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2006年9月28日 (木)

音楽と試合

相変わらず、週に2枚ずつCDを借り、クルマで聴いています。(あれ?このブログで書いたのははじめてだっけ?最近どのブログに書いたのかわからないことが多い…)筋トレ中も音楽。ほぼ毎日行く喫茶店でも音楽、こうしてパソコンに向かっているときも必ず音楽です。

そして、最近絶対欠かせなくなったのが試合会場で、です。どうしてもいらんことばかり考えてしまい、自爆しがちなこの素人に、音楽は大きな味方です。先日の試合のときも、前にブログで紹介したCDを本当にレースの直前まで聴いていました。さすがに、私の年代周辺で、招集所でヘッドホンをかけているスイマーは私だけでした。(カッコいいのか悪いのか、どうでもいいのか?…多分3つ目。)レゲエのリズムに合わせてカラダをほぐし、集中を高めていきました。これはなかなか私に合っているなと思いました。瞑想のようなことをしてみたり、ひとりごとをいってみたり、何も考えないように努力してみたり…といろいろレース前の緊張に対応する方法を考えてきましたが、ヘッドホンで大音量で音楽を聴く!これが一番です。

なお、今回は車で会場まで行けましたので、長渕剛を聴きながら向かいました。「オマエやれ!オマエがキメろ!オマエキメろ!ヨーソロー、ヨーソロー!」と。岡本太郎は「音楽白痴化論」というエッセイで、音楽は感情の上っ面を撫でるだけ、雰囲気だけ…のようなことを書いていましたが、私のような素人には上っ面だけでも元気が出ればそれだけで十分、です。

全くヘンなことを思い出しました。学生時代、湘南の海に行ったとき、なんと「昭和枯れススキ」がスピーカーから流れていました。しかも天候は曇りでした…「溺死」「水死体」「入水自殺」…といった言葉が浮かんできました…「雰囲気」だって凡人には大事でっせ、タローさん。

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2006年9月27日 (水)

再開

早い再開です。原稿がまあなんとか書けましたので。このところうれしい誤算が多いようでうれしいです。(ひでえ日本語だ。)

今日から筋トレも再開しました。試合シーズンはどうしても筋肉を痛めやすく、接骨院の先生からも「やめておいたほうがいいでしょう」と言われてましたので、ずっと中断していました。

筋トレは、今のようにジムが一般化する前から好きで、自宅にも実にいろいろな器具を買い込んでいました。高校生のときに一世風靡したのが、「ブルワーカー」。ご存じですか?もちろん今のようにしつこく、いかがわしい通販CM番組がなかったので、まんが雑誌の裏表紙などを飾っていました。「3か月で胸囲が○㎝アップ!厚い胸板は女性の憧れ!!」みたいなのがよく載っていました。色気づいたワカモノをそそるコピーでした。(十分いかがわしかったね。)それにはじまり、ダンベル・バーベル・腹筋台・背筋台・ベンチ・チンニングバー…書くのもためらうほど買い込みました。今も部屋にはそのころの残骸がいくつもころがっていますが。学生時代に東京に下宿していたときも、狭い部屋の中にベンチプレスを置いていました。(冬、寒くなるとやっていました。「無料暖房」とかいって。でも、シャフトは冷たかったから、ボツボツのついた軍手でやっていました。なつかし。)

ま、先に書いた不純な動機くらいしかない?無駄なエネルギー放出でしたけど、今への恩恵といえば、クラブのスイマーのみなさんも、割と筋トレはめんどくさがってとか抵抗感があってとかでやらない方が多い中、私には全く抵抗感がないということくらいでしょうjか。事実、今日もひさしぶりにやって実に気分爽快になりました。好きなのです。膝の故障以来初めて、レッグプレスもやりました。大腿筋が喜んでいました??足の筋肉も、徐々に復活させていくつもりです。

急に涼しくなって、体調を崩される方も多いようです。この時期、どうぞご自愛ください。…私は全く自愛しませんけど。

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2006年9月26日 (火)

本日休業

『SWIM』より原稿依頼をいただきました。レインボーカップのレポートです。カメラマンさんに写真も撮っていただきました。原稿締め切りは木曜日!キビシイ!…ってわけで、多分2.3日オヤスミです。

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2006年9月25日 (月)

次へのステップ

昨晩はチームでの打ち上げ会。一匹メダカとしてやってきた私には、こういう会はほぼ初体験でした。みな、自己との闘いを終えた中年男女。感想戦にも熱がこもります。愉しい会でした。驚くことに、皆私のレースの細部まで見ていてくださっていました。試合の疲れの上に生ビール、いやがうえにも一気に酔いが回りました。

私が疲れていた理由は、もちろん、初挑戦の100mを終えていたからでした。ペース不明、体力不安、ターン未熟…ひどくかっこわるいレースも覚悟を決めていました。コーチの「次へのステップ」という言葉をたよりに、そして前日の僥倖の「税金」として。…しかし、結果は意外にも8位。しかも7位とは0,04秒差。上出来すぎの結果に自分でも驚いていました。スタート前は多くの仲間たちがワタシの名前コールをしてくれ、会場内に響き渡りました。それに応えて手を振る…こんなことも初体験のレースでした。

悲壮的な覚悟をして臨んだレースでしたが、案ずるより産むが易し、なんだかずいぶん愉しい思い出になりました。悔しさを次へのステップとするつもりでしたが、楽しさを次への足がかりとすることができてしまい?ました。早くまた次のレースをしたい、もはやそう思っています。

一応、私の今期のメインシーズンはこの3連戦をもって終わりましたが、来月も再来月も試合はあります。もちろん、「仕合い」ですから、本気で臨みます。ただ、今週からは少し来期に向けてのカラダづくりのトレーニングを増やしていく予定です。来年のレインボーカップこそどうぞご期待ください。(このブログが存続していれば、ですが?)

