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2007年5月31日 (木)

専念

先回の試合の不本意をいろんな人に撒き散らし?ようやく平常心に戻りました。クラブのHさん、たくさん吐き出させてくれてありがとう。「ほんと、負けず嫌いだねぇ」は、皆お互いさまということで。そうでない人はあまりマスターズで見かけませんぞ。

今度の試合は、1年の中でもとても好きな試合です。プールも好きですし、雰囲気も好きです。私にとって、シーズン前半の一番大切な試合であることは間違いありません。いろんなつながりのいろんな知り合いがたくさんいますし、もうあんなブザマな試合をするわけには(死んでも)いきません。

…というわけで、節制・健全生活を何年ぶりかにここ数日は続けています。考えてみれば、いつも「やるだけのトレーニングはすべてやる!」といいながら、唯一やっていなかったのが「節制生活」でした。試合に向けて何かを我慢するとか控えるということはついぞしたことがありませんでした。ま、もちろんこの歳のオトコで、道楽に専念…なんてことができる状況にあったら、ま、人生終わってるわけでね。

…しかし!それでも今回だけは、あの「大病」もあり、「京都」もあって、専念!!

それは、あたかも机の上にあるものをザザーッと下に落として、机上だけさっぱりしたとか、自分の部屋に散らかっているものを隣の部屋にぶちまけて、「清掃完了」したというような風情で、「後がタイヘン」に決まってるわけですが。それでも、やる!と決めたわけでございます。

節制というからには、大好きなモノのひとつやふたつはやめようと思い、大好きな珈琲も(夕方以降は)禁止!ビールもほんの少し。読書もやや減。原稿は見ぬふり?

これで結果が出なかったら…などと考えるのは敗北主義というもの。考えず、あと3日。(それ以上続けたらただのアホ。…続くわけないし。)

今日、コーチに25mを計ってもらったら、なんとベストタイム。京都のラップを1.5秒カット。うむ、節制生活の成果は上々かも?日曜日まで、般若心経唱えながら精進いたします。

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2007年5月28日 (月)

オールアウト

「オールアウト」とは、全力のダッシュのこと。水泳の練習で、最初にこのことばを聞いたとき…オールアウト…全てを出し切る!なんといい響きだと思いました。水泳に限らず「オールアウト」は私の望むところです。(矢吹丈の影響多大かも)

しかし、コトはそう簡単ではありません。人間には自己保存欲求があり、オールアウトの前に、どこかの段階でブロックをかけ、セーブしてしまいます。ま、そういう適応機制があったればこそ人類は生き延びてきたのですが。歳と共に蓄積される「分別」とやらもここに一役買うのは間違いありません。中年スイマーのサダメですな。

…それでもココ一番の勝負には、「いい歳」を忘れて、このリミッターを外してしまいたいです。話は、昨日の試合に。…病み上がり復帰戦だし、まああれでよしという思いで納得しようと思いましたが、やっぱりどーも、後味はよくない。前半いつもより1秒も遅かったのは、オーバー規制だな、やっぱり。全然全力じゃない。弱気な試合でした。(それは他ならぬ自分が一番よくわかっています。)

…ということで、来週の試合のキーワードは「オールアウト」!

私の現在持っている全知・全能・全エネルギーで臨みます。もう、ブロックは全面解除です。

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彼岸と此岸…

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2007年5月27日 (日)

ふう。

京都に行って来ました。チームのKさんは往復運転ほんとうにありがとうございました。快晴の中快適なドライブ?でした。こうしてチームの方々と遠出するのは初体験でした。いつもの京都行きとは随分違った感じがしました。…しかし、今朝は朝4時半起き。眠いぞ。

昨日、今朝と「がんばってこいよ」「ほどほどにしとけよ」「むりすんなよ」メールいくつかいただき、誠にありがとうございました。(今日は「生死の境」から丁度1か月。1か月前の今日、あと3時間ほどで地獄が始まりました。オェ)…なんとか、2本やりきってきました。

結果は、まあ不満なタイムではありましたが、まあ今日はこんなところだろうという感じの出来でした。1本フリーを泳いで、相当くたくたになり、やはりまだカラダの芯の方がよわっちいなぁと思いました。不安もあって、前半を抑えすぎたのがレースとしての失敗ではありました。羮に懲りてなますを吹いてしまったわけです。ゴールだけは勢いよく!と思ってやったら、見事に左手指2本突き指しました。

さて、2本目は50バタフライ。生涯初の挑戦種目です。くたくたでしたし、あちこち痛みましたが、せっかく京都まで来てこのままでは何の収穫もないと思い、決行。まあ、なんとか泳ぎ切り、エントリータイムよりは1秒半ほど速くゴールできました。まぁ、満足といたします。

招集所で、他県の方からお声をかけていただきました。本ブログもご存じとか。以前レースでお隣になった方でした。私同様、中年から水泳を始められたということで、とても親近感が湧きました。(先日も、遠くの県の方からお声をいただきました。)本ブログを開始した当初に書きましたが、そうした「中年」「しろうと」で「熱い」方とココロ通わすことができたらこんな嬉しいことはありません。レース前の嬉しいひとときでした。

2007年に入ってから、アレコレ立て込んでいたこともあってか、腹筋の肉離れ、急性胃腸炎、鼻炎となかなか思うようにトレーニングも進みませんでしたが、勝負は勝負。今日を「大底」としたいものです。次週は、もう少しカラダが動いてくれることを願ってます。ふう。

*大好きな京都の観光は全くできませんでしたが、帰り道、インターに向かう道すがら、清水寺の横、鳥辺山の名残を残す広大な墓地が妙に目にとまりました。「世はさだめなきこそいみじけれ」…徒然草にも書かれた鳥辺山は、あの世とこの世の境界の地。あの「大病」の後ゆえに、今日はここが目についたのかな?

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2007年5月25日 (金)

2日前

京都2日前となりました。先月の瀕死状態?での試合キャンセルから1か月。完全に回復…は無理に決まってますね。同病で3週間入院した方もいるのだし、ま、出られるだけで満足せねば…(それができるほどデキてませんけど。)

クラブの方からも、ホントに出るの?と聞かれましたが、はい、出ます。(ヤルキはあるけど、カラダがついてこん!って古いCM思い出してしまいました。)

正直なところ、不安ですが、うれしいです??50歳ゴコロは複雑ね。(「なのにアナタは~キョウトへ行くの~♪」という古いはやり唄思い出してしまいました。)

接骨院の先生に、筋肉の状態をお聞きしたら、「ま、参加することに意義がある…ですね」

うーむ。筋力・体力が不足しているなら、あとは美しく!が作戦だな。美しく速く……

さー、どうなることやら。2種目エントリーしていますが、1種目目のようす次第で2種目目は棄権かも。結果はまた律儀に報告いたします。

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勝負パンツとともに京へ

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2007年5月23日 (水)

50歳力

木村政雄さんの『50歳力』を読みました。

その中に、少し前からよくいわれる嫌な言葉「勝ち組」「負け組」について論じたところがあります。

…実際のところ、「勝ち組」や「富裕層」にどれだけの意味があるのでしょうか?「勝ち組」になれないものは果たして「負け組」なのでしょうか。勝ち、負けで判断するのはあまりにイージーです。かつてそうした判断基準は子ども達のモノでした。子どもっぽい世界では成立した世界観でしたが、いつのまにか大人の世界でもそれがスタンダードになってしまったようなのです。

半か丁かの二者択一の勝負の世界では、結局勝つのは賭場を開いている胴元だけなのです。今の勝ち組、負け組の二分思考も実は何処かの胴元のしかけなのかもしれないのです。

…私も、本日で50歳。「子どもっぽい思考」の許される歳ではありません。…しかし、もうしばらくは水泳という道楽の場で、思いっきり二分思考=「勝ち・負け」にこだわる「子どもっぽい世界観」に浸ろうと思っています。ここで、子供っぽさを存分に発揮しておけば、「実の場」での単純で幼稚な勝ち負け思考に陥ることを防げる…かもしれないと思いつつ。

日曜日は、京都。調子はあまりよくなく、不安あり…しかし、まけるもんかぁ~!P1030915 ダレに?

判定勝ち組…不戦勝組…

いかさま勝ち組…笑うが勝ち組…

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2007年5月17日 (木)

ひさびさ

本業・非本業入り混じって、いろいろ立て込んでいるのですが、なんとか道楽の時間だけは確保しています。(これだけじゃ、ナニがなんだか訳わからない文ですね。)まぁ、要するにトレーニングは欠かさずやってますというだけのことです。

今日は、「大病」後初の「ダッシュ」を数本しました。ひさびさの全力、です。全力でダッシュすると、筋肉の具合がよくわかります。病によって、確かにダイエットには成功した?のですが、やはり筋力も衰えました。もともと強くない脚は特に。今も節々が痛い。

年寄りの養生訓で「転ぶな・風邪ひくな・義理を欠け」というのがありますが、なんだか納得してしまいますな。本調子まではまだ少しかかりそうです…が、なぁに、「年の功」だってあるさ。今度の試合は、知的戦略を練って…??がんばろ。

クラブでお会いしたHさんに「どうしてそんなに試合に燃えられるの?」と聞かれましたが、ま、それは「ショーブ欲」としかいいようがないかな。今日、ジャパンマスターズの申し込みもしました。(今日が締め切り日とは知らず。ギリギリセーフ。Hさん、ありがとう!!)

