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2007年1月28日 (日)

ライバル力

今期初戦まであと1週間。少し気持ちが引き締まってきました。この緊張感がとても好きです。どうも自分を一点に向けて追い込んでいく・造り上げていく、というのが好き?なようで、試合前のボクサーの映像なんかはたまらなく好きです。

プロ野球もどちらかというとキャンプ中の様子の方が好きで、南国で体を造っていく様子は長時間でも見ているのですが、ペナントレースの試合はどうも長く見ていられない。9回の攻防くらいしか見ることはなく、1シーズンでプロ野球中継を見る総時間数は1時間くらいかと思います。テレビは嫌いじゃないのですが、このところテレビの視聴時間は極端に少なくなっていますのでもっと短いかもしれません。ま、別にそれがどうだってわけじゃありませんけど。(じゃ、書くなよって?まあまあ)

今日は、久しぶりに全力(以上?)でチームトレーニングをしました。隣に「負けず嫌い」を自称している仲間がいましたので、私も負けじと張り合いました。試合並みの緊張感と疲労感がありました。他のメンバーから、見ていて面白かった、いい相手だねーといわれました。二人とも「大人げない」の極致ですが、「大人げないこと」を全力でやれるのはシアワセなことだと思いました。シャワー室でお互いのケントウを称え合い、よき1日でした?カレとは5歳違い。マスターズの規定では永久に同じ年齢区分になりません。幸か不幸か?ともかく、貴重な「ライバル力」で向上させてもらいたいと思います。

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打倒…

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2007年1月22日 (月)

歪み

昨日の練習の成果?で、今日は体中がこわばっていました。なんだかあっちこっちに引っぱられているような感じでした。まさに「歪んだカラダ」で1日を過ごしました。

「すべての病気は筋肉異常から」という治療家もいらっしゃいます。確かによくいわれる「背骨が歪んでいる」も、背骨自身に歪む力はありませんから、それを引っぱっている「筋肉」がそのゲンインであるわけですね。この話を接骨院の先生から聞いたときは、メダカの鱗が取れました。

さて、歪んだカラダの1日は、実に不快で、鬱的?でした。実に心身一如ですな。ならば、ある方の鬱は、カウンセラーにかかるより、マッサージをしてもらった方が心が軽くなるということも、大いにあるのではなかろうかと思います。(私は心理学専攻です。)

今日は、友人に会ってココロを軽くしてもらい、接骨院でマッサージを受けてカラダを軽くしてもらい、やっと生き返りました。さて、明日からは試合に向けて背骨一直線?です。

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筋にクマ…ん

       寒々

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2007年1月21日 (日)

江戸の仇を長崎で討つ

今日は、ひさびさのチーム練習参加。腹筋の状態は、イマイチで接骨院の先生からも「軽く、なら…」といわれていました。

この、わがハラ、実に面白いこと?になっていて、肉離れを起こした箇所に沿って、2本ほどはっきりと「線」が浮き上がっています。触ると、ヒモか血管のよう。腕を上に挙げますと、腰あたりから心臓あたりまで、万里の長城のごとくヒモ状に浮き上がります。練習前、チームのみなさんに披露しましたところ、「うわ。初めて見た」の嵐。そして、当然のごとく皆に「触っていい?」と言われ、触られまくり、さらに「うわ。気持ちワル」と。確かに不気味な線です。見たい(触りたい)ですか?

これ、実は腹筋のみが痛んでいるのではないのです。ここが接骨院のS先生の真骨頂。前にも書きましたが、S先生は、痛い箇所だけを治療するのではない。それは「因果」の「果」であり、「因」を治療せねば治らない。私はコレを「江戸の仇を長崎で討つ治療法」と名付けております?この腹筋の「因」は、「膝」なのだそうです。以前に痛めた膝の筋肉がまだ弱く、弱いということは緊張しやすい(収縮しやすい)ということ。それが、腹筋を下に引っぱり、肩を引き下げるのです。その肩をうんと前に出すのが水泳。肩と膝筋に引っぱり合いをされた腹筋くんが悲鳴を上げている…という図式なわけです。なんか正月に見た「筋肉番付」にそんな競技があったなぁ。

…とまあ、因果を納得している私ですが、それどころではありません。試合まで2週間。ナニより早く完治させねば。

久々のチーム練習は爽快でした。後半になるほど元気になります。チームはよい!(ゲンインくんはじめ、水泳開始時の私を知る方には、この変化、不気味なくらいでしょうね。)

P1030135_1  swim team kuma 

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2007年1月15日 (月)

しもやけとカレー

この1週間ほど、泳がず、運動量を落としていたら、たちまちしもやけ、アカギレができました。血流の問題なんですね。酒で血流をよくしようとしても、局所的。風呂やサウナでも、イマイチ。やはり、体中の血液を「混ぜ返す」ことが大切なのでしょう。だからか、ただのいいわけか、ここ数日アタマの働きも悪い。(いつ、よかったんだよ~って?)

そんなときには、(古)本屋に行ってもいつもと違うタイプの本に目が行くものです。なんと『ビジネスマンのためのドーピングガイド』!惹かれるタイトルだねぇ。

サブタイトルは「パソコン仕事にはカレー、上司の呼び出しにはバナナ・オレ」です。「即効性」と「即時性」のある飲食物と、その科学的根拠がズラリと並んでいるのです。面白いので、もう少し並べてみましょう。

重要な決断には「イチョウ葉エキス」。仕事のペースを上げる「牛レバー」。徹夜仕事には「ミックスナッツ」。おわびの手みやげには「虎谷の羊羹」…最後のだけ、その根拠を書きますと、「ブドウ糖とテアニンが顧客の怒りを鎮めてくれる」のだそうです。(テアニンとは、緑茶に含まれるアミノ酸でリラックス効果があるとのこと)

そして、やる気のでないときには「タケノコご飯の鶏肉抜き」!タケノコの白い粉は、アミノ酸の結晶。その98%が「チロシン」。この豊富なチロシンは、ドーパミン量を増加させ、「やる気」を増加させるのだそうです。

うーむ、ニンゲンとは複雑なのか単純なのか…

とりあえず、カレーは脳の血流をよくし、頭脳と視覚の両方を改善する、そうですから、ボケたアタマにしもやけの本日、今からタケノコご飯にカレーをかけて食べるかな??

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2007年1月14日 (日)

渇望

これで1週間水に浸かっていません。(プールに行けない分、シャワー、洗い物は増えました!)そろそろ、プールを「渇望」しています。もう、プールなしで生きていけないカラダになってしまいました。子どもの頃、よくあぜ道で、雷魚がひからびて死んでいましたが、アレを彷彿とさせました?まだ、蠅はたかっていませんけど。(蛇足的註:雷魚は「悪魚」だから、捨てるのね。)

しかし、ジンセイナニゴトも裏表一体・一長一短・陰陽合一。トレーニングに行かない分、違ったことにも意識が向きます。

今朝、川沿いを散歩をしているとき、存じ上げぬおじいさんから「今日はエエ天気だけど風が冷たいねー」と声をかけていただき、「そうですねー」とショートカンバセーション。そのあと少し行くと、中年男性が、木の上の方を見上げていらっしゃるので、何かなと思ってみると、小鳥。囀っている小鳥に見とれていらっしゃる。…たったこのふたつの「出会い」で、「う~ん、なんだか豊かな朝だなぁ」と感じ入りました。それは、心身が機嫌のいい状態でなければ、見知らぬ人に声をかけたり、小鳥に見入ったりできないものだから、そういう状態の方たちとお会いしたからでしょう。

更に、いつも朝、シゴトに行くときに、車から見かける人がいます。いつも、ニコニコと歩いて通勤していらっしゃる。そして、交差点の交通指導員さんにも明るく挨拶されている。朝、コワイ顔で歩いている人が多い中、とても「目立つ」方でした。その方が、家のすぐ近くの小さな工場に勤めている方だと最近知りました。いつもあんなに上機嫌の方が、家の近くにいてくださるということだけでも嬉しいものです。散歩コースで、その工場のすぐ横を通るのでまた少し散歩も気分がよくなりました。(ちなみに、その方とは、男性ですよ。もちろん!?)渇望は満たされませんけど、ま、気分のよい朝でした。

全くなんてことはない、話なんですが、こんなことにも意識が向くのでありました。

結論:どーでもいいけど、早く泳ぎたい!!

(なんだぃ、ドーデモいいこと読ませやがったののかって?…イエそういうわけでは…割と  いい人情話じゃないかと…)

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    息継ぎは…

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2007年1月11日 (木)

言葉力

腹筋の軽い肉離れのため、しばしトレーニングを休止しています。その分、時間がありますので、普段より多く読書をしています。ここ3日で、最近話題のベストセラーを2冊と斎藤孝さんの『使える読書』を読みました。前2冊については、また別のブログに書こうと思っていますので、略。

で、斎藤さん。イチローについてこう評している一節があります。

イチローは言葉のレベルが違うね。物事を認識する次元がもう日本有数のすごさです。しびれるぐらいに。彼の商売はバッティング。バッティングの感覚をとぎすませて、高次元で維持するために、彼は言葉を有効利用している。「あ、これだ」と思って、ふっと逃げそうになる確信。そんな一回きりの感覚を言葉に固めて「形」に定着させているということだ。

斎藤さんのこの論説もしびれるね。

ひどくレベルは落ちますけど、私の水泳も、まず理論を知る→納得する→体で試す→なかなかできない→「あ、これかも」という時が来る→「あ、これだ」と体感する→そのあと、その感覚(コツ)を「人に語れる」ようになると、たいていそのことがマスターできるというこんな筋道を辿ってきました。ま、低レベルながら「感覚を言葉に固めて定着させてきた」とはいえそうです。

そして、イチローのことば。

「ぼくの中でスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないということです。」

「結果を出せないとこの世界では生きていけません。プロセスは野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です」

こうしてみると、読書でことば力を鍛えることも、水泳力のアップにつながる…かも。

しかし、早く泳ぎたい!です。

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2007年1月 7日 (日)

因・果

脇腹の肋骨周辺…変な日本語かな?いいのかな?(接骨院の先生に聞いてみよう。)…が妙に痛くて、左手を上に伸ばせません。今日も、泳いでグライド姿勢をとった瞬間に痛みが走って、チーム練習はパス。急遽「マネージャー」として、横で声援を送っていました。

しかし、寒いので、やはりカラダを動かしたくなり、プルブイを挟んで、右手クロールのドリルをしつこく繰り返しました。このあたりの、江戸がダメなら大阪があるさ、というシブトサは膝の怪我でしっかり身に付きました。特に、今後のタイムの伸びはこの右手のキャッチにありと、コーチから聞いているので、シツコサの度合いも増しました。

それにしても、なんで脇腹がこんなに痛いのかがわからない。

年末来の飲み過ぎのせいか、それ以後続いた腹痛のせいか、正月明けに急にはりきってダッシュやったせいか、膝裏筋の収縮で腹筋を引っぱってるせいか、某所で転んだせいか…なんでぇ!理由ばっかりじゃネエか!!ってわけでございました。チャンチャン。

人生、よくありますね。「なんでこんな風になってしまったんだ…??」と言ってる人を、傍から見れば因果関係だらけだってことがね。はい、自業自得の脇腹でございましたよ。

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因果応報…悪因悪果…善因善果

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

もう、初泳ぎは済ませました。チームの皆さんも早速いらっしゃっていました。皆さん、やるね。

今年は、イノシシのように50m、100mイッキに泳ぎ抜けるようにがんばろうと思います。(イノシシが泳げるかどうか知りませんが。)

本年もよろしくお願いいたします。

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福春                                  …パドルになるかな?

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