サングラスとゴーグル
パソコンや読書で目をよく使うので、目を守るために(も)外出の時はたいていサングラスをしています。運転時は曇りの日にもかけています。(目玉がでかいのでゴミも入りやすい?)そうした正当な理由以外にもただ「昔から好き」ということもあって、サングラスはクルマや部屋にゴロゴロしています。
学生時代から友人に「オマエ、サングラスすきだなぁ」と言われていました。青学時代は、パンチパーマにヒゲ、真っ黒に日焼けした顔でアロハにサングラスという出で立ちでよく登校していましたのでクラスでは「やっさん」というあだ名がついていました。(唐草模様に近いアロハも何枚かもっていました。)
始終サングラスをかけているということは始終色つきの世界を見ているということですから、その「色」や掛け心地には大いにこだわります。それは当然、ほぼ毎日かけるゴーグルにも当てはまります。
水泳を始めた頃は、なかなかジャストフィットがありませんでした。まず、色。透明を最初使っていました。これは水の中が見やすいけど、上がったときに目玉がはっきり見えてかっこわるいという理由で没。次に、かっこいい偏光ミラーものにいきましたが、かっこいいけど、どうも世の中が変に見えます。アタマがクラクラする感じで没。次に黒。海ではいいけど、プールではやはり暗い。気分が沈むので没。そして、水色から紺色に。やっと世の中(水の中)落ち着きました。
材質でもひと事件ありました。いつも泳いでいて、ふと鏡を見ると目の周りがカサカサしています。あれ、アレルギーかな?と思い、ちょっと薬をつけたりしていました。しかし、日々、赤みがひどくなっていきます。そしてかなりはっきりと人目にもわかるほどに。多くの人から「どーしたの?」と。やむなく皮膚科に行くと、「ゴーグルの目周辺のゴムのかぶれです」との診断。どうしたらいいとの問いに、「手はないです。泳ぐのをやめるしかない」目の前が真っ暗ななりました。しかし、実に簡単に解決。コーチが「競泳用のはゴムがないですよ。」と。確かに直に固いプラスチックです。最初はなんだかかけにくかったですが、すぐに慣れました。形もいろいろありましたが、まず、SWANS製そして今はSPEEDO製です。ここに至るまで、ゴーグルも30個は買ったと思います。THE LONG AND WINDING ROAD でした。めでたし、めでたし?
PRADAとREYBANとSWANSとSPEEDOとWHITE BEARKUN
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント