« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月25日 (水)

けんしん

昨日は年に一度の健診の日。あまり寝ていなかったので、どんなヒドイことを言われるかとちょっと心配しながら出かけました。例によって、胃の検査はパス。以前から「バリウムを飲むくらいなら潔く死を選ぶ」と避け続け、周りから顰蹙を買い続けていますが、また今年もそうしました。今宵のビールも旨かったからダイジョーブ!(しかし、チーム・Tに新しく栄養士さんがスタッフとして加わってくれたので、今後は顰蹙だけではすまないかも…)

さて、健診の結果、異変が!…なんと身長が昨年までとくらべ、8㎜もアップしていました。再度測ってもらってもそう。うむ、第3次成長期かも…。先日作家の中谷彰宏さんも同じことをHPで書いていました。そして、中谷さんは打ち込んでいるダンスで、いつも背筋を伸ばしているからだろうと分析していました。さて、私は?思い当たるのは、水泳のグライド姿勢。この数ヶ月は、ロングを泳ぐときもターンのあとはこのグライド姿勢に特に気をつけ、長めにとっていました。きっとそうだと勝手に確信しました。ありうるよね、S先生?(でも、今後課題のクイックターンにも励まなければならないから、来年は丸っこくなって縮んでいるかも?)

あとの好結果は視力。小学生時代から変わらず1.5以上をキープしています。

看護婦さん「いいですねー、うらやましい。」…私「目だけはいいんですよ」…看護婦さん「目だけはいいんですか」…カウンセリングでオウム返し法というのがあるけど、いつでもそのまま言いかえせばいいってもんじゃねーよん。

あとの結果は…個人情報保護?(オマエのカラダなんか誰も知りたくねーよって?まあ、そりゃそうでしょうがね。)

*オウム返し・蛇足ネタ

 A「最近、健忘症でね」 B「あ~、君も健忘症なんだ?」 A「失礼な!何が健忘症だ!」 …もう、言ったこと忘れてやんの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

他律の愉しみ

今日は、「チーム・T」の、技術・体力部長作制のメニューで初めてトレーニングしました。やってみると、紙上での思い(=結構ラクじゃん)と違い、なかなかキツイ。しかし、この程度の初歩コースでしんどいようでは、やはり今までの「自律的」「自発的」「自主的」…要は、「ただの自己流」のトレーニングの甘さを感じました。

世はここ長い間、自主性ブームですが、それは「低きに甘んじる」ブームでもあるかもしれません。「情熱に任せる」より「システム」の方が強いということは実によくある話です。

メニューに沿った「他律的」な練習は、実に心地よく、満足感がありました。(もちろんそれは、Nコーチが私の体力・技量をよく知り、今の私にあったメニューを作ってくれたからであることはまちがいありません。)

うむ。確かに上達できそう、です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年7月10日 (火)

AさせたいならBといえ

…というタイトルの本がかつてありました。人を動かすにはそうしたレトリックが有効ということ。特に、スポーツに関してはその直したい部位を直接的にいうより、他のいい方をしたほうがストンと腑に落ちてしまうということが多いですね。

私も長くバスケットの監督をしていましたので、そのレトリックについては相当研究したつもりです。ただ、この研究は左脳ではだめで、右脳のヒラメキによってもたらされるレトリックでなければ効を奏さないというのも体験的事実です。

今日の初級バタフライレッスンで、Nコーチとのやりとり。「中年しろうとさんは、第2キックどーんという感じで強すぎます」「どーすりゃ、改善できる?」「うーん、水を後ろに押すという意識がまだ弱いんですね」なるほど!「弱く」打つのではなく「後ろへ」か。

…この言葉で、ずっといわれていた「第2キックを弱く」という感覚がわかりました。(すぐにできるということではないですが、この段階なくしてできるようになることは絶対なく、また、この段階を経さえすれば、たいていはしばらくしてできるようになります。)

新進気鋭のNコーチ、レトリックを磨いて更にコーチング能力アップを図ってくださいね。(接骨院のS先生は、言葉ではないレトリック??「江戸の仇を長崎で討つ治療法」の大家です。)

AさせたいならBといえ。イヤよイヤよはイイのうち?ちょっとと違うね、コレ。

P1040062

右に行きたいなら左へ行け?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

たなばた

今宵、織姫さんと彦星くんはちょっと会えそうにないかな。会いたい人にはなかなか会えず、会わなくていい人?にはしょっちゅう会うのが世のサダメ。それはこの娑婆にヒトは「修行」に来ているからなのでしょうな。

確かに、周りがみんないいヒト、気の合うヒトだったら、修行のチャンスはないもんね。かつて淀川長治さんの著書に『私は嫌いな人に会ったことがない』というような本があったけど、どうなんだろう。映画評論など好き嫌いのセンスなくしてできないと思うんだけどね。

ま、ともかくこの世の基本は修行。たしかに、世を恨みたくなるような挫折もあとになれば意味あり、ということばかりではありました。この水泳道楽もしかり。あまたの不本意が今の元。ひどいケガが、現在の「チーム・T」のような素晴らしい仲間との出会いを生んでくれました。(先日も、今後の戦略会議をしました。多大な皮算用がありました。その件は、また。)

なりわい上、「道で出会えば声を掛けあう」程度の知り合いでしたら、おそらく3桁では足らないでしょう。しかし、いつも会っている方はほんの一握り。他の方とは「男子3日会わざれば刮目して見よ」…という気概で「再会のその日」を待つのがいいのでしょう。

さて、来週末は東京・ジャパンマスターズ。1年ぶりの「声掛けあわない」見知り合い多数。ゴツイオトコ同士の七夕かな?(オエ)…だまって「刮目」して見てくれるほど1年間で成長できただろうか?

アレやコレやで寝不足続きですが、今日は長水路練習に励みました。

P1040058

なかなか会えぬ皆様の願いが天に届かんことを!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

くんしょう

親戚の叔父さんが、国から勲章をいただいたので、お祝い・拝見に行ってきました。

ナマ御璽は実に立派で、歴史の重みのオーラを放っていました。総理大臣の印も初めて見ました。賞状の紙は、金沢のあるところでしか作られていない、菊の御紋の透かしが2箇所にあるという超・特別な和紙でした。(また、詳しくは調べて歴史のブログにでも書こうと思いますが)、叙勲に際してのいろいろ興味深い話を聞きました。皇居内のことや、警備の厳しさ、そして叙勲の対象者は、5代にわたって犯罪者がいないことが最低条件だとのこと。祖父母・親・自分・子・マゴね。うーーむ、5代の血のつながりかぁ。

さて、自分。

勲章などには全くご縁のない人生を、今も今後も生きていくことはまちがいあいりませんが、こうした「5代のつながり」などを少しは意識しつつ、一体何を残し、刻んでいくのかという発想は持っていようと思いました。(ふと、♪ツッパルことだけがたったひとつのオトコのくんしょおお~♪という、嶋某の、かつてのはやり歌を思い出しましたが…ま、そんなのもありということで。でも、残らないよな。)

この道楽でも、何かを残し、刻めるかも…という気概は持っていきたいと思ってます。(このヘンなブログだけが残った…ということにはしたくないね。)

「チーム○○○」もいろいろ皮算用中。また披露していきます。

P1040040

紀子様と悠仁様の御紋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »