« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

屋外プール

明日は7月1日。公営の屋外プールのオープン日です。子どもの頃は、この日が来ると「夏本番!」という気持ちがしました。海の家も本格的にオープンでしょう。

学生時代の7月は、しょっちゅう海に行っていました。アロハにアフロヘアにヒゲ、そして夏中真っ黒で、古い十円玉を肌に乗せても保護色となって見えないくらいでした。しかも、塩と塩素で染めていないのに髪の毛はまっ茶。ほとんど日本人には見られませんでした。また、代々木オリンピックプールもまだ開放されていましたので、海に行かない日はよく行っていました。日光浴できる広いスペースもありました。外人モデルさんのような人も多く、華やかな夏!!という雰囲気を味わっていました。屋外の思い出ばかりです。

…しかしスイマーとなった最近は、ほとんど屋内です。これに慣れてしまうと、屋外プールの「表面の波」と「差し込む太陽光」は実に見慣れないものになってしまいます。一昨年「マウイ島自主合宿」と称してマウイの公営プールに通ったのですが、この二つに慣れるまでは大いに泳ぎにくかったです。(ちなみに、ハワイの公営プールはみな無料。綺麗な水の50mプールで、です。もちろん、飛び込もうが潜水しようがアナタのセキニンで自由です。)

7月1日という「特別な日」を数分後に控え、いろんなことを思い出しました。もう、夏本番です。(赤いティシャツでウクレレをひいていた加山雄三を思い出します。古~。じゃ、ナツナツナツナツココナッツアイアイアイアイアイランド~でどうだ!…夏はやはり正気じゃいられないね。)

Img_0002

マウイの公営プール

では、明後日、焼津に遠征してきます。

P1010052

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

肩鎖関節

…と聞いて、どこの関節かすぐにわかる人はなかなかのカラダマニア?でしょう。読めるだけでもタダモノではない?肩鎖関節(けんさかんせつ)とは、肩胛骨と鎖骨のジョイント部分…とさっき、接骨院の先生に教えてもらってきました。ここがイタイ。昨晩はここに湿布をして寝ました。*ちなみに、胸骨と鎖骨のジョイント部分が、胸鎖関節。

この痛みは、以前に書いたように新フォームゆえの税金みたいなもので、フォームを変えると必ず、今まであまり使わなかった箇所を一時的に痛めます。今回はやはり「2軸」に関係するでしょう。最近特に、アップで泳ぐときから肩胛骨をうんと前に押し出すようにしています。マンガ「ワンピース」に手がびよーんと伸びるヤツがいますけど、あのイメージ…はいいすぎですが、うんと前の水をキャッチするようにしています。以前、あるコーチから「肩の力が強い割に泳ぎが小さい」と評されてから、ずっと大きな泳ぎを追究してきました。その成果が…肩痛。ま、うれし痛しです。懲りないね。

試合にはほとんど影響ありません。(決して日曜の試合の言い訳の伏線作りではありません。)接骨院で丹念にマッサージしてもらい、ちょっと多めにプロティン飲んだりして、この中古車の修理に心がけています。たとえ、カラダのどこが痛かろうと、昨年のように「試合に出られない」という魂の痛みに比べりゃ、「ヘ」みたいなもんです。

さて、焼津まであと4日。ジャパンまであと20日。一枚「勝負パンツ」は新調しようかな。いや、穴あきで相手の目を眩ますか?(誰だ、相手って?)

