10分間スリープ
しばらく夜な夜なジョッキプールで泳いでいましたのでご無沙汰いたしました。「対話は人生極上の愉しみ」と思っているのでこんな幸せなことはないのですが、スイマーとしてはピンチの日々です。なんとか新年まで体力を落とさないようにしなくちゃ…と思って先日クラブに行くと、若手エースで、営業マンのNさんは、ずっと週に2回休みペース(飲むのが)だといいながら、片手に20㎏ずつのダンベルを扱っていました。やるなぁ。(彼は大学時代アメフトのクォーターバック。小・中学生時代は水泳で全国大会。豪快な経歴だね。)
この「中年年末のんだくれスイマー」は、そんな体力はないのですが、ひとつとっておきのワザがあります。これは、学生時代からの特技。それが「10分間スリープ」です。オフィスの机にうっぷせてという図は割とよく見るでしょうが、私は床。今日も、人気のない床で10分間眠りました。発見者がいたらかなりビビるでしょう。この眠りは決して浅くなく、起きたときには「あれ、ここはどこだっけ?」という感じにはなります。そして、ほぼ10分間くらいで確実に起きます。
何つまんないこと自慢してんだい!かもしれませんが、人に聞くと多くは「よくそんな器用に眠れるな」といいますから、多分特技と言っていいのでしょう。学生時代に合宿をしていても「オマエうまくちょこちょこ寝るなぁ」といわれていました。それで3晩くらいほぼ徹夜を続けていました。10分寝るとほとんどリフレッシュです。プールの駐車場でもよく車で10分寝てから練習に入ります。今の車も、足を伸ばして眠れるというのがほぼ最大の選択理由でした。
時々、「よくまあ毎日そんなにパワフルにいろんなことができるね」といわれますが、その大きなひとつの活力源が「10分間スリープ」なんです。
作品名「紅葉」
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