもない。通販で人気ナンバーワンとかの「デロンギヒーター」も買ったことがありましたが、微妙な臭いがきらいですぐに手放しました。炬燵は苦手…てなわけで、学生時代の下宿の頃も電気ストーブのみ。か細い2本の電熱線のみで暖をとっていました。今も書斎は、基本的には電気ストーブのみ。私以外にあまり酸素を消費するヤツがいないようにしています。

それと…秘密兵器・湯たんぽ!!

仕事中もよほど寒いとき以外、これをヒザの上や腰の後ろに置いておくと、ほとんど暖房は要りません。頭寒足暖。なかなかのスグレモノです。昨日、また今冬用を新調しました。

P1020592

ダンベル及び洗濯板、ビート板としても使用可。

祝・通産大臣賞!(応援してたのかい!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

メンテナンス

今日は、歯の定期的メンテナンス日。先週は下顎の歯、今日は上の歯をキレイにしてもらいました。今後、長く泳ぎ続けるためには歯の調子も大事ですからね。(もちろん、本業には直接的に関与していますし。)

一人暮らしで、外食の多かった時期に一番歯をやられました。ゴテゴテのヒドイものばかり食べていましたし、飲んでそのまま寝てしまったりしていましたから。おかげで、インプラント治療を2本もすることに相成りました。

冬には玄米もよく食べますので、ますます歯は大切です。少しカラダが重いなというときに、玄米は効きます。多くの年配トライアスリートもそうされているようですね。

現在は、1日に5回以上は歯を磨くようにしています。シゴト場でも、スキがあれば?しょっちゅう歯ブラシをくわえて歩いていますし、シゴトカバンやセカンドバッグ、引き出し、車、至るところに歯ブラシをセットしてあります。本ブログを書きながら磨いていることもよくあります。過剰メンテナンスかな?

『SWIM』誌より、また原稿依頼をいただきました。今期最終戦レポや、「この1年間の学び」、さらに「読者へのメッセージ」も含めて、とのことですので、この際、この本ブログも誌上で公表させてもらおうかな…とも。(内向的なクマくんはあまり多くの人の前に出るのをいやがっていますが…)

P1020591

1000005…1000006…

ウエイトは徐々に増やせよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

酸欠

今日、接骨院の先生から「だいぶ肋骨の動きがよくなってきましたね。先週あたりはひどかった。」と言われました。肋骨の動きは肺・横隔膜の動きでもあります。先日来のダルさは、ま、いろんな理由から呼吸も浅くなっていて、酸欠気味だったことによるわけです。ヒトのカラダ、複雑のようでいて単純なこと。

『バガボンド』と並んで好きな漫画『はじめの一歩』に、苦しい試合中、バテて「酸欠」になった主人公の幕の内一歩が、最後の渾身のパンチを出すために、体中から酸素を集めてくる…という場面があります。うーーむ、本当にそんなことができるのかどうか知りませんが、レース前は時々あの場面を思い出したりしています。

とにかく、酸素のない水の中と外と鼻・口が行き来するスポーツ。呼吸の達人でなくてはなりません。どうもまだその仕方が未熟で、長い距離が苦手です。

以前、原久子氏の瞑想呼吸法の合宿に参加したことがあります。そこで丹田呼吸法や数息観などの練習をしたのですが、どうもやらずじまいになっています。また、この冬はそんな呼吸法にも再度意識を向けて、訓練してみようかと思っています。ともかく「酸欠」は最も各種能力を損ないますね。

P1020457

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

なかなかの不調

今回はパソコンくんが、ではありません。本体が、です。どうも筋肉がうまく動いてくれません。ま、季節の変わり目、少々のアレルギーもあったりして、目ややかゆく、胸もやや息苦しいからしばしおとなしくしています。(しばし…とは20時間くらいかな?)読書週間でもあるし、しばし中年文化系男児になります。(矛盾熟語だぞ。)

P1020416

珍味好き…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

バランス

昨日書きましたように、今の背中の痛みのゲンインは膝にあります。しかし、もう膝に痛みはほとんどありませんし、日常生活には全く支障ありません。「全く」です。つまり、競技さえしていなければ、もうこの膝も「完治」といっていいですし、肩や背中の痛みも起こっていないでしょう。

では、なぜこのようになっているのかといえば、それは「アスリートとしてのカラダのバランス」が元に戻っていないからといえましょう。弱い箇所があることによって、カラダに歪みができ、痛みが発生するということです。週に何回も接骨院の先生のお世話になっていますが、同じ強さでマッサージしてもらっても、トレーニングしていないときはほとんど痛くなく、気持ちがいいくらいです。(ある意味、「最も健全な常連患者」?)

しかし、そうでないときは、いつもギブアップ寸前です。特に筋肉が弱いところでは、「イテイテイイテ…」といつも声が出ています。全力で競技をするには、最も大切なのがトータルなバランスであることがよくわかります。昨年8月に膝を痛め、以後必死にリハビリしてきましたが、、バランスの回復にはまだ時間がかかりそうです。なんとまあ忍耐力のいることか。心底「好き」でなければできないなあと我ながら思います。

ふとクルマ好きだったおじさんを思い出しました。おじさんは、好景気時代、次々新車に乗り換えていく「普通の人々」を尻目に、新車などいくらでも買えるのに、ずっと古いダットサン(古いなぁ!)やカローラを実に丹念に手入れして乗っていました。子供心にも、「あれこそ、クルマ好きだよなぁ。カッコいいなぁ」と思っていました。そのオジサンではなく「ダットサン」に!自分を同一視しています。

私のカラダはいうまでもなく「中古車」です。あちこち痛みまくっています。学生時代ちょっと自慢だった垂直跳び80㎝オーバーも、今では思い切り垂直に跳ぶことすらできません。自慢の左足を前にかけたクラウチングスタートもなかなかいい感じでしたが、今はできません。違和感を感じつつも右足を前にしています。その他もろもろ満身創痍です。「水泳は健康的でいいね」どころじゃありません。しかし、「今の手持ちのカラダ」で最高度のパフォーマンスを!といつも思っています。

そして、どんなヒドイ手持ちであっても、それを最高度に発揮できれば至福を味わえるものなのだとこの水泳を通して知りました。きっとオジサンに丹念に手入れしてもらって公道を颯爽と走っていたダットサンもシアワセだったでしょう。そして、この歳にして、「痛くないけど低レベルの機能しか発揮させていないカラダ」で満足せず、やせ我慢でもなんとかこの中古車の機能を最高度に発揮させねば満足できない今の自分のココロに少し誇りを感じてもいるのです。(狂人の弁です。お聞き流しを)

最初に戻って…そのために「バランス」を回復することに、まずは全力を尽くしたいと思っています。ドクターストップ3日目。30日に感じました?明日から復帰予定です。試合まであと5日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

屈筋VS伸筋

ドクターストップ2日目。おとなしく過ごしています。昨晩は、寝返りのたびに菱形筋がズキン!と痛み、夜中に数十回は起きました。息を吸っても痛くて、なかなかハードでした。

さて、この背中の痛み、ここ数ヶ月の肩鎖関節の痛みがその誘因なんでしょうが、その主因は膝にあるのです。接骨院の先生は、こうした因果関係を見事に解いてくださいます。確かに、膝の調子がよくなって、リハビリトレーニングをするようになってから、肩が痛くなりました。筋トレはそれ以前の方がはるかにハードにやっていました。