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2006年9月23日 (土)

VandVandV

なんと、6位に入賞することができました。タイムも大会でのベストです。正直言いまして、ほとんど最高にうれしいです。

今までのスポーツ歴の中でもベスト3に入るくらいかもしれません。なぜなら、水泳を始めた頃、このレインボーカップを「見学」に来たことがありました。「名古屋でこんな大きな大会をやっているんだなぁ、その中で入賞するなんてどんな人たちなんだろう」と思っていました。

そして、昨年、エントリーをし、レインボーに照準を合わせて練習を積んでいる矢先、膝の大ケガ。悔しい悔しい棄権でした。などなどの経緯があったうえに、今年は最長老で、昨日書いたようにまさか入賞は…と思っていたのです。さらには、このところ2回のレースの不振も重くのしかかっていました。人生あきらめなければいいこともあるようです。7位の人とは0.1秒差。8位とは0.2秒差。まさにコンマの争いでした。後背筋くんはじめ多くの筋くんもなんとかよく動いてくれました。大腿筋周辺くんの働きはイマイチでしたが、それは主人のせいで、仕方ありません。

応援にきてくれた、ゲンインくん、たっちゃん、かおちゃんありがとう!応援メールをくださったTさんはじめ、多くの方ありがとう!このブログからパワーを注入してくださったご愛読者の方、ヒヤカシの方ありがとう!デジタルでなくアナログで応戦してくださった皆様ありがとう!筋肉をほぐし、貴重な作戦を伝授してくれた接骨院のS先生、ありがとう!チームの皆さん、Mコーチありがとう!(なんだか、もう死ぬみたいだな?)そして、ここに書きにくい関係の方?ありがとう!

うれしいです。

明日は100mにエントリーしています。公式戦未経験種目です。今の体力で泳ぎ切ることは難しそうです。棄権も考えました。今日の景気のいいところで今回はやめて、また…とも。(要するに勝ち逃げ)しかし、「福」は得るだけではいけません。

師匠は博打で1晩に700万円勝ったことがあるそうです。しかし、翌日には「少し返すために」出かけ、300万円スッてきたそうです。「福を貪らない」ということは人生の黄金律でもあります。明日は、かっこわるくても100mに出てきます。最終決断させたのはコーチのひとこと「次へのステップとして必要かも知れませんよ」でした。

「レインボーカップでメダルを獲る」は何年も前から手帳に書いてきた大目標でした。それが達成できたからこそ、次!です。しかし…実際、不安だらけです。ターンも体力もペース配分も…「だからこそ、面白い!」と思うことにします。無理矢理でも。

中年しろうと、阿漕な「勝ち逃げ」はなりません。では、明日も行って参ります。

応援ほんとうにありがとうございました。

P1020061 P1020072 乾杯!!!!  

「VとV」でV? P1020031 …飲まなかったけど。

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2006年9月22日 (金)

往生際

明日となりました。(たくさんのアクセスをいただき、光栄です。応援・ヒヤカシ?すべてパワーとさせていただきます。)

「やるだけのことはやってきた、だから、あとは練習を信じて、結果を出すのみ」…なぁ~んてかっこいいせりふは中年しろうとには似合いません。やるだけのことはやってきたような気にもなってますけど、きっと大甘であり、非合理的であったにちがいありません。そもそも発展途上もいいとこの素人に「信じる」ナニモノもありません。最後まで、「往生際悪く」できる限りの努力を重ねてこそやっと玄人の足もとってところでしょう。まだ、明日の試合前のアップでも改善点を見つけたいと思っています。(今日の練習で、ひとつヒジの位置の改善の兆しを得ました。)

ずっと、何年後も「やるだけのことはやってきた」なんて境地にはなれないでしょう。そして、実はそれでよいとも思っているのです。かつてスポーツの監督をやっていたとき、試合前日にこのせりふを伝えました。「…だから、明日は今までどおりの力をだせばいい」…しかし、翌日の試合は大苦戦。監督のこの言葉が、選手に油断を生んだとしか思えません。「やるだけやった」=「もうこれでいい」という認識は、勝負では絶対に油断につながる…今はそう思っています。キレイな言葉は嘘多し。ですから、明日はアッププールでも「練習」します。最後の最後まで技の改善を求めます。

さしあたって、体調は悪くありません。肋間筋も大丈夫そうです。自分への信頼はありませんから、祈るのみです。肩くん、足くん、腹筋くん、肺くん、心臓くん、菱形筋くん、僧帽筋くん、小円筋・大円筋くん、半膜様筋くん、ヒラメ筋ちゃん、頼んだぞ!ラストの10mいうこときいてくれよ!!もう少し頼んでおこう。錐体筋さん、恥骨筋さん、中殿筋さん…(何見て書いてるんだよ!バレてるぞ。)…とにかく、お願いいたします。そんな気分です。

明日の大会は6位までが入賞。(90人位中かな)年齢区分最年長としてどこまで食い込めるか…10位以内に入れば御の字かな。

さて、中年しろうとスイマー、どこらへんレベルへ往く?

地元大会では、歴史探訪で紛らすこともできませんので、がんばらねばね。またご報告いたします。一緒に祈っていただけますか?(この瞬間、他をクリックする人、多数?)

P1010997 VアンドVに速攻POWERでどうだぁ!!

なんでもやるぜぃ!!   (どうぞ。)

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2006年9月20日 (水)

3日前

今日は8月で一般公開終了となったレインボープールの特別公開日。試合予行練習に出かけました。いつもバテてしまう「ジゴク地点」あたりでは、祈りを捧げて?きました。きっと、その祈り、プール底が覚えていてくれてパワーを継ぎ足してくれるでしょう。頼むよ。

今回は、食事にも気を遣っています。甘いものもすきなのですが、控えています。大好きな珈琲も控え目に、ビールもやや控え目に。もちろん、柔軟体操やイメトレにぬかりはありません。レースの作戦も、接骨院の先生と立てました。「やれること」はすべてやるつもりです。(栄養剤「ドーピング」も!しっ!!)

…と、こうしていつも「万全」な準備をしてきました。しかし、結果はさまざまです。レースは生き物。やってみなければわかりません。でも、こうして試合に向けてストイックに心身を向けていく過程がたまらなく好きです。試合前の緊張感も麻薬のようなものです。やめられません。

ある人が書いていました。スポーツは大量に挫折の経験ができるからいい、と。確かに日常生活でそうそうたくさんの挫折は味わえません。たくさんできないということは、それへの対処法も身に付いていかないということ。確かに本気で水泳に取り組みだしてから、大量の挫折や落胆をしてきました。とともに、そこからすぐに立ち直る精神力というかココロのコツみたいなものも身に付きました。若い頃、わりと「あきらめやすい」面があったと思います。割と器用にいいろいろなことがこなせる方だったので、「泥をかぶってまで再起なんか…」などというつまらぬプライドもありました。高校時代、親友に「オマエはすぐあきらめるな」といわれたのを覚えています。

今は別人のごとくです。何度も何度も「万全」に準備をしながら粉砕されてきました。でも、すぐ再起です。今回、もちろん最高タイムを狙っています。ひどいタイムなら、その落ち込み方は前2回の比ではないのは明白です。考えたくもない。…それでも、多分すぐに立ち直って、次に向かうんだろうな…という自分に対する妙な信頼も今はあるのです。たかが、趣味、じゃなかった道楽でも、人格のけっこう深い部分まで改造するチカラもあるようです。

さて、あと3日。やれることはすべてやります。楽しいです。ヘンタイでしょうか?(少し返事が聞こえた)

P1010996 昨年はケガで出られず…2年ぶり。

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2006年9月19日 (火)

納得

こういう性格ですので、(知らん!オマエの性格なんかって?まあまあ。)納得できないことを放置しておくのがたまらなく嫌です。…やっぱり前振りいらなかったね…昨日のレースの悔しさはまあ、他の趣味で薄めましたけど、やはり「さほど悪い状態でない」と思っていたのに、「泳ぎ切れなかった」ということがどうも納得できませんでした。低気圧も、底の線もまあ膝もゲンインとはいえません。

そこで、いつものクラブへ行って、最近お世話になっているコーチに尋ねてみました。(この若い女性コーチはマスターズ現役。日本記録ももっているヒト)前日のチーム練習でも見てもらっているので、私のことはよく知ってくれています。「うーーん、なんでかなぁ。疲れてます?」「それは試合の後、遊んで疲れたけど…」「じゃ、スピード練習不足」うむ!そうかもしれない。先週前半は、菱形筋に激痛があり、ダッシュは恐くてできませんでした。「今からでもやったほうがいい?」「はい」。で、実に素直に今日はいつもの数倍ダッシュをやってきました。

その後、接骨院へ。試合の報告。「後半、カラダが全くいうことをきかなくて…」「うーーむ、それは先週、「肋間筋」も痛めていたから、呼吸がうまくできませんでしたよね。ですから、カラダの中に酸素を十分に採り入れられなかったということもありますね。」うむ!そうかもしれない。

「肋間筋」とは、肋骨と肋骨をつなぐ筋肉。実はここもひどく痛めていました。深呼吸するとズキン!!と激痛でした。それは土曜日まで続いていました。その結果の酸欠!なるほど酸欠という感じはしました。

コーチと接骨院の先生の分析で、私も見事に納得。胸のつかえがとれました。(こういう性格です)遅かった理由さえ分かればいいんです。そこを直せばいいわけで、明日への希望が湧きますから。この2ついただいたコメントで、また「よーし!」という気になりました。

こんな言葉も私の再起を支えています。師の著書にある言葉です。

「今日は、自分の残りの人生で一番若い日だ」

「人生は今日がはじまり。昨日まではリハーサル!」

いよいよ本番。蓮華王院での対決です。(バガボンドの次号、早く出ないかな)

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アナタは「サル」ではなく、犬だったのですか…

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2006年9月18日 (月)

今1.5

大阪に行って来ました。結果は…30数名中の5位。泳ぎ・タイムは「今1.5」かな。別段不調だったわけではありませんが、泳いでみると後半までカラダが持ちませんでした。ほんとうにやってみるまでわからぬものです。2回続けて、50m最後まできちんと泳ぎ切ることができません。こういうレースはほんとうに後味が悪いです。良くても悪くても泳ぎ切った!という感触がほしいです。本戦、がけっぷちです。

レース後、例によってしばし落ち込んでおりました。メダルにも届きませんでしたし。…しかし、10分以内後には、回復。超短時間でダウンを済ませ(カラダに悪いね)、会場をあとにして大阪城歴史探訪に出かけました。詳しくは歴史ブログに載せますが、短い時間でしたが(レースが終わったのが3時過ぎ)実に充実した歴史探訪ができました。帰りの新幹線ではもうレースのことは「遠く」なっていました。趣味は身を助ける…?あれ、もとも趣味か。いや、ありゃ道楽…なにがなんだか?ま、とにかく歴史探訪のおかげで、落ち込みからは即脱却できました。

4時半閉館ギリギリに歴史博物館→大阪城→豊国神社→難波宮跡→ライトアップの大阪城と本当に走って回りました。試合よりきつかったです?このそれぞれについて書きたい衝動に駆られますが、何のブログかわからなくなりますし、かなりくたくたですのでやめます。…とりあえず、律儀な試合報告でした。もしかして?応援したいただけた方、ありがとうございました。景気の悪い報告ですけど、今度の今度こそ!!?…崖だぁ。

*とりあえず、歴史ブログの方に写真はいくつかアップしておきます。よろしければ。…と いっても、水泳と歴史の組み合わせでお好きな方はさほどいらっしゃらないかと存じますが。(あの大会後、歴史探訪に行く人は少ないだろう…な?)

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浪花のことも夢のまた夢…  今週末は「虹」を架けねば…!

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2006年9月17日 (日)

たこ焼き目指して

どうやら台風どのも遠慮してくれるようで?、なんとか明日は「中盤戦」ができるかな。緒戦がイマ2だったので、明日はまあまあイケて、来週の本戦に臨みたいところです。…が、ただのクマの皮算用かな?

今日は、チーム練習に。皆から励まされてきました。ひとりでやっていたときは、勝っても負けても身内周辺だけだったのですが、最近は俄然、仲間、知り合いが増え、ヒドイ結果報告はなかなかシンドイものですから、なんとしても!!!

また、今日は、コーチに個人レッスンの予約をしてきました。仕合い後ですが、どうしても「体得」できないところがありますので。このシツコサに横にいた仲間数名から笑われていました。「まぁだ、教えてもらうことあるの??」と。もちろん、大ありです。オフはかなり何度も個人レッスンをお願いすることになるでしょう。今の泳ぎは、自分の理想モデルからいうと65点くらいかな。

明日は、何回か泳いだプールなので、水の底の様子までわかります。「線」はあるので、今宵はイメトレしつつ眠ろうと思います。さて、「会心のピールとたこ焼き」が実現するでしょうか?(他人事みたいな書き方ですけど、ほっんとやってみなきゃわかんないもんなぁ。)

応援していただけますか?

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2006年9月16日 (土)

オーラ高校生

行ったプールで、偶然、高校生の水泳競技会を観ることができました。来週、私が「決戦」に訪れるプールです。

速い!元気!力強い!美しい!

たまたま自由型の決勝レースをやっていましたので、食い入るように観ていました。タイムレースですので、最終組ほど速い子です。最終組の10人が登場してきたとき、(申し訳ないけど)その前の組までの子たちとは全く違うオーラを発していました。顔もみえないくらい遠くからでしたが、泳ぐ前から「おお~すげえのが出てきたぞぅ」という感じをはっきりと受けました。今まで積み重ねてきた練習量、磨き上げた技量、そして生まれつきの才能…最終組の子たちにはみなそれがあるのでしょう。「スポーツは美しい」そんな言葉が彷彿とします。泳いでいても水の流れが実に綺麗です。感動しました。

それをみたあと、サブプールで泳ぐために更衣室へ。われと我が身を鏡に映してみましたが、うーーむ、スイマーとしてのオーラはないなぁ、ビューティフルでもないなぁと、当たり前だろオマエ何歳だといわれるような感慨?に耽りました。しかし…!!カンケーない!中古ダットサンの機能をフル回転させさえすればよい。それで、あの子たちとココロの面だけは、同列になれるのだと言い聞かせました。(内心、中年しろうとスイマーは、あの子たち以上の感激は味わうことが可能なのだと思っていますよ。)いやが上にも気合いの入った練習となりました。

さて、台風くんはいずこ?できれば、あさって仕合いたいなぁ。

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オーラ出てるぞ‥ 

     連休でヒマなのかよって?

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ピンポイント

台風どのが17~18日にいらっしゃるようです。大阪決戦にピンポイント!うーーむ、あまりの的中というときには、きっとサムシンググレートどのの思し召しと、私は考えます。さて、どんな思し召しなのか…あとでわかることもたくさんあります。それはともかく、前日より大阪入りしようと思っていましたが、当の試合すらあるなしが危うくなってきましたので、ホテルはキャンセル、切符は払い戻しをしました。ま、本命レースの23日周辺でなくてよかったです。

接骨院の先生のギブアップ・失神寸前の?マッサージのおかげで、背中の痛みはほとんど消えました。「幸福とは幸福感のこと。幸福感は変化の中で感じる」たった数日の痛みでしたが、今日泳いで背中が痛くなかったというだけでハッピーでした。マイナスがゼロに「変化」しただけで幸福感になれる…ニンゲンは意外と単純です?(プラスがゼロになったときに不幸を感じる…ほんとはゼータクなのにね。)

展望のよいところに住んでいますので、ちょっとヘンな趣味もあります。それは、雷と台風見学です。雷はマイナスイオンを発生するとかいうだけあって、なんとも爽快な見物です。特に雲の中を横に這う稲妻は、古代人はあれを「龍」と思ったんだなとさえ思います。

台風など見るもをかし。家の裏が川ですのであっという間に激流に化します。水の威力、痺れます?かの東海豪雨のときは、凄まじかったです。あの夜、「めったに見られないものだから」と幼かった長女を連れ出して、豪雨の中、川見物に行きました。外を歩いている人は皆無でした。まして幼女など…。堤防決壊寸前、雷もバンバン落ちていました。少し下流に小さな滝のように水が流れ落ちるところがありましたので、そこまで行こう、と長女を引き連れました。…と、薄明かりの中、遠くに数メートルはあるでしょう、激しい水柱が立っているのが見えました。「なんだ!あれは?!!」そこが小さな滝、でした。しかし、ほとんどナイアガラの滝状態でした。落ちた水が下のコンクリなどにぶつかってまた吹き上がっていました。「おい、タダでナイアガラに来られたな!」というと「ちょっと…こわい」「じゃ、かえろか」「うん…」と。凄まじかったです。翌日家から川を見てみると、二人で歩いていった遊歩道が30mくらいにわたってガードレールごと陥没してなくなっていました

…以後、「とんでもない父親」と何度呼ばれたことか。しかし、無事だったからだけど、あの豪雨の凄まじさを「体感」できたことはかけがえのない体験であったとは思っています。ホント、すごかったです。(アホーーー!!って?)台風というとすぐ「あの夜」と「あの夜」のことを思い出します。もうひとつの「あの夜」はまたいずれ。(もういい!!って?それが普通です。)

とにかく(なにが?) 18日、試合ができることを祈っています。どんなつながりだい!!

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2006年9月14日 (木)

道楽

トレーニング復帰しました。嬉しいです。(痛いです…か?忘れました。)「趣味」と「道楽」の違いは「節度」の有無だという定義があります。そのセンでいけば、私の水泳は「趣味」ではなく「道楽」でしょう。どう見ても無理してますし、オトナの分別がありません。しかし、それが快適なのですから、まさに「酔狂人・水狂人」ですね。

ドクターストップの3日間、本棚から水泳の技術書を引っ張り出して読んでいました。せめて、イメトレということで。また新しい気づきもありました。まだまだ極めることは多く、秋はきたけど、飽きはきそうもありません(さむ)。今の最大関心事は、ハイエルボーでのキャッチです。まだ甘い。

大阪決戦も近づいてきましたが、台風も近づいてきました。ちょっと往く末心配です。最近、何かあるたび、台風です…嵐を呼ぶオトコ…なんてかっこよすぎるから「低気圧を呼ぶオトコ」…これなら、とたんにまぬけな感じになってなかなかいい。

しかし、「低レベルで泳ぐオトコ」にだけはなりたくないなぁ。…実は私、気圧の変化に敏感で、低気圧が来る前はよく頭痛がするのです。雨の降る前兆は、天気予報より確実に当てられます。ある種の動物と同じです。何の自慢にもならず、トクにもならず、ただ厄介なだけですけど。

低含蓄のブログにて今宵は失礼。

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このドーラクモン!!

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2006年9月13日 (水)

バランス

昨日書きましたように、今の背中の痛みのゲンインは膝にあります。しかし、もう膝に痛みはほとんどありませんし、日常生活には全く支障ありません。「全く」です。つまり、競技さえしていなければ、もうこの膝も「完治」といっていいですし、肩や背中の痛みも起こっていないでしょう。

では、なぜこのようになっているのかといえば、それは「アスリートとしてのカラダのバランス」が元に戻っていないからといえましょう。弱い箇所があることによって、カラダに歪みができ、痛みが発生するということです。週に何回も接骨院の先生のお世話になっていますが、同じ強さでマッサージしてもらっても、トレーニングしていないときはほとんど痛くなく、気持ちがいいくらいです。(ある意味、「最も健全な常連患者」?)

しかし、そうでないときは、いつもギブアップ寸前です。特に筋肉が弱いところでは、「イテイテイイテ…」といつも声が出ています。全力で競技をするには、最も大切なのがトータルなバランスであることがよくわかります。昨年8月に膝を痛め、以後必死にリハビリしてきましたが、、バランスの回復にはまだ時間がかかりそうです。なんとまあ忍耐力のいることか。心底「好き」でなければできないなあと我ながら思います。

ふとクルマ好きだったおじさんを思い出しました。おじさんは、好景気時代、次々新車に乗り換えていく「普通の人々」を尻目に、新車などいくらでも買えるのに、ずっと古いダットサン(古いなぁ!)やカローラを実に丹念に手入れして乗っていました。子供心にも、「あれこそ、クルマ好きだよなぁ。カッコいいなぁ」と思っていました。そのオジサンではなく「ダットサン」に!自分を同一視しています。