これで、エントリー中の試合が3つ目の前にあります。ジャパンは生涯初の3日連戦。うれしいっす。(転ぶなよって?はい。)

P1030913 from roppongi hills

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2007年5月15日 (火)

逆・たられば

今日は歯の定期メンテナンス日。歯の裏表をキレイにしてもらいます。なんだかクエだかの歯を掃除する小魚の図を思い出します。ついばんでいただいた後は、実にツルツルヌルヌルで、これぞエナメル質という感じになります。

よく知る衛生士さんと久々の対面だったので、「ずいぶん久しぶりじゃん」と。すると「入院してたんです」「え?」「急性胃腸炎」「え?」「3週間ずっと点滴だけでした」「え?」…話すと先日の私の病と全く症状も同じ、医者の診断も同じ。そして「生まれてから一番痛かった」のも同じ。「痛くてずっと泣いてた」のは同じじゃ気持ち悪いね。

聞けば聞くほど同じ。コレを話していて、昨日書いたブログのなんとゼータクなことかと思い知り、そうか、「たられば」を都合のいい方にだけ使うから不満になるのだと思い知りました。そう、もし私も彼女同様だったら…まだ入院中です。昨日の今日、こんな話に出会うということをシンクロニティ、あるいはカミサマの思し召しというのでしょう。合掌。

はやりやまいのようでもありますので、どうぞみなさまもおきをつけくださいませ。

P1030907 感謝して出直しましょ。

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2007年5月14日 (月)

たられば

体調が少しずつ戻ってきたからでしょう、だんだんこの前の試合に出られなかった口惜しさが増してきました。(おー、なんたる器量なし!!)そして、よせばいいのに、試合結果のWEBなんかをのぞいてしまったので、益々。(くそう調子もよかったし…出ていたらなぁ…)

「たら・れば」はいかんぜ。と、中学時代の親友に言われて30年以上経っているのにまだ、たられば!!…イイ歳になっても、ちっとも達観できずに、やっぱり子どもっぽい勝負が好きなのだなぁとつくづく思ったりもしました。(見てりゃわかるね。)

京都の試合まで2週間。接骨院の先生によると、まだ筋肉に張りがもどっていないそうですので、なんとかまずは戻さねば。ただし、図らずも成功してしまった?減量は、このままキープしようと思います。病で伏せている間も、暇なときはいつもイメトレはしていました。そのせいか、病後、ちょっとクイックターンの切れ味がよくなったような…そう思えるのはアタマの切れ味がもどっていないからかも。これじゃ、ぐるぐる巡りだね。

とにかく!がんばろう!(弱論強弁。ひどい締めくくりだね。)

P1030905 tarareba~

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2007年5月11日 (金)

上々

復帰3日目となりました。今日は、コーチのアドバイスで、ゆっくり長く泳ぎました。いくらゆっくりとはいえ、体力がどこまで続くか不安でしたが、分割で800mと500m、計1300m泳ぎました。思ったより軽く泳げ、実に気分は上々です。病からの回復期は実に気分がいいものです。それでも、私をよく知る数名の方から、「ほどほどにね」とご忠告いただきました。ありがとうございました。よくご存じで。また、「2週間後の試合は出るの?」とこちらも数名からお声をかけていただきましたが、オフコース!!もっちろん!でございます。痩せて軽くなったカラダはきっと速く進むでしょう??

渥美半島のメロンをいただきました。Sさんから、毎年これをいただくと「さぁ、夏だ!」という気になります。私の「夏の使者」です。

南国では何度か死にかけましたが、やっぱり南国が好きです。時々行く公営プールの壁には、南国風の空が描かれています。古きお風呂屋さんの富士山並みの?絵ですが、これでも十分イメトレによって南国気分を味わえます。安いリゾートです。

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SUMMER!!

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2007年5月 9日 (水)

水復帰!