??ですね。その謎解きは、こうです。膝の筋肉が弱っているので、脚の筋肉が収縮しやすい。そして収縮した脚の筋肉は、腹筋を下方にひっぱります。腹筋は引っぱられまいと収縮する。そうすると、腹筋の上にある肩・肩胛骨などを下に引き下げます。つまり、左肩が下がった状態になります。その状態で、水泳は肩胛骨を上部に引き上げます。上がりにくい状態の肩を無理に挙げることになります。しかも、腹筋は「屈筋」、水泳に使う肩周辺の筋肉は「伸筋」です。「屈筋」と「伸筋」だと、屈筋の方がたいていは力が強い。肩の伸筋が負けます…というメカニズムによって、菱形筋が痛んだわけです。ちなみに、菱形筋は、肩胛骨をナナメ上部に吊り上げるインナーマッスルです。

(数回読み直さないとわからないかも…その前に読み飛ばすのが正統?)

私の筆力で、納得いく説明ができたかどうか?…ですが、今日もこんな話を先生としながら、ギブアップ寸前くらい痛いマッサージを受けてきました。その後、今日は水ではなくお湯に往きました。スーパーなお風呂ね。露天風呂も雨空で北斗七星は見えませんでしたが、ポツポツ落ちてくる雨に裸身を晒すのはなかなか格別でした。少し痛んだ筋肉も緩んだ感じです。しかし、湯船でスカーリングの練習をしながら、早く泳ぎたいなぁとつぶやいていたのでありました。(もちろん?キック練習もしました。)

あと一日「臥薪嘗胆」です。

P1010855 この秋の試合前MUSICです。

「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」

のCOVERがGOOD!!

チェケ ラッチョ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

乳酸

今週は、旅行による練習不足を補おうと、かなり泳ぎ込みました。トータル15000mくらいは泳いだかな。心を真っ白にしたい気分もありましたし?とにかく泳いだ、泳いだ。泳ぎながら、よく飽きないなぁ、好きなんだなぁと自分で感心もしてました。

…で、どうなったか?…「疲れた」  (あほぅ!)

禁句のはずだった「疲れた」ですが、今週末は実に疲れてました。乳酸たまりまくりって感じです。(「尿酸」より1000倍マシ)前身ガチガチです。メインの9月まであと少し。一度高校生並みに鍛えて、それから少し練習を落とそう…という魂胆ですが、トシ考えてねといろんな人の声も聞こえます。

しあし、あるコーチが言った言葉「人間、55歳までは学生と同じように鍛えてもいいっていいますから」を心の支えとして、明日も又水を求めて往こうと思います。

あと1か月以内に、三重、大阪、名古屋で決戦です。

中年しろうと「夢の28秒台」マジで狙っています。達成したら、あなた!乾杯してくださいね?

(幼き頃、「そこで梨食べてるキミ!キミだよ、キミ!」とテレビの中のタレントに言われ、本当に見えてるのかとおじいさんに聞いたことがあったなぁ…。こんな単純なネタもまだテレビで通用していたのですな。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

肩胛骨

相変わらず肩鎖関節がイタイ。接骨院の先生の話では、そこ自体ではなくその周辺、つまり肩胛骨を取り巻く筋肉の痛みがそこに集約しているのだそうです。まあ、それだけ肩胛骨をよく動かしたフォームになってきている証拠、と思っているのですが…イタイ。

この肩胛骨、どのスポーツにもかなり重要な役割をしています。甲子園優勝投手の斎藤くんは、後背筋の肩胛骨周辺が、「盛り上がるほど」発達しているとスポーツ新聞に書いてありましたし、友人の、弓道・国体選手に聞いても、弓は肩胛骨で引くものといいます。肩胛骨あなどるべからず、です。

草野コーチにも、肩胛骨を多方向に動かすドライランド(準備運動)を教えてもらいました。水泳には特に重要なホネです。最近はこうしてパソコンを打っていても意識して肩胛骨を動かしています。豪州では、チキンの丸焼きを沢山食べました。そのときいつもチキンの肩胛骨(?)周辺を注目しながら食べていました。うーーむ、このチキンくんはなかなか発達しているな…と?

メインシーズンに向けて、肩胛骨くんの動きにも拍車をかけていきたいと思います。しかし…イタイ。

P1010552

ケンコウコッコッコッ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

一周忌?

長崎原爆の日です。心より合掌。

そんな大きなこと以外に、何の日もあったもんじゃないのですが、そして、実際私以外にとってほとんど何でもない日なのでしょうが。(ナンダこの日本語は!台風前の低気圧の関係で脳圧が上がって、正気じゃない?)

しかし!私にとっては大きな「記念日」というより「一周忌」です。昨年の8月9日、膝靱帯を損傷いたしました。あれから1年間…うぅ…(涙)長い長いトンネルで、いろんな景色を見てきました。神サマは人間を中途半端に賢くつくってくださった。あるうちには気が付かないのに無くなるとその大事さがわかる。今は、長い距離を歩けることが嬉しくて仕方ないです。跳躍力にけっこう自信があったのですが、この1年間思い切りジャンプしたことはありません。あー、もっとピョンピョン跳んでおけばよかった。ガードレールをピョンと飛び越える快感はもう味わえないかのか…などとどうでもいいけど、けっこう悲しい(本気ですよ)ことを思ったりもします。だから、今、思いっきり泳げるようになりましたから、ますます思いっきり泳いでおこうと思います。(去年は明日から松葉杖生活。その後は包帯ぐるぐる巻き生活でした。友人にスポーツクラブから「痛ましい足」の写メール送ったっけ。)

膝に、合掌?

…(岡本太郎作「痛ましい腕」の洒落だったのですが、わかった?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

早朝ウォーカー

今朝はなぜか4時台に起きて、散歩にでかけました。風が爽やかで実に気持ちのいい時間でした。家のすぐ裏が、川縁ウォーキングコースになっているので、その時間でもけっこうな人数の方が歩いています。

日中なら決して声を掛け合わないだろうと思われる人とも朝の散歩ですれ違うとかなり多くの人が「おはようございます」と声を掛け合います。今朝も、向こうからいかにも「頑固オヤジ風」の人がきました。(この人は無理だろうな…)と思いましたが、声を掛けてみようと思ったその先に「おはよう!!」と図太い声が飛んできました。嬉しい誤算でした。「早朝は人を素直にする」ですね。「神の棲む時間」なのでしょう。

この1年間膝の怪我に悩まされてきましたので、歩きながら「歩くことのできる喜び」も噛みしめていました。腫れた膝を眺めながら、「早く散歩がしたなぁ」と何度も思っていましたから。

ハワイが好きで、過去通算70泊くらいしているのですが、なぜそんなに好きなのかということの理由の大きなひとつとして、朝の散歩があまりにも素晴らしいということがあります。TRF(古いね)のJALのCMソングだったかに「空と海が混じる頃」のような表現がありましたが、早朝はまさにそれ。ひんやりとした砂浜、涼風、紺と紫の混じった空、潮騒…砂浜を素足で歩くのは至福です。そして、欧米人は100%すれ違いざまに「ハァイ」「モーニン」とニコッとしながら声を掛けてくれます。多国籍人と暮らす生活上の必須知恵といえなくもないでしょうが、ほんの一瞬でも心が通った気がするのも事実です。ですから、前夜どんなに遅く寝ても、早朝散歩だけは、70泊ほぼ確実に毎日行ってきました。

今朝の爽やかな風はちょっと異国の朝を彷彿とさせてくれました。突如、「スイマー」にもどって…今期のテーマはキックの強化。朝の散歩もそのトレーニングの重要なひとつです。しばらく爽やかに続けていこうかと思います。

みなさん、この時期、朝4時台の散歩、いいですよ!歩いた後は、朧気な朝日を見ながら、腰に手を当て、自販機で買った冷たいフレッシュジュース!これで一日は決まり!です。無料にして爽快。極めてお得でっせ。

(眠い…)

「ハァイ!」    「ゥオッス!」

P1010300_1 P1010301

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

生涯(障害?)のネタ

体重を減らそうと、運動量を増やしています。が、摂取カロリーの方が断然多い毎日です。昨日は美味しいサンドイッチをいただき、今日は、一色産の美味しい鰻が届き、さらに明日からはシゴトで奈良・京都。ま、夜は三条あたりで美酒・美食…こりゃ、相当ハードにトレーニングしていかないとね。(望むところですけど)

他律的な練習、しています。やはり自分ではここまでは追い込めないだろうというところまで、追い込んでくれます。やはり、この夏は「タリツ」がキーワードです。

「怪我一周年」が近づいてきました。何度も書きましたが、この一年間、ほんとうにもどかしい思いをしてきました。しかも、バスケ部時代は「自慢の左足」でした。先日来の試合ででも、正直な気持ちを書けば「あの怪我さえなければ…」という思いがなかったわけではありません。タイムが不本意であるとそんなマイナス感情も湧くというものです。しかし、こんな言葉を思い出し、ココロを建て直します。

「泣きたくなるほどの辛い経験も、『これは生涯にわたってのネタになる』と思えば、成長の糧に早変わりする」                         鮒谷周史『仕事はかけ算』

どんな「成長物語」も主人公の「志→挑戦→苦難・苦労・挫折→再挑戦→達成→歓喜の涙」という体裁をとっている… 

今はこの「再挑戦」の時期。もうじき「達成」が来るのだ…と信じてまたがんばろうという気になります。

本ブログも、私の「成長物語」を綴っているのだ…と言える日がきてほしいと思っています。目標までは、まだ少し遠いです。P1010295       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

前十字靱帯くん

昨晩は集団でのレッスンに参加しました。「他律的に」がしばらくのテーマですから。コーチに煽られてのトレーニングはきつくていいです。昨日はヒザを痛めてから初めて、バタフライの集中練習を30分ほどしました。ドルフィンキックで下に打ち下ろすとき、痛めた前十字靱帯が伸びきりますので、ちょっと恐かったのですが、やればできました。これも他律のよさでしょう。

接骨院の先生にも、ヒザは大丈夫と言ってもらいました。なんとか前十字靱帯くんもご機嫌を直してくれつつあるようです。ただ、まだ左足の筋肉は弱々しいそうで、前回の試合も「それはまだしかたないです」とのことでした。そして、驚くことに左肩の痛みも左足からきているそうです。「江戸の仇を長崎で討つ」みたいな?話ですが、実際先生に足をマッサージしていただくと、肩の痛みがすーっと引いていきます。

私の主治先生はこういうワザが得意です。(ご本人は「へそまがりだから、一見関係なさそうな箇所から痛みのある「遠い箇所」を治して、患者さんを脅かすのが好き」とのこと。)「因果関係」を探るのが好きな私にはたまらなく興味深い話です。以前書いた亀田3兄弟の誰かが言った「よっしゃ、足は「完成」した」ということばはまだ気になっていて、早く「完成」させたいものだと思っています。しかし、焦るな、焦るなですね。

P1010291 足の完成…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

DIET計画

先日、定期検診がありました。筋肉以外の我が身を振り返る年に一度?の機会です。血液検査は、オプション120円也を払って尿酸値検査も。あの痛風地獄はもう2度と味わいたくありませんから。

あの痛み、よく「風が吹いてもイタイ」などといわれますけど、とんでもない。風なんかなくてもむちゃくちゃイタイ。的確に喩えれば、足の親指の関節内の骨髄にまち針を差し込んで、グリグリグリとかき回す感じ。(わかります?)…あーー、思い出したくない。最初にこの発作が出たのが10数年前のハワイ。快適な気候に喜び勇み、ジョギング、筋トレ、ビールに分厚いステーキの…翌朝でした。『痛風は忘れた頃にやってくる』とう本もあるように、痛風になる人のタイプとして、痛みが過ぎ去ると、すぐにそのことを忘れ去って、また似たようなことをやってしまうといいいますが、私もまさにその通りで、本当にコリゴリするまで数回このパターンで発作を繰り返していました。カラダが絶好調の時ほどやりやすいんです。(ご経験のない方には退屈な記述かもしれませんが、経験者はきっと「そう!そう!」と頷いてくれるでしょう。ちなみに女性はほとんど痛風にならないそうですな。でも、生理が上がった女性はなる、とかもどこかで読みましたな。もうひとつちなみにあのティラノザウルスは痛風悩まされていたそうです。おう、ティラノくんと同志か!)

皆、持病のことは熱心に語るもんです。そろそろしつこいですね。やめましょう。最近は尿酸値も正常です。あのダイエットビールのおかげかな。視力は両方1.5。来年50にしては上等かな。小6のときと同じ。(ただし、近いところはややヤバイ)聴力検査では「よく聞こえますねぇ~」と担当看護婦さんに感嘆されました。今のなりわいにこのふたつの能力は重要ですから、よかった。スイマーとしては、あんまり関係ないか。バリウムはパス。もう10年以上パスしてます。手遅れになっても、飲みません!?

これはスイマーのブログですから、その点でいうと今回一番よくなかったのが、体重!予想より3㎏。理想より6㎏オーバーです。水泳は要するに腕周辺でその後ろに付いているカラダを前に運ぶ競技。重ければ不利なのは道理です。筋肉が増えたから…も多少はあるのでしょうが、やはりゼーニクが増えたにきまってます。最近あちこちの県で美酒・美食が多かったからなぁ。

そこで、決意しました。9月のメインレースまでに6㎏ダイエットします!今後、このブログの一部は「中年のダイエット日記」です。(けっ!ますますくだらねえ。読んでられるかそんなモン!って?…しかし、われは往く。どこへ?理想体重へ。)

P1010263_1 道祖神さま (男女双体) 

「気をつけて往けよぉ~」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 3日 (月)

リフレッシュ休暇

今日は、リフレッシュ休暇…トレーニングのですけどね。ヒジと肩鎖関節は相変わらずイタイのですが、それよりもココロ。今日、いろんな人に昨レースのことを聞かれ、話したのですが、どーーも気分悪い!ってワケで、今日は充電日にしました。それでも、もう泳ぎたくなってきましたので、充電は成功です。16日のトーキョー決戦に向けて明日からスタートです。(「本業」も、しばらくまあまあの勝負があるのですが、それはそれ。)

ゲンインさん…ありがとう…いちおうね…自己納得感だけは、自分で自分をごまかせないですね。ナニがどう揃おうと、ね。たぶん、水泳以外でも同じです。(「たぶん」じゃないな。すべてソノモノじゃないかい。)

『Free And Eazy』の小野里氏は、自らを「自己劇化の権化」と称しておられますが、わかります。自分演出の、水狂人の酔狂劇、「自分という役者」がかったるい演技をすることに耐えられないんです。TOKYOでは華麗に舞ってきたいと思います。(「かれい」と打って変換したら、「加齢」「鰈」と…うーむ意味深だね。「加齢」はみな同じとして、せめてヒラメいやヒラマサにならなきゃ。…まだ焼津さかなセンターの余韻かな)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

肩鎖関節

…と聞いて、どこの関節かすぐにわかる人はなかなかのカラダマニア?でしょう。読めるだけでもタダモノではない?肩鎖関節(けんさかんせつ)とは、肩胛骨と鎖骨のジョイント部分…とさっき、接骨院の先生に教えてもらってきました。ここがイタイ。昨晩はここに湿布をして寝ました。*ちなみに、胸骨と鎖骨のジョイント部分が、胸鎖関節。

この痛みは、以前に書いたように新フォームゆえの税金みたいなもので、フォームを変えると必ず、今まであまり使わなかった箇所を一時的に痛めます。今回はや