私のカラダはいうまでもなく「中古車」です。あちこち痛みまくっています。学生時代ちょっと自慢だった垂直跳び80㎝オーバーも、今では思い切り垂直に跳ぶことすらできません。自慢の左足を前にかけたクラウチングスタートもなかなかいい感じでしたが、今はできません。違和感を感じつつも右足を前にしています。その他もろもろ満身創痍です。「水泳は健康的でいいね」どころじゃありません。しかし、「今の手持ちのカラダ」で最高度のパフォーマンスを!といつも思っています。

そして、どんなヒドイ手持ちであっても、それを最高度に発揮できれば至福を味わえるものなのだとこの水泳を通して知りました。きっとオジサンに丹念に手入れしてもらって公道を颯爽と走っていたダットサンもシアワセだったでしょう。そして、この歳にして、「痛くないけど低レベルの機能しか発揮させていないカラダ」で満足せず、やせ我慢でもなんとかこの中古車の機能を最高度に発揮させねば満足できない今の自分のココロに少し誇りを感じてもいるのです。(狂人の弁です。お聞き流しを)

最初に戻って…そのために「バランス」を回復することに、まずは全力を尽くしたいと思っています。ドクターストップ3日目。30日に感じました?明日から復帰予定です。試合まであと5日。

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2006年9月12日 (火)

屈筋VS伸筋

ドクターストップ2日目。おとなしく過ごしています。昨晩は、寝返りのたびに菱形筋がズキン!と痛み、夜中に数十回は起きました。息を吸っても痛くて、なかなかハードでした。

さて、この背中の痛み、ここ数ヶ月の肩鎖関節の痛みがその誘因なんでしょうが、その主因は膝にあるのです。接骨院の先生は、こうした因果関係を見事に解いてくださいます。確かに、膝の調子がよくなって、リハビリトレーニングをするようになってから、肩が痛くなりました。筋トレはそれ以前の方がはるかにハードにやっていました。

??ですね。その謎解きは、こうです。膝の筋肉が弱っているので、脚の筋肉が収縮しやすい。そして収縮した脚の筋肉は、腹筋を下方にひっぱります。腹筋は引っぱられまいと収縮する。そうすると、腹筋の上にある肩・肩胛骨などを下に引き下げます。つまり、左肩が下がった状態になります。その状態で、水泳は肩胛骨を上部に引き上げます。上がりにくい状態の肩を無理に挙げることになります。しかも、腹筋は「屈筋」、水泳に使う肩周辺の筋肉は「伸筋」です。「屈筋」と「伸筋」だと、屈筋の方がたいていは力が強い。肩の伸筋が負けます…というメカニズムによって、菱形筋が痛んだわけです。ちなみに、菱形筋は、肩胛骨をナナメ上部に吊り上げるインナーマッスルです。

(数回読み直さないとわからないかも…その前に読み飛ばすのが正統?)

私の筆力で、納得いく説明ができたかどうか?…ですが、今日もこんな話を先生としながら、ギブアップ寸前くらい痛いマッサージを受けてきました。その後、今日は水ではなくお湯に往きました。スーパーなお風呂ね。露天風呂も雨空で北斗七星は見えませんでしたが、ポツポツ落ちてくる雨に裸身を晒すのはなかなか格別でした。少し痛んだ筋肉も緩んだ感じです。しかし、湯船でスカーリングの練習をしながら、早く泳ぎたいなぁとつぶやいていたのでありました。(もちろん?キック練習もしました。)

あと一日「臥薪嘗胆」です。

P1010855 この秋の試合前MUSICです。

「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」

のCOVERがGOOD!!

チェケ ラッチョ!

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2006年9月11日 (月)

「菱形筋」痛

タイトルを見て、「りょうけいきん」と読めた方はなかなかの筋肉マニア?ですね。いわゆる背中のインナーマッスルです。ここ何ヶ月か肩峰(けんぽう…これもマニア語?)周辺が痛く、肩胛骨を上に挙げるのにとても困難をきわめていたのですが、昨日の試合でムリしたせいか、背中にかなりの激痛があります。接骨院の先生の話では「菱形筋」あたりを痛めたとのこと。2~3日のドクターストップと相成りました。ま、いつも試合は120%出してしまうのでしやーないね。痛くないところだけやります…なんて接骨院の先生に読まれてはまずいけど、まあ、おとなしくしています。(どっちだ!!)i

いよいよ勝負の2週間です。誰でもよく言う「悔いのないように」励みたいと思います。まずは、休養ね。

写真に掲載した本は、筋肉モノとしては実にスグレモノです。それもそのはず、著者は異色の、芸術家にしてトレーニングマニアという人。形態学、解剖学にも通じているとのこと。ヘンな奴だな?

