音楽と試合
相変わらず、週に2枚ずつCDを借り、クルマで聴いています。(あれ?このブログで書いたのははじめてだっけ?最近どのブログに書いたのかわからないことが多い…)筋トレ中も音楽。ほぼ毎日行く喫茶店でも音楽、こうしてパソコンに向かっているときも必ず音楽です。
そして、最近絶対欠かせなくなったのが試合会場で、です。どうしてもいらんことばかり考えてしまい、自爆しがちなこの素人に、音楽は大きな味方です。先日の試合のときも、前にブログで紹介したCDを本当にレースの直前まで聴いていました。さすがに、私の年代周辺で、招集所でヘッドホンをかけているスイマーは私だけでした。(カッコいいのか悪いのか、どうでもいいのか?…多分3つ目。)レゲエのリズムに合わせてカラダをほぐし、集中を高めていきました。これはなかなか私に合っているなと思いました。瞑想のようなことをしてみたり、ひとりごとをいってみたり、何も考えないように努力してみたり…といろいろレース前の緊張に対応する方法を考えてきましたが、ヘッドホンで大音量で音楽を聴く!これが一番です。
なお、今回は車で会場まで行けましたので、長渕剛を聴きながら向かいました。「オマエやれ!オマエがキメろ!オマエキメろ!ヨーソロー、ヨーソロー!」と。岡本太郎は「音楽白痴化論」というエッセイで、音楽は感情の上っ面を撫でるだけ、雰囲気だけ…のようなことを書いていましたが、私のような素人には上っ面だけでも元気が出ればそれだけで十分、です。
全くヘンなことを思い出しました。学生時代、湘南の海に行ったとき、なんと「昭和枯れススキ」がスピーカーから流れていました。しかも天候は曇りでした…「溺死」「水死体」「入水自殺」…といった言葉が浮かんできました…「雰囲気」だって凡人には大事でっせ、タローさん。
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