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2007年11月28日 (水)

2007プロジェクト終了

今年の全試合に次いで、クライマックス、大きなプロジェクトは(無事かどうかは?ですが)すべて終了しました。多くの方々のお支えや激励に心から感謝いたします。

大したことをしたわけではありませんが、夏以来ずっとぶっ飛ばしてきたような気もしていますので、ちょっとスピードダウンして、御礼メール書きや、やりかけのモロモロの片づけをしています。

昨日はインフルエンザの予防接種をしました。今年は、大病に懲りた年でもありました。(まだお腹の奥の方に痛い波動?が残っている気がします。)中年スイマー、やっぱり健康第一です。年寄りの健康の極意は「転ぶな。風邪ひくな。義理を欠け。」だそうです。前者ふたつは守ろう!

積んであった本も片っ端から読み始めました。ここ3日間は、平日というのに早朝喫茶店で読書と思索に耽っています。ミルクティーとクラシック音楽、なかなか充実のひとときです。珈琲チケットも購入しましたので、明日もきっと行くでしょう。少し夕方眠いけど。

朝の散歩でいつも見ていた蜘蛛が昨日からいなくて心配?しています。いつも見事な蜘蛛の巣を張る、一目置いていた存在です。(実は、私、中学生のとき自由研究で蜘蛛の巣の研究をしてからずっと蜘蛛の巣に注目してきたのです。よく見ると見事な芸術品ですよ。…ただ、バラせば、その夏休み、自由研究のネタが思い浮かばず、友人が「雲」の観察をしていたのを見て「蜘蛛」にしたという安直な研究スタートでした。)

…ほっ、いぬのふぐりがさいている ほっ、おおきなくもがうごいてくる けるるんくっくっ けるるんくっくっ …って詩がありますね。「大きな蜘蛛」じゃ、恐怖場面だ。

おおきなくもはいずこ? 

 

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2007年11月24日 (土)

あいらぶプラトー

『達人のサイエンス』という本を読みました。

この中に「プラトーを好きになるには」という章があります。まったく発想したことがありませんでした。プラトーを忌み嫌い、ずっと右肩上がりを…などと考えていたところもあって、今年の不振はなんとも受け容れがたいものでした。しかし、がんばってやったのに伸びなかった=まさにプラトーです。この必然的段階を「好き」になるという一見奇想天外な考えを持てるかどうかが、「達人」への道なのだといいます。

「もしわれわれがよき人生、すなわちマスタリー的な人生を送っているのであれば、その大半はプラトーで過ごすことになろう。さもなければ人生の大部分はじっとしておれない不安なものとなり、ついにはプラトーから逃避するための自己破壊的なあがきにおわってしまうだろう。」

「プラトーを愛するとは、永遠の「今」を愛することであり、必ず訪れる上達のスパートを楽しみ、達成という果実を味わうことであり、さらにその後すぐに訪れる次のプラトーを澄んだ気持ちで受け容れることだ」

…うーむ、まさに今年のワタシへのベストメッセージと思える本でした。これもシンクロニティかな?

オーケー!アイラブ・プラトー!ウエルカム・アチーブメント!アンド、スーングッバイ!ハローアゲイン!プラトー!ってわけね。…書名にふさわしくない、品性を欠くまとめでした。

さて、明日は、今年のクライマックス・プロジェクトの最後です。旨い打ち上げ珈琲飲めるかな?

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2007年11月23日 (金)

美脚礼賛

今年も、ナゴヤシティマラソンの応援に行ってきました。出場したのは高校時代からの友人ふたり。ひとりは昨晩東京を出て、夜行でやってきたツワモノです。

この大会の圧巻は、人の川。メインスタジアムから流れ出ていく人の群れがまさに大河のごとく移ろっていきます。関ヶ原の戦いもかくなるや?とか、人もアリもあまりかわらんなぁとか、あのアタマ数だけ分の「人生」があのだよなぁ…となると、自分の「重大」なんてことも、鳥瞰して見りゃ、ケシみたいなもんだよなぁとか…今日は当事者でないがゆえにいろんな思いをあてはめて見ていました。

そんなつれづれなる思いをケシ飛ばしたのが、ケニア人招待選手のカラダと走りでした。美しい!!(オトコです。)「機能は形状を伴う」というより「優れた機能は美しい形状を伴う」です。何万人の目がそのサラブレッドのようなという平凡な比喩がみごとにはまる脚に注がれたことでしょう。「走る」とは、あんな芸術的な行為だったとは。そんな話をクラブの人にしていたら「中年スイマーさんもそんな風になってよ」と茶化され?ました。私にできるのは精々目を釘付けにする水着でも着ることでしょう。(やめろ)

レース後は、同級生5人(応援3名)で、台湾料理のみ食べ放題で盛り上がりました。この5人では、コレと決めた自販機のビールが、「売り切れ」になるまで飲んだり、焼き肉食い放題で店内のお客さんの目を釘付けにするほど飲み食いしたりしていた過去があります。年月は流れてもその食欲はさほど陰りを見せず、店員がちょっと心配そうに見るくらい飲み食いをしました。(絶対赤字だったと思う。…ごめんね、店長。)

…その後も、選手2名は、飲みに行きました。そのうちの東京から来たMは、今晩帰宅し、明後日にはフルマラソン42.195㎞を走るのです!!恐るべき鋼鉄人の行動とケニア産の 美しき脚に、またトレーニングへの刺激を受けた一日でした。P1040980_2 P1040991

人の数だけ人生がある…

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2007年11月19日 (月)

肌の下

ほんとに寒くなりましたね。まわりにも体調を崩している方がたくさんいます。どうぞおだいじに!!風邪には血流改善!ゆたんぼがいいですよ。(お湯をぬけばプルブイになりそうだし?…ごつごつと股イタイね。)

今日は、本当の皮膚科に。看板をよく確かめて入りましたよ。「はじめてですか?」と聞かれませんでしたよ。問診票にちゃんと「手」の部位もありましたよ。「急用」も必要ありませんでしたよ。

看護婦さんに先日の顛末を詳細に話したらふたりで爆笑してました。眼科はすぐお隣です。よく見てもともによく似た白い建物。駐車場も隣接してるじゃないか。…でも、普通は間違えんぞな。

若い・可愛い・女医さんでした。(3ワードのうちどれかは主観。どれ?)なりわい上、どうしても人と会うと「観察」をしてしまいます。皮膚科の女医さんとなれば、その観察の焦点は自ずと?「皮膚」となりましょう。…キレイでした。さすが!です。実は、同級生に皮膚科の女医がいます。私と同年齢にして、肌は白光りしています。きっと何か患者には処方しない、販売しない秘密薬を持っているのだと密かに思っています。白状せい!

皮膚も重要ですが、男性アスリートには?、皮膚よりその下。筋肉が主問題です。試合に行くとやはり自分の筋肉不足を痛感します。やはり「強い者は美しい」「機能は形状を伴う」で、トップアスリートは中年でも筋骨見目麗しい、です。

女医さんに指先のひび割れを治療してもらいながら、心は、その下、オフの筋肉増強に思いを馳せているのでした。オフのメインは「カラダ作り」。強く・美しく?

*若い頃は、今東光さんが好きでした。『極道辻説法』はバイブルでした。思い出した一節。若ハゲの相談者に対して、一喝。「馬鹿!頭の皮のことより中味のことを考えろ!オレなんかこんなツルッパゲのスキンヘッドでもモテるんだからよ」

皮膚の下を考えるオフといたします。

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2007年11月18日 (日)

2007終了

今朝は暗いうちから出発。途中の高速道路で日の出を拝みました。

午前の早い時間に1本。昨日よりはよく泳げましたが、メダルには届かず。その後、午後のレースまでずいぶん時間があるので、クルマで仮眠→喫茶店で読書→鈴鹿市立図書館で、今週あるプロジェクトの計画、講演の構想練り、約3時間ののち、図書館の学習室の文化系静けさからまた歓声こだまする体育系会場へ戻りました。こんなヘンな選手はあまりいないでしょう…。

結果は、いずれもイマイチ、イマニのタイムでした。「華麗なしめくくり」は画餅となりました…。

…これで2007年のレースはすべて終了しました。残念ながら、今年は昨年を上回るタイムは出せませんでした。どれも不本意な結果ではありました。

…しかし、今までで一番よく泳いだ年でした。それはジブンヲホメテヤリタイ

今後どれほどののびしろがあるのか、ときに、しばしば、疑いを抱くこともありますが、クサることなく、早合点することなく、神サマとコーチさまと皆様の応援パワーさまを信じて、また来年のシーズンも精進したいと思っています。

ま、煮え切らない一年間でしたが、ま、こんな年もあるでしょう。ともかく、ご声援ありがとうございました。今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。

*図書館に展示してあった、鈴鹿出身の歌人・佐佐木信綱の歌かるた

鈴鹿川 八十瀬のながれ 帯にして すずか並山 あき風に立つ

障子から のぞいて見れば ちらちらと 雪のふる日に 鶯が鳴く

…ほんとにそんな季節になりましたね。(私は鴬の声の目覚まし時計で起きます…明朝も寒そうだね)

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2007年11月17日 (土)

発展的破壊

実はいくつかブログやHPや掲示板を書いているのですが、律儀にココを一番に書きます!(ダレに言ってるの?)

昨日華々しく前振りを書きましたので、華々しく結果を書きたいところですが、みごとに「サクラチル。サイキイノル。」(実際かつてもらった入試結果電報の文言)でした。

体調も悪くない。氣力もある。天候も素晴らしい。しかし、タイムはこの種目、過去最低。1時間ほどがっくりしてましたが、帰りの道では回復。ドライブインで美味しくケーキセットを食べながら、本を一冊読了しました。

今回の悪タイムの原因は、最初わからず、掲示板を見てポカンとしていました。しかし、同じチームの人のひとことでわかりました。「上下動してた」…その言葉から、レース中の自分のすべての動きが蘇ってきました。(これだけは、特殊能力なのか、だれでもなのか知りませんが、「すべて」思い出せます。)あとになって書くのは、言い訳っぽいんですが、ホントなんで書きますが、フォームを大改造しました。そのために、発展的破壊をしてきました。その再構築(リストラ!)が全部済んだかも…とちょっと思っていたのですが、そうは甘くなかったですね。型を体得するには千日行ですね。(だからこそ、楽しいわけです。簡単に修得できるものは楽しめる期間も短い。)

今日は、言ってみれば、クロールとバタフライの合いの子(差別用語?)のような泳ぎをしていたのです。掌がパタパタと下向きに打っているだけで、ちっとも掻けていないのも思い出せます。…と納得すれば、落胆は終わりです。明日もレースはありますが、どうやら成果は来年越しのようです。

中谷彰宏さんが書いています。「成功していないときは成長しているのだ」と。

ま、それは実感できます。負け惜しみでないことは、来年証明いたします。でも、家康の三方原の図のように、負け戦をしっかり記しておかないとね。それをリアルタイムでできるのがブログの画期的なところですね。家康の時代にブログがあったら、彼(気易いね)はきっと危うかった状況なんかを書きまくっていたでしょうね。…非公開設定にして。パスワードはhototogisuchanだな、きっと。

ま、フォーム改造の成果は鳴くまで待ちますが、また明日3レースやってきます。

律儀な報告まで。

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2007年11月16日 (金)

2007最終戦

明日から2日間、2007年の最終戦に行ってきます。

体調は…ちょっと喉が痛いけど、ま、そのくらいが一番いい。人生、ちょっと心配事やちょっと思い通りにいかないことがあるくらいが一番ベストな状態なのだ、と誰かが書いてた。ほんと、そうかもしれない。「絶好調」は危ういね。「自信満々」な人も危うい、危うい。…こんなことを書き出すと、もうひとつのブログの範疇になってきそうなので、ストップ。もとい。

気力は、今年で一番充実しているかも。つい先日(昨日だけど)まで、けっこうハイテンションが必要なプロジェクトに取り組んでいたので、その残り火?があるからかな、元氣。

スポーツマンで、試合やるんだから「元氣」は当たり前、と思う人が周辺には多いんだけど、全然そんなことはないのはこのブログを読んでくださっている方々にはおわかりですね。特に、私2007年の今までは、どうも試合前も気力が充実した感じがなかった。確かに元氣もなかった。

しかし!今回はちょっと違う感じ。

えーい!、書いちまえ。明日は、1位を狙う!!(生涯初にして最後になるかも宣言)

わだはべーぶるーすになる…わかりにくいね。棟方志功さんのパロ。

さて、明日は大拍手か嘲笑か!  

わが神経系よ、たのんだぞ!

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2007年11月11日 (日)

1111

11時11分の投稿にすればよかったかな。

立冬も過ぎ、今年も残り少なくなってきましたね。…となると、忘年会のシーズンです。昨年末は16回!…計何十時間飲み続けていたかという感じでした。多くの方との対話は実に痛快で、そこから新しい企画もたくさん生まれたり、新しい出会いがあったりしました。…しかし、オマケもついてきました。まず、太りました。それはまだしも、年明けくらいから腹筋がヘンに張って、痛くて泳げなくなりました。そして、極めつけは春の急性胃腸炎でした。生死の境に近いところまでいきました。好きな大会の前日でした。

…トータルしてみて、よかったのか悪かったのか、飲むだけ飲んで食うだけ食って、今更ゴタゴタいうんじゃねえよ、が正解でしょうけど、ちょっと今年は控え目にさせていただこうかな…というくらいの分別は持たねばね。(古くから私をよくご存じのMさんは、胃腸炎で倒れたときに、このブログを読んでくださっていて、年末から心配して(予想して?)おられたと後でありがたいご報告をいただきましたし…)

ま、内臓も体力の内。内側のメンテナンスも気をつけないとね。

さぁ、今年はあと4レース。会心にしめくくるためにも、今週は飲・食にも気をつけよう。(試合2日目は、最初のレースと次のレースの間が7時間もある!…喫茶店巡り…は珈琲飲み過ぎ必至だから、図書館でも探してシゴト・執筆をしようと計画中。)

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2007年11月10日 (土)

江ノ電パワー

今年も、元・江ノ電社長であり、「話力」の先輩であるKさんから「江ノ電カレンダー」を送っていただきました。(ありがとうございました。)このカレンダーは一番のお気に入りで、机の前が定席です。

学生時代、よく遊んだ江ノ島周辺の風景画を見るたびに、(酒飲んで裸で泳いだ鵠沼海岸…)あのころの活力が戻ってくるような気がします。水泳も、今のテクニックにあのころの活力があれば…などとシケたことを考えてはいけないね。まだまだこれから。レインボーカップ・世界新の71歳の「おじいさん」を思い出して体力つけねば。

いよいよ今年最終戦まであと1週間。松阪投手へのインタビュー。「大リーグに行って、一番の変化は何ですか?」「忘れることを覚えたことです」…日々修羅場の本場にあって、失敗を引きずってる余裕はない。常に現在とこれからあるのみ、ということでしょう。

今年、どのレースも不本意ばかりでした。しかし、「忘れる」!…江ノ島の遠景、白無垢を纏った富士のごとく澄んだココロで決戦に臨みたいと思います。

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2007年11月 8日 (木)

錆落とし

最近、錆び付いていた筋肉や身体感覚を取り戻そうと、ヒマあるたびに多面的なトレーニングをしています。

ひとつは、昨日書いたジャンプ。このほかに、ボール投げ。全力で投げるのは実に久しぶりです。結構調整力が必要であることを再認識しました。

それから、バスケットボール。ドリブル、レイアップシュート、ジャンプシュート。ほんの短い時間でも、かつて熱中していたスポーツをやるのは楽しいものです。なかなかイメージ通り動けないのはもどかしいですが、リリースの瞬間の指先の感覚も嬉し懐かしです。

そして、ゴルフ。これは、朝シゴトに行く前に素振り。実は今度断るに断れない理由あって、15年以上ぶりにコースへ行くことになったので、練習場はムリでも、まぁ、その方向への筋肉だけは慣らしておこうと。(フェイスがどっちに向いてるかなど全くわからないわけで、もしかしたら誤ったフォームを日々強化してるのかもしれませんけど。)…靴も手袋も新調せねばなりません。楽しみというか、多大な迷惑は必至で、かなり不安です。ブラックリスト入りかも?

…ま、それはさておいても、今あげたモノはどれもずいぶんご無沙汰していた運動ばかり。それでも、日々少しずつでも、しっかり付いてしまった錆がとれていく感じもして、結構爽快です。

そして、もうひとつ全く蛇足ながら、「錆落とし」しているのが、英語。英国人の友人ができ、会話する機会が増えたので、また英語の勉強に火がつきました。特に受験時代から英単語を徹底的に覚えるのが好きだったので、そのマニアックな快感よ再び!ということで、ほんのちょっとした隙間時間にまたマニアックに覚え直しています。赤線や赤丸がいっぱい集積していくのは楽しいもんです。

これらの(まったくまとまりのない)総合的な?トレーニングの成果を最終戦に出したいと思います。Am I okasii?   

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ニンジャのチエ

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2007年11月 7日 (水)

猿飛も木から落ちる

子どもの頃から、ジャンプするのが好きでした。忍者の、苗を植えて、次第に大きくなる木を跳び越え、最後には大木も…というトレーニングに心躍らせ、本当にやってみようかと思っていました。家の中でも、柱、天井からつるしたモノ、天井…と狙いを定めていつもピョンピョン跳んでいました。バスケ部の頃は、天井にヒジをつけるのを目指して毎日100回ほどは跳ねていました。

…しかし、好きであるがゆえに今までの大きな怪我はすべてジャンプがらみです。小学生のとき、忍者を真似て、あちこちの植え込みを跳び越えていました。ある日跳んだツツジの向こうに穴!そこにはまって足首骨折。「向こう見ず」というやつね。そして、厄年前にはバレーボールのスパイク後、さらに懲りずに2年前にも同じくスパイク後…

それ以来、ずっと大好きなジャンプをしていなかったのですが、やっと接骨院の先生からもOKをいただき、このところのトレーニングに混ぜています。ダンベル用のゴムマットの上でヒザに気をつかいながらですが、これが楽しい!ただ、上に跳んでるだけなのになんでこんなに楽しいのかという感じです。

きっと、体内の血液がシェイクされるからでしょう。いつだったか、ムツゴロウさんが、乗馬を1時間もやると肩こりなんか全くなくなると言ってましたが、同じ理屈でしょうか。多くの不調は血流から、ですもんね。

今年最終戦は、超短距離もあります。瞬発力勝負。ジャンプできるカラダで勝負!です。

P1040868 忍者の捲き菱。右は天然のヒシ。琵琶湖の水性植物。かなりカタイ。

忍者文化は知恵の宝庫ですね。メタセコイヤの苗を跳び始めるかな?

P1040859

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2007年11月 4日 (日)

ずいぶん冷え込むようになりましたね。体調を悪くされた方も身の回りに少なくないですが、あなたさまにおかれましては、お元気ですか?お元気になられましたか?(ダレに向かっていってるんだ?)

私は、今月半ばに、2007年最終戦があります。なんだかんだで、思ったような成果が出せていない今年ですが、最後のシメくらいはガッツポーズを出したいものだと思っています。今度は超短距離もあります。カラダ全体を活性化させて瞬発力勝負に挑みます。

なんだかんだでしたが、たぶん今年は生涯で一番たくさん泳ぎ、いちばんたくさん歩いたと思います。それがすぐに成果に結びつかないところが人生の妙味?かもね。ままならぬ思いや非達成感をいかに消化し、昇華させるかは人生の要諦ですからね。水泳はいっぱい修行させてくれます。

今月末に非シゴト絡みで講演をします。その準備に「講演ウォーク」も始めました。これは、話すテンポと歩くテンポの相性がよく、血の巡りもいいので実によい講演練習になるというものです。1時間半講演ですので、それ以上はぶつぶつ言いながら歩くわけです。

ただひとつの難点は、夜だとすれ違う方や特に前を歩く方にブキミな思いをさせてしまうことです。プールの中ならいいんでしょうけど、残念ながら水の中は呼吸のテンポと思考がミスマッチ。全然練習はできません。モヤモヤをリセットしてゼロにする効果は覿面ですけど。

さて、講演ウォークトレーニングも、今年最終戦に加担してくれるや否や?

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