(「菱形筋」ご存じない方、どうぞお探しください。…そんなシュミもヒマねえよって?ごもっとも。普通そうですね。)P1010849

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女性モデル版はちょっと…ね。

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2006年9月10日 (日)

粋な?賞状

試合報告です。要領のいいはなしは、まず結論をですが…ま、いきさつから。いつものことですが、試合会場についてプログラムを開く瞬間はなかなかどきどきするものです。誰が出てるのかなとか誰の隣なのかななど…とりわけこの試合は書いてきましたように、年齢無差別同時レース。年齢が気になりました。見ると、隣は25歳。その隣も25歳。逆の隣は40歳代…で大会記録を持っている人でした。おお、ワカモノと大会記録保持者の谷間か、うむなかなかいいいなと。

しかし…結局、招集所に記録保持者は現れず、棄権してしまいましたが。ちょっと拍子抜けしました。その人のタイムが、私の今の目標タイムとほぼ同じでしたので、モニターさせていただけるなと踏んでいたのです。25歳の向こうの方には30歳代、18歳代なんてワカモノも混じっています。私は40歳代の最長老。親子対決という感じです。

結果…その混戦レースの中では9人中4位。年齢レースではレベルも高くなく、1位でした。が、タイムはイマ2くらいでした。ちょっとイイワケすると、ひとつは、その25歳のワカモノについていこうと決めていたのですが、泳いでいて、勝ってしまっていたのです。例によって、泳ぎながらいらんことを考えてしまいました「アレ?勝ってる…」もちろん、油断につながったでしょう。(レースも勝ちました。その向こうの25歳にも。マダマダワカイモンニャァマケンゼヨ??)

もうひとつは、このメインプールでアップをしなかったこと。泳いでいて、半分の25mまではこう行こう…とかイメトレをしていたのですが、なんと、泳いで初めてわかりました。中央に普通ある25mの底にある(赤)線がない!!最初、(今日はずいぶん25mが遠く感じるなぁ…調子悪いのかな…)と、やや焦りました。そしたら、ゴールが見えてきました。

何と初歩的な…。ま、いずれもココロにゲンインくんありですな。そして、賞状をいただきました。この大会恒例の粋な?賞状です。(写真)「栄光を讃える」!うーーむ、栄光ねぇ…今日のレースは、自分を「讃える」気にはなりません。順列組み合わせで、「自分も讃え、人からも讃えられる」が一番嬉しいのは当然ですが、その次は、やはり「自分が讃え」「人から讃えられない」が「自分が讃えられない」けど「人から讃えられる」より断然上でしょう。後者は「自分も人も讃えない」のと嬉しさはあまり変わらない。(「感謝」は別です。「嬉しさ」という要素に限ったハナシ)疲れのせいか、無意味に理屈っぽいね?ま、とにかく「讃えられる」ようなもんじゃぁありませんでしたってこと。(じゃ、最初からそれだけ書いとけって?はい。)

ただ、3連戦の緒戦としては、これでいいのかな。(くっそぅ…今度こそぉおと今燃えていますから。)

ご声援いただいたみなさま、ありがとうございました。「感謝」は多大にいたしております。次は大阪。試合後に会心の「たこ焼きとビール」やれるかな?

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プールも粋だね…線ないけど。

*本スイマーブログ、本日で100本目です。祝。

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2006年9月 9日 (土)

ガソリン満タン?

昨晩は出版社と書店の方との飲み会で、試合前なので軽めに…という気も少々はありましたが、やはり「控える」は似合わぬようで、いろいろな企画で話が弾み、帰宅は、もう少しで鶏が鳴く頃となりました。0時頃までは、初志?もあったのですが。ま、「ガソリン」だけは満タンになりました。

さて、明日は3連戦の初戦。普通、武者修行や道場破りは、若者が年配に向かっていく図式ですが、私のは逆で、若造サマへの挑戦です。「たのもう!!」ってね。さ、三重の看板取って来られるでしょうか?行って参りまっす。

戦績は律儀にご報告いたします。

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胸を借りてきます

        …背だね、ソコ

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2006年9月 6日 (水)

積極的休養

…という言葉があります。特に中年にとっては「休養」もトレーニングのうち…とは重々わかっているのですが、なかなか休みません。接骨院の先生からもいつも「3勤1休」くらいのペースがいいといわれているのですが、なかなか守りません。「中年=運動不足」を前提としているような健康診断のアンケートなどでは、私の運動量は想定外の感じです。(ゲンインくん、ご心配ありがとう。そして、それが通じないことも、さすがよくご存じで…)

休まない理由は「毎日やることがある」からなんです。毎日、似たような練習をしつつも、頭の中は忙しく、理想のイメージに動きを近づけたい…が、近づかない、納得できない、ちくしょう…という感じです。それを四六時中やっています。よくもまあ飽きないものだと思われますが、それが「好き」の証明なのでしょう、飽きません。(「ヘンタイ」の証明というハナシも…?)

しかし…今日は、昨日の「酔い」のせいではないでしょうけど、天候の加減や本業での少々の疲れなどもあってか、「休むかな」という気になりました。実に珍しいことです。そして、今日は、最近ややペースが落ちていた読書に励み、2冊読了しました。ま、それがどーした?という感じでしょうけど。(いつもかな?)

また明日から心機一転、がんばりまっす。日曜の三重での試合はおおざっぱな区分分けで、「40代」でひとくくりです。最長老49歳の健闘なるか、です。さらに、レースは無差別エントリータイム順。一昨年出場したとき、となりは21歳、現役大学生水泳部員。そのとなりも22歳大学生。しかもたくさんの仲間で盛り上がっていて、招集所などでも、ま、実に居心地は悪いです。その居心地の悪さが、武者修行といった感じがしていいわけです。(?でしょうか?)3週続きの試合の前哨戦といったところです。少しビールを控える…気は全くありません。

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2006年9月 5日 (火)

酔った…

…といっても酒にではありません。それは日常的なことでタイトルにもなりません。もっと珍しいものに、です。

それは、水泳しろうとゆえなのか、そんなことをすれば誰でもなのか、ただのアホーなのか定かではありませんが、(多分そのうちのふたつは正解でしょう?)…クイックターンの練習をしていて、ぐるぐる回ったので「酔った」のです!!

先日のチーム練習で、コーチからクイックターンのコツを伝授されました。なるほど!!と思ったものの、まだ体で実感できませんでしたので、今日練習したのです。続けて40回ほど!壁から7~8mほど離れたところから行って、ターン。もどってきたら即また!…を繰り返しました。(見ていた人はさぞ不気味だったことでしょう。狂気です。)そしたら…気持ち悪くなりました。今もまだ気持ち悪いです。

コーチに言われたことは、回転の時、おなかを引くように回るともっと回転が鋭くなるということでした。なるほど。しかし、どうも体感できない。アタマでわかってもカラダで感じられない…私はこういう状態が最もキライです。そこで今日の狂気の練習となりました。

で、成果は?

酔いましたが、体感できました。それは、あるイメージングによって可能でした。話力講座で学んだ「正しいお辞儀の仕方」のようにやればよかったのです。「正しいお辞儀」は、頭を丸める感じでするのではなく、「腰を引く」のです。ターンに入るとき、その正しい礼をすればよいのでした…こんな喩えは私にしか通用しないかもしれませんが、そのイメージは私には効果絶大でした。かなり鋭いターンが実現しました。(まだコーチに見せていませんけど。)

かくて、ハートはスッキリしましたが、まだ胃腸はスッキリしません。ま、うれしいですけど。オエ。

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秋らしくなりましたね…

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2006年9月 3日 (日)

2006AUTUMN CORRECTION

9月には3つの試合に出場します。その序幕戦まであと1週間となりました。昨年は、本当に悔しい思いでこの9月を迎えました。ですから、2年分の想いを込めて臨みたいと思っています。そこで?今日は「勝負パンツ」を購入しました。オトコとて勝負にファッションが大切なのは戦国武将のお洒落さを見ても不思議なことではありません。いいモノを身につけるとパワーが湧いてきます。ツキも来そう?です。

(ファッションに限らず、水泳に限らず、昔から「どんな方法でも元気を出した者勝ち」みたいな感覚を持っていて、時にそれは甘いモノのドカ食いだったり、多量の古本イッキ買いだったり、新しいノート購入だったりしました。シゴトで元気が出ないときも、必要なときはいろんな方法で無理矢理でも元気を出しています。)

写真がこの秋の勝負の相棒です。1日2レースの日もあるので2着。新品は水をきれいに弾いて気持ちがいいです。2006オータムコレクションでございます。ともにがんばります。

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クマの位置が悪かったかな?

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2006年9月 2日 (土)

リハビリロード

今日もジョギングをしました。以前も書きましたが、我が家のすぐ裏手には舗装していない堤防が続いています。ここがジョギングの道です。土の道、都会ではかなり珍しいといえるでしょう。

接骨院の先生によると、同じジョギングでも舗装面と土の上では人体への(靱帯への)影響が全く違うそうです。地面が舗装面のようにずっとフラットだと、足指を使う必要がなく、大地を「掴む」力が要りません。そのために扁平足や外反母趾が増えているとのことです。大地は「掴みながら歩く・走る」ものなのです。

こう書いていてふと思い出したことがあります。幼き頃、軍隊出身と思しき年配の先生がいつも、言って(怒鳴って)いました。「きをつけー!!!揺れるなぁ!足の指を鷹の爪のようにして地面をがっと掴め!!」…「鷹の爪のように…!!」なんと凄いレトリック、と内心茶化してもいましたが、なるほど、さすが元軍人、足の指の力の大切さをよく認識しておられたのだね。タタカイには必須の力でしょう。接骨院の先生もよく言われます。最近の子どもは足の指を使っていないから、例えば、裸足になって足の指でグーチョキパーの、特に「パー」ができない、と。(アナタはいかがですか?できなければ、扁平足・外反母趾予備軍あるいは正規軍)

話を戻します。で、ワタクシは幸いにも、コンクリ無し、信号無し、クルマ無し、犬の糞ありの自然道を走っています。その一本道をプールに見立て、今日は何往復と決めて走っています。この道は、以前からよく走っていた道です。つまり、若く、足に故障がなかった頃にも走っていました。その頃から比べたら、今日の走りなどは、名古屋弁でいえば「タルイ」もんです。しかし、そんな客観的なモノサシは不要。主観的には、以前よりずっと充実感・幸福感のある走りです。一歩一歩、膝に多少の違和感を感じながらも、走っていてまたもシアワセをずっと感じていました。なくしてこそ見えるというより、なくさなきゃ見えないものが多いというのは神サマもなんと意地悪な細工をしてニンゲンをお造りになったことか。そういえば、ピーコ(あれ、オスギだったっけ)の著書に『片目を失って見えてきたもの』というような本があったっけ。皆、そうなんだね。

そして、この道を「リハビリロード」と名付けました。(勝手にやれって?はい。)

京都・哲学の道、境港・鬼太郎ロード、正倉院・シルクロード…名古屋・リハビリロード。(はい、飲んでます。)明日もこの道をわれは往く。レインボー目指して。

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強い脚を目指して…

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