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2006年8月31日 (木)

GOOD BY SUMMER

今日で8月もおしまい。この夏をどうしめくくろうかと考えました。と、考えるまもなく結論が出ました。何よりも好きな水三昧で終わろう、と。(その後、BEER三昧で、と。…現在実行中。)

レインボープールの一般公開が一応今日までなので、まずは来る決戦の場でもあるレインボープールで行く夏を惜しみながら2000m。スタート台側に立って、23日のイメトレも十分してきました。スタート台にKISSもね(オエ?)。そして、接骨院でメンテナンスをしてもらい、夜はスポーツクラブで集団・他律練習。ダッシュ中心でトータル1000mほど。2度錬習・計3000mをもってこの夏の泳ぎ納めとしました。膝の怪我で伏せっていた昨年の夏の100倍は泳いだ夏でした。

とともにBEERの消費量も格段に増え、「水とビールの夏」となりました。ま、メデタイ夏だったといえるのかな?…朝夕は秋風のような涼しい風が吹き始めました。心身ともに、この夏蓄えたものを噴出させる秋です。本ブログに景気のいい話がたくさん書ける「開花・結実の秋」としたいと思います。

みなさまの秋に実り多かれ!

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CHEERS!!

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2006年8月28日 (月)

シアワセと目標

最近は散歩に少しジョギングを混ぜることができるようになりました。「走れる」ということがこんなに嬉しいことであったかと自己再発見です。思い起こせば、高校時代はバスケ部で、年がら年中走ってばかりいました。バスケを引退した大学時代も、ことあるたびに、ただ走るために走っていました。とにかく走ることが好きなのです。当時に比べ、今のジョギングのスピードは、歩くが如きで、10倍以上は遅いでしょう。それでも、走れることの幸せを十分噛みしめています。

つまり、「成就感」や「達成感」は別として、「幸福感」は、「好きなこと」をやりさえすれば感じられるものなのですね。そこに「うまくやれる」とか、ましてや「人より」なんて要素は無縁です。カミサマはなんと素晴らしく平等なメカニズムを与えてくれたことか。「幸福感を味わう」には「好きなこと」をやりさえすればよい。これは万人への道なり。

私の友人で、1年間の小遣いが約5000万円という社長がいます。(年収じゃないですよ。コヅカイ。)この友人がよく飲みながら「オマエはいいなぁ、好きなことばかりやってて」といいます。そんな馬鹿なことがあるものかとずっと思ってきましたが、案外本当の気持ちなのかも知れないと最近は思うようになりました。(もちろん「達成感」などは段違いなんでしょうけど。そして、もちろんワタシが『好きなことばかりやってる』わけでもあるはずがない!)

結局、職種も条件も収入も趣味の種類もその才能も成果も、「幸福感」に直接関与するものではないのでしょう。そして、好きなことをやって幸福感を味わっている時間、人は過去も未来もなく、現在に生きています。そういう状態の時に、「気=生命エネルギー」は充填されるのだと仏教はいいます。納得できますね。そこで得たエネルギーで、「達成感」や「成就感」の味わえる「目標」に向かう…これぞ人生の極意なり、lかな?

おお、これはスイムのブログでした。では強引に引っぱってきましょう。試合で「達成感」を味わうためには、まずエネルギーを充填する必要がある。それには、「好き」なことをやる必要がある。私の好きなことは水泳の練習だ。そうか!試合に勝つには練習すればいいんだ!…はい、明日からも大好きな「死にそうな練習」を続けます…という結論になりました! …  なぁ~んじゃ、それ!!

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2006年8月27日 (日)

24時間テレビ

普段はほとんどテレビを観ないのですが、なぜか24時間テレビはちょくちょく観てしまいます。中でも、安直な感動モノ企画だとは思うのですが、それでも観てしまうのが100㎞マラソンなどの芸能人の挑戦。芸人の素の部分の根性や身体能力、鍛え方が見えるのがとても興味深いです。アンガールズの「完走」はつい拍手してしまいましたし、間寛平・57歳の身体能力の凄さには感服しました。また、ブラインドサッカーの少年選手、盲目でもサッカー!人間の身体の底知れぬ可能性も感じました。車椅子でのマラソンも凄い。

そして、ちょっと違った感銘を受けたのが、潜水競技。世界新記録は182m!!信じられない世界です。それも1m更新しました。この競技に、オリンピック競泳選手の森さんが挑戦した場面は、凍りつきました。75mで浮き上がったとたん、失神!アップの顔から血の気が引き、倒れ込みました。生放送でなければ、絶対カットした場面でしょう。現場の芸能人も凍りついていました。私も背筋が寒くなりました。中年しろうとスイマーにとって、かなり同一視できてしまう場面だったからです。いつも、ゴールした瞬間は「死にそう」です。実際立ち泳ぎの体力がなくて、少しぶくぶくと沈み込んでしまったりもします。森選手はしばらくして息を吹き返しましたが、慎重に、極限まで鍛えてあるオリンピック選手のカラダ、以後に変調はないのかなと心配にはなりました。アナウンサーは「さすが、オリンピック選手はあそこまで自分を追い込めるのですね」というコメントをしていましたが、芸能人たちからの反応は少なく、目の当たりにした深刻な事態の余韻はしばらく続いていました。番組としてはかなりヤバかったですね。

私も、最後はゴールした瞬間に息果てる…という人生の終わりなら本望かな??などと思うこともありますけど、それはもうしばらく?あとの話。まだ目標も達成してないしね。それまではちゃんと息はしよう、と思いました。今日は練習会にも。まだキックはチームトップレベルの人たちについていけません。アンガールズみたいにがんばろ。

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絆?

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2006年8月26日 (土)

乳酸

今週は、旅行による練習不足を補おうと、かなり泳ぎ込みました。トータル15000mくらいは泳いだかな。心を真っ白にしたい気分もありましたし?とにかく泳いだ、泳いだ。泳ぎながら、よく飽きないなぁ、好きなんだなぁと自分で感心もしてました。

…で、どうなったか?…「疲れた」  (あほぅ!)

禁句のはずだった「疲れた」ですが、今週末は実に疲れてました。乳酸たまりまくりって感じです。(「尿酸」より1000倍マシ)前身ガチガチです。メインの9月まであと少し。一度高校生並みに鍛えて、それから少し練習を落とそう…という魂胆ですが、トシ考えてねといろんな人の声も聞こえます。

しあし、あるコーチが言った言葉「人間、55歳までは学生と同じように鍛えてもいいっていいますから」を心の支えとして、明日も又水を求めて往こうと思います。

あと1か月以内に、三重、大阪、名古屋で決戦です。

中年しろうと「夢の28秒台」マジで狙っています。達成したら、あなた!乾杯してくださいね?

(幼き頃、「そこで梨食べてるキミ!キミだよ、キミ!」とテレビの中のタレントに言われ、本当に見えてるのかとおじいさんに聞いたことがあったなぁ…。こんな単純なネタもまだテレビで通用していたのですな。)

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2006年8月22日 (火)

肩胛骨

相変わらず肩鎖関節がイタイ。接骨院の先生の話では、そこ自体ではなくその周辺、つまり肩胛骨を取り巻く筋肉の痛みがそこに集約しているのだそうです。まあ、それだけ肩胛骨をよく動かしたフォームになってきている証拠、と思っているのですが…イタイ。

この肩胛骨、どのスポーツにもかなり重要な役割をしています。甲子園優勝投手の斎藤くんは、後背筋の肩胛骨周辺が、「盛り上がるほど」発達しているとスポーツ新聞に書いてありましたし、友人の、弓道・国体選手に聞いても、弓は肩胛骨で引くものといいます。肩胛骨あなどるべからず、です。

草野コーチにも、肩胛骨を多方向に動かすドライランド(準備運動)を教えてもらいました。水泳には特に重要なホネです。最近はこうしてパソコンを打っていても意識して肩胛骨を動かしています。豪州では、チキンの丸焼きを沢山食べました。そのときいつもチキンの肩胛骨(?)周辺を注目しながら食べていました。うーーむ、このチキンくんはなかなか発達しているな…と?

メインシーズンに向けて、肩胛骨くんの動きにも拍車をかけていきたいと思います。しかし…イタイ。

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ケンコウコッコッコッ

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2006年8月21日 (月)

再開です。

ごぶさたいたしました。無事帰国しました。ソープくんとは、またお互い成長した後に勝負することにしました?世界遺産のグレートバリアリーフや熱帯雨林は見事でした。多くのエネルギーをもらえた気がしました。次の試合は期待できる…かも?です。

CAIRNSの北にPORT DOUGLAS という欧米人セレブに人気のあるリゾートがあって、そこに「4マイルビーチ」という4マイルにわたって砂浜が続いている海岸があります。椰子の木がずっと並ぶこのビーチ、驚いたことに本当にずっと砂浜。(何だこのヘンな日本語)…つまり、波打ち際周辺には石とか珊瑚の死骸とか貝殻とか、もちろんガラスゴミとか「全く」なくて、ただ砂と海水のみ!奇跡のようなビーチでした。(さらには、海岸がほとんど傾いていない。なぜだろう?)

接骨院の先生にいつも、足のリハビリには砂浜を裸足で歩くのが一番といわれていました。しかし、近くの海岸は裸足はなかなかコワイ。貝殻でよく足を切ったこともあります。ですから、この奇跡のようなビーチを前に、心は躍りました。波打ち際を延々歩きながら歩けることの幸せも感じていました。喉の渇きは椰子の実を落として割って、無料ジュースを飲みました。(バレたらヤバイのかも)ついには走り出し、結局このビーチをほぼ2往復。4マイル×4の約16マイル裸足でひたすら歩き、走りました。これだけの距離を裸足で歩いたのは生涯初です。また、日本人観光客で続けて2往復もした酔狂なヤツはあまりいないでしょう。おかげで翌日はひどい筋肉痛。限度を知らんのか!ってね。接骨院と温泉が恋しかったです。「足の完成」はまだまだです。

さぁ、いよいよメインシーズン直前です。グレートな水にも浸かってきましたので、グレートな成果が出せるようにまた鍛えていきます。またご愛顧よろしくお願いします。

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2006年8月 9日 (水)

お盆休み?のお知らせ

宿敵・イアンソープと対決するため、明日からしばらくかの国へ渡ります。最近の散歩・キックトレーニングの成果を見せつけてきます。ついでに?ずっと憧れだったグレートバリアリーフ潜ってきます。

ソープくん、首洗って待っとれ!試合結果はまた律儀に報告します。(酔酔人)

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またのご訪問お待ちしております。復活は約10日後です。

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一周忌?

長崎原爆の日です。心より合掌。

そんな大きなこと以外に、何の日もあったもんじゃないのですが、そして、実際私以外にとってほとんど何でもない日なのでしょうが。(ナンダこの日本語は!台風前の低気圧の関係で脳圧が上がって、正気じゃない?)

しかし!私にとっては大きな「記念日」というより「一周忌」です。昨年の8月9日、膝靱帯を損傷いたしました。あれから1年間…うぅ…(涙)長い長いトンネルで、いろんな景色を見てきました。神サマは人間を中途半端に賢くつくってくださった。あるうちには気が付かないのに無くなるとその大事さがわかる。今は、長い距離を歩けることが嬉しくて仕方ないです。跳躍力にけっこう自信があったのですが、この1年間思い切りジャンプしたことはありません。あー、もっとピョンピョン跳んでおけばよかった。ガードレールをピョンと飛び越える快感はもう味わえないかのか…などとどうでもいいけど、けっこう悲しい(本気ですよ)ことを思ったりもします。だから、今、思いっきり泳げるようになりましたから、ますます思いっきり泳いでおこうと思います。(去年は明日から松葉杖生活。その後は包帯ぐるぐる巻き生活でした。友人にスポーツクラブから「痛ましい足」の写メール送ったっけ。)

膝に、合掌?

…(岡本太郎作「痛ましい腕」の洒落だったのですが、わかった?)

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2006年8月 6日 (日)

センターマウントシュノーケル

(本日2本目)

ダイビングの話を書いていて、倉庫にしまってあったあるグッズを思い出しました。それは、このタイトルのシュノーケルです。(写真)普通のシュノーケルは、左右どちらかに筒が出るわけですが、これは真っ正面。目と目の間に筒が来るわけです。ですから、抵抗にならないというわけで、スイム練習用グッズなのです。日本ではちょっと使えるところは知らないのですが、これをつけて泳ぐと、呼吸動作が要らないのでストロークやボディポジションに意識を専念できるのです。それに呼吸筋も鍛えられるとか。ただ、つけてずーっと泳いでいると、周りの様子が全くわからないので不安になってきますけど。(多分、やや不気味な光景でしょう。)もちろん、先にゴーグルをつけてからコレをつける。久しぶりにご対面したグッズでした。

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黒い部分をおでこに。

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水の中

スイマーになる前は、ダイバーでした。ダイバーのライセンスを取得したのは学生時代。伊豆の海洋公園に通いました。もう25年も前のことです。まだダイビングがブームになるうんと前で、ウエットスーツなどもまさに「潜水夫」といった風情のモノしかありませんでした。ライセンスを利用して、船に付いたフジツボやなんかを剥がすというバイトをしている人もいました。今は昔、です。

海の中に憧れたのは、幼い頃でした。いつも「海の図鑑」ばかり眺めていました。ある見開きページが大好きで、いつも見入ってましたので、今でもそのページの絵ははっきり覚えています。海面上にはトビウオ、海中浅めにサンマ、イワシ下の方へいくとイカ、マグロ…海底にはウミウシやさまざまな貝…。いつか必ず「ここ」へ行くんだ!といつも思っていました。

ダイバーになってからは、「あの絵の場所」を求めて内外を彷徨いました。、伊豆、越前、沖縄、慶良間、グァム、サイパン、トラック、ハワイ、パラオ、フィリピン、ヤップ、ニューギニア…何回かは危ない目に遭いましたが、「あの絵」の実写版に心が躍りました。中でもパラオのブルーホールというポイントは最高でした。環礁に開いたホールを一気に53mほど潜りました。底にいるネムリブカを横目に、外洋に出ました。そこは、300mのドロップオフ。多くの回遊魚と出会いました。(ああ!あの絵に似ている!!)と子どもの頃の図鑑が蘇ってきました。(ダイビングのブログじゃないので今日はこの辺で)…

足の怪我もあって、ここ8年ほどダイビングから遠ざかっていましたが、また水の中への想いが少しずつ湧いてきましたので、いつものクラブでやっているダイビング再レッスンを受講してきました。なつかしいウェットスーツの感覚、ウェイトの重み、エアの味。プール講習ですので、隣のコースは、いつも自分が泳いでいるように多くの人が泳いでいました。水中からじっくり見るとその人の泳ぎの特徴が歴然とします。ああ、ちょっと重心が後ろ過ぎるな、エルボーダウンしてるな、キャッチポイントが遅いな…などなど。自分の泳ぎをこうして自分で見られたらどんなに上達が早いことか!ドラえもんに頼みたいくらいです。中性浮力を保って、プールを行き来しました。いつもと同じプールでの違った感覚。実に新鮮でした。やはり水泳は、推進力としての体力と、いかに抵抗を減らしていくかの物理学との相乗だなと改めて納得しました。

P1010383 パラオ・ブルーホール(岸から高速舟で1時間くらい沖に)

真っ青な世界に、日光が神秘的に差し込みます。夢の世界です。

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2006年8月 5日 (土)

早朝ウォーカー

今朝はなぜか4時台に起きて、散歩にでかけました。風が爽やかで実に気持ちのいい時間でした。家のすぐ裏が、川縁ウォーキングコースになっているので、その時間でもけっこうな人数の方が歩いています。

日中なら決して声を掛け合わないだろうと思われる人とも朝の散歩ですれ違うとかなり多くの人が「おはようございます」と声を掛け合います。今朝も、向こうからいかにも「頑固オヤジ風」の人がきました。(この人は無理だろうな…)と思いましたが、声を掛けてみようと思ったその先に「おはよう!!」と図太い声が飛んできました。嬉しい誤算でした。「早朝は人を素直にする」ですね。「神の棲む時間」なのでしょう。

この1年間膝の怪我に悩まされてきましたので、歩きながら「歩くことのできる喜び」も噛みしめていました。腫れた膝を眺めながら、「早く散歩がしたなぁ」と何度も思っていましたから。

ハワイが好きで、過去通算70泊くらいしているのですが、なぜそんなに好きなのかということの理由の大きなひとつとして、朝の散歩があまりにも素晴らしいということがあります。TRF(古いね)のJALのCMソングだったかに「空と海が混じる頃」のような表現がありましたが、早朝はまさにそれ。ひんやりとした砂浜、涼風、紺と紫の混じった空、潮騒…砂浜を素足で歩くのは至福です。そして、欧米人は100%すれ違いざまに「ハァイ」「モーニン」とニコッとしながら声を掛けてくれます。多国籍人と暮らす生活上の必須知恵といえなくもないでしょうが、ほんの一瞬でも心が通った気がするのも事実です。ですから、前夜どんなに遅く寝ても、早朝散歩だけは、70泊ほぼ確実に毎日行ってきました。

今朝の爽やかな風はちょっと異国の朝を彷彿とさせてくれました。突如、「スイマー」にもどって…今期のテーマはキックの強化。朝の散歩もそのトレーニングの重要なひとつです。しばらく爽やかに続けていこうかと思います。

みなさん、この時期、朝4時台の散歩、いいですよ!歩いた後は、朧気な朝日を見ながら、腰に手を当て、自販機で買った冷たいフレッシュジュース!これで一日は決まり!です。無料にして爽快。極めてお得でっせ。

(眠い…)

「ハァイ!」    「ゥオッス!」

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2006年8月 4日 (金)

プールとケガ

昨日は、レインボープールは臨時のお休み。あの、痛ましい排水溝の事故(ご冥福をお祈りします)があったため、みな急遽点検に躍起になったのですね。

あの事故のあったタイプの排水溝がまだあったのですね。私たちの子どもの頃はみな、アレでした。プールの底は海と違って、単調です。唯一の変化が排水溝でした。必然?みなそこに集まってガタガタ触っていました。

思い出してみると、子どもの頃はひどく危ない目に遭っていました。ざらざらのコンクリートのプールサイドに登ろうとして滑って、脛の肉をざっくりと削り取ってしまったこともあります。今でも三角形の傷は残っています。市営プールだったので他の人たちの好奇の目・に晒され、「うわ。何あの子!!」っていわれた声をまだ覚えています。学校で、空にしたプールに水を入れていたとき、半分くらいまで水がはいったので、先生の目を盗んで飛び込み、底でアタマをぶち、舌の横を噛みきってしまったこともありました。口から血がだらだらと、マンガみたいに出ました

…などなど、今は「真摯な紳士スイマー」ですが(寒)、こんなヒドイ過去もあったこと、ふと思い出しました。メインシーズン1か月前、怪我に注意してがんばろうと、改めて自戒もしました。

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2006年8月 2日 (水)

最近、水泳トモダチがとても増えました。と同時に、「水泳の師」も増えました。水泳を始めた頃は、「今更習う気はないなぁ。自己流あるのみ!」と突き進んでいました。プールへ行ってもほとんど誰とも話さず、自己流トレーニングだけをして「さあ、次!」と次の場所に向かっていました。顔だけはよく合わせる人はたくさんいたのですが、「社交はいらない。次!」という感じでした。周りの人たちから見て、ずいぶんヘンな奴だったことでしょう。(今でも十分ヘンですけど、もっと。)師はいませんでした。本のみでした。

…以後の変遷の詳述は省きますが、それが、今や、どのプールへ行ってもトモダチだらけ。スタッフ(監視員)の方までトモダチ風です。師もたくさんいます。師の中には、年齢的に私の息子・娘であってもおかしくない方もいます。一応運動部出身ですので、高校時代などはそれなりに先輩風を吹かしていた頃もあります。パンやジュースを買いに行かせたり、少し褒美に?おごってやったりと。エラソーにしていました。

しかし、今や「息子」「娘」にもアタマを下げ、教えを請うています。そして、それが全く気にならない、ましてやプライドがどうのなんぞとは毛頭思っていない自分に少し驚いてもいます。(オレはこんなに謙虚なニンゲンだったのか…と。友人もその変貌ぶりに驚いています。ふだんエラソーにしてますから?)

しかし、実は「謙虚」とも違うのです。ただ一途に「上達したい!」「速くなりたい!」の塊なのです。この強い思いの前に「謙虚」だなんだと何も関係ありません。それだけ、水泳が好きなのです。向上したいのです。教えてくださるなら誰だって教えを請いたい!という感じです。

武蔵の言葉に「我以外皆師なり」というのがあります。以前は、武蔵も歳をとって随分謙虚になったのだなあと思っていましたが、そうではないな、「向上心」の塊だったからだな、と今は思います。上達の道の前に、余計なものはみな吹き飛びます。

ただ、以前本当の師に巡り逢うだけの力もなかった頃の話。市営プールでアベックがいました。男性が女性にクロールを教えていました。「ローリングはね…」その当時、私の関心は「ローリング」にありましたので、すぐに聞き耳が立ちました。「肩をねこうしてね…(ふむふむ)…こっちがこうなっらね(ふむふむ)…」私は「うーーむ、そうだったのかぁ!」と感心して聴いていました。次の瞬間、その男性が壁を蹴って泳ぎはじめました。(おっ見本になるな)…次の瞬間、私の目に入ってきたものは…小学生低学年以下のクロールでした!(ばかやろーーーー!!)

懐かしい、真摯な取り組み始めの頃の思い出でした。

今は、とても師やトモダチに恵まれています。多謝、多謝。P1010299

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2006年8月 1日 (火)

「8月1日」

タイトルが思いつかなかったわけではありません。「8月1日」というのは私にとって、コドモの頃から「1年間で一番好きな日」だったのです。「あー、真夏のまたど真ん中にいるなぁ~」って感じでしょうか。いろんな歳の「8月1日」を覚えています。たいていは海かプールの思い出ですが。小学生の頃は、市営プールでした。出てからのワラビ餅がなによりの楽しみでした。船形のウェハースみたいな入れ物に入っていました。それを2つ買って、グチャッとサンドイッチ状に挟み(ダブルバーガー状?)、大口を開けて船もろともかぶりつく…というのが最高の贅沢でした。そんな8月1日を覚えています。

学生時代は湘南の海や代々木オリンピックプールで。内海の海で、友人と雲ひとつない空に感激したのも8月1日でした。今日は、シゴト日でしたので、海は行けませんでしたが、その代わり?スーパー銭湯に短時間。露天風呂で海の気分を味わってきました。

…というより、昨日、一昨日とチーム練習がなかなかハードで、少しくたばっていましたので、いつも酷使しまくっているカラダくんを少々いたわってやりました。最近は「自律的」に選んだ「他律的練習」(くどい書き方)にはまっています。集団のトップで泳ぐことも多く、手が抜けないのでかなりシンドイ練習をしています。「一匹メダカ」だったかつてとは大違いの練習ぶりです。最近はかけ声なんかもかけてしまっています。「オゥス!」「ウッシャ」「セイ!」なんてね。高校時代の部活以来です。水泳関係のロウニャクナンニョの友人も激増しました。あと1か月。今年のメインシーズンに向けて、ウッシャァ!(娘に「やれやれ…」と)

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