自称「大病」から12日。本日やっと水に復帰しました。筋肉もずいぶん衰えてしまったでしょうから、今日は軽くにしようとカタイ決意で入水しました。

初めて壁を蹴り、グライド。ひさびさにプール底面がすーっと流れ去っていくのを見て、感動!ああ、やっと「ここ」に戻ってこられた、という感じでした。何を大袈裟なと思われるでしょうけど、主観的にはかなり生死のギリギリという感じまであじわった後だけに、やはり感動してしまうのであります。そして、改めて、オレは水泳が好きなんだなぁ…と再確認しました。

「大病・投獄・倒産」が、器を作る3要素だといいますが、その意味するところは、「苦しさに耐えるから」ということではなく、「その後に『深く感謝する心』が生まれるから」ではないかとも思いました。

ああ泳げることはありがたい、愉しい…カラダの全細胞が歓喜しているかのようでした。

ほんの数百m泳いだだけなのに、実に爽快なトレーニングでした。(今日の記事は、今後何度も読み返すことにしよう。)

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2007年5月 5日 (土)

番外試合その4

今日は、ムスメとの恒例対決・熱田神宮の写生大会に行きました。昨年、初参加し、本ブログでそのことを書いて以来、「番外試合」としてご報告しておりますので、また。なんだよ、そんなに治ったのかよって?…お陰様でどうにか陸上生活にはさほど支障なくなりました。まだアタマはふらふらしますけど。

体力・気力・集中力、大いに不安がありましたので、昨日のうちにサインペンなどを新調しておきました。細かいところを筆で描くのはとうてい無理と判断したからです。

さて、「試合」開始。描きたいところの目星はつけてありましたので、即、そこへ。…描き始めると…うーーむ、うまく描けない!遠近感もうまくいかないし、細部がでたらめ…そして、それを挽回する気力も出ない…そうこうして30分、気持ち悪くなってきました。ふらふらもしますし、オエともなる。うーむ、やはりこうした作業はまだ無理か…と本気でリタイヤを考えました。しかし、ムスメに「じゃ、ワタシの勝ちだな」と言われ、少々場を外し、ずっと飲んでいなかった珈琲を飲みに茶店へ。旨い。

これで、心機一転。(本当はダメなのでしょうけど)紙をもう一枚もらい、復帰。しかし、細部まで描き込むようなのは無理と判断し、「ならば、右脳のみ、イメージのみで短期戦だ!」と決めました。狙いはご神木。この時間からではいい場所はないので、そのご神木の裏手に陣取りました。ここはすいている。

そして、魂の対話!目を閉じて色のイメージを湧かせます。神々しく輝いたイメージが湧きました。そこで、イッキに1時間ほどで描き上げました。

ムスメは見るなり、「うー、気持ちワル!」。たしかに、まだウィルスがノーミソに入ってるのかも、ね。 

*祝・こどもの日*

  (お首を横に…)P1030866_3

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2007年5月 3日 (木)

ご心配いただき…

まことにありがとうございました。たくさんの方からもメール等いただきましたが、なかなか返信は出せずにおりました。まことに申し訳ありませんでした。

シゴトは、一応一昨日から這うようにして行きましたが、ふらふら。(よく覚えていない時間帯もありました。)やっと、今日くらいから少々まともな生活に戻りました…とはいえ、こうして書いていてもまだアタマはふらふらしますし、がんばりもききませんが。

3日3晩、主観的には生死の境、客観的には入院か否かの境をさまよっておりました。昨日、血液検査の結果を聞くと、「細菌」と「ウィルス」のW攻撃だったようです。莫大な白血球の量でした。特に腹部の痛みは強烈で、おへそ周辺から背骨に向けてきゅーっと痛んだり、脇腹後ろがズキズキ痛んだり…ま、病気自慢しても仕方ないのでやめますけど。

本当の「エイドステーション」のご厄介になってしまいました。しかも「緊急」の接頭語のついたやつ。痛みの中でも少し面白かった?のが、胴体のCTスキャン(まで、やったんですよ。オオゴトでしょ。)20面くらいあったのかな、レントゲン室から治療室まで持参する間にこっそり?じっくり眺めていました。うーーむ、初めて見る「オレ」。(この脂肪がまだ邪魔なんだよなぁ…とかふらふらのアタマでも、一応アスリートでした?)

緊急医の話では、今回のようなケースで、救急車で運ばれた後、腹を切って管を通さねばならないことや、1週間くらいは入院で点滴のみで過ごさせる場合も多い。また、他の臓器にまで菌が転移してしまっていたら、ほんとうに生死の境もありうることなどをお聞きし、ぞーーっとしました。カミサマ、ミナサマアリガトウ。

明日の夜で、1週間です。長く暗く痛く情けなく悔しく、オソロシイ日々でした。朦朧としたアタマでいろいろなことを考えました。

大病・投獄・倒産のどれかを経験せねば、オトコになれないと昔の人はいいました。あとのふたつは経験の予定がないので?、先頭のミニ版を経験させていただきましたので、ひとまわり大きくなろうと存じます。(ウエストはひとまわり小さくなりました?)

まずは「生還」のご報告まで。合掌。

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