季節はずれのインフルエンザが随分流行っていますね。このところ、私も少々不調でもあったので、今日は、短い時間しかとれませんでしたが、ゆっくり長い距離を泳いで老廃物を洗い流そう!というプランで泳ぎました。
前半はカラダが重く、かなりシンドかったのですが、700mを越えたあたりから実に爽快になってきました。ローハイブツが流れていったのでしょう。(こう書くと、オイオイ、水の中に垂れ流してんのかよ、キッタネェナァ…と読まれる方も多いでしょうけど、ま、どこでもプールはそういうものだよね。体育館だってローハイブツだらけだよな。空気だって。当たり前のことも改めて書くとちょと違った感慨?が湧きますね。)
ともかく、このプランは成功して、実にカラダが軽くなりました。しかし、肩周辺はかなりのこわばり。いつもの接骨院・S先生のところへ飛んでいきました。
私としては、まだまだ生活密度が薄いと思っているのですが、多くの方に「よくそんなにいろんなことがやれるね」と言われることも多い程度には、本業・水泳のほかにもアレコレやっています。もし、「その秘密は?」と問うていただける方がいらっしゃるなら、私は即座に「S先生のマッサージのおかげ」と答えます。ここで、猛烈な痛・キモさ?と共にパワーを注入していただいていればこそ、です。まさに私のエイドステーションです。ここがなければ、この中古車はとうにスクラップでした。
今日も、一日が「S先生以前」と「以後」に分けられるくらいパワーが漲りました。試合にも、弁当・日当付きでお呼びしたいくらいです?
さて、あと6日。
雀鬼・桜井章一さんのことば「きびしさはお守りである」。お守りを持って試合に臨めるよう、がんばらねば。
ざわわ、ざわわ、ざわわ
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