Img

ジャパンの会場・辰巳国際水泳場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

水着の穴

先日の記録会で、娘が言いました。「パパ、穴あいてる」…え?まさかだろ、おいと思って思い切り体を捻って、後ろを見ると、おお、お尻あたりに確かな穴!!(面白くなって、よく知ってるスタッフの女性にも見せました。確かなセクハラだろうな。)

水泳を始めた頃は、しょっちゅう新作水着を買っていました。よく「水泳は道具代があんまりかからなくていいね」といわれますが、全然!オトコものでも8000円とか9000円とかします。しかもいいヤツはデリケートな素材なので痛みやすい。塩素ですぐダメになる。あまり知らぬ頃、ハワイの屋外プールサイドに座ったら、ジュッという音はしませんでしたが、熱で溶けて一発で破れました。それでもかっこいい水着は泳いでいても気持ちよかったので、いろいろ買いました。

しかし、だんだん本格的にやるようになり、上達のみにココロが向くようになってきたら、カッコは二の次になりました。破れたのでも下にブリーフ形のをはけば、大丈夫。そもそも、そんなに水から上がらないんだから、破れたままだって、出入り時をうまく?やりゃ、誰にもわかりはしない…などなど心境も大変化していきました。そして、だんだん「強い素材」が選択条件(洗濯条件?)の上位を占めるようになりました。その流れで買った、今練習でいちばんよく履いているのは、厚手で、しかも保温性あり(ラクダのももひきの条件みたいだ)価格も割引で2000円!!これを3つ持っていて回しています。もう長く使っていますが、透けたり破れたりする予兆はありません。

もちろん、試合や記録会は「勝負パンツ」で参ります。先の穴あきも私にとっては歴戦の思い出深いパンツでした。4年間勝てなかったライバルに初めて勝ったときに履いていたパンツです。『SWIM』のエッセイにもこれ。まだブリーフ形を履いて使いましょう。

穴あき歴戦パンツ(18歳以下は見てはいけません。)P1010047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

10-2=6

昨日の気づき。横のコースで初心者レッスンをしていたコーチのことば。「クロールの推進力は8割がプルで、2割がキックです。でも、2割のキックがきちんとできないと上半身が安定しません。そうすると、8割のプルが6割とか5割とかになってしまうのです。」ガーン!!という感じでした。

そーだったのか!!なぁに、8割の方を鍛えりゃいいじゃないか…とココロの奥でずっと思っていたのがいかに間違っていたか。10-2=8ではなかったのです。よく言われていることなのかも知れませんが、このようにココロに響いたのは初めてでした。やはり、どんなことも聞ける時期にならなければ「聞けども聞けず」「見れども見えず」ということなのでしょう。

はい、明日からまたキックの鬼をパワーアップさせます。さて、焼津まであと1週間。試合後の「おさかなセンター」での美味しい刺身を目指して?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

中年二日酔いスイマーが往く

昨晩は、ある超大手出版社の方と街で飲みました。氏は、私とほぼ同世代で、体つきは私より二回りほど大きなタフ・ガイです。名古屋の代表をやっておられます。予約してくださったお店は、放送関係、出版関係のいわゆるギョーカイの人たちの溜まり場でした。前の席にも、他の超大手出版社のエライ方が飲んでおられました。

氏は、かの多士済々を輩出している日大芸術学部ご出身ということで、学生時代の痛快な話で大いに盛り上がりました。(「爆笑問題」より面白いヤツがいっぱいいたそうです。)私の大学美術部も相当ヘンな集団でしたが、氏の周辺はまた筋金入りです。ヘンさ比べ?みたいな話で痛快に飲みました。ま、世代的に「最後のバンカラ」といえるのでしょう。「きれいな生き方はかっこわるい」「いいヤツにだけはなってたまるか」という想いが共有できます。自分の「ヘンさ」を存分に出せる場は最高に居心地がいいものです。

久しぶりに懐かしく、痛快な話ができました。そのおかげで、酒量も増え、生中2杯のあと、美味しい麦焼酎のロックを10杯以上飲みました。(後半は覚えていない…)その後、広い道の横断歩道を全力疾走したりして、体内に酒を循環させ、見事にできあがりました。(昔はよく飲んで走った…)

…これで話が終わったらただの「中年二日酔いが往く」。しかし、その後に「スイマー」をつけないと、看板に偽りありですね。で、今朝は見事に「気持ちわりぃ~」で目覚め。しかし、今日は娘と行って勝負する月イチの記録会。朝から水やジュースや珈琲で酒を薄め、なんとか午後までには回復せねば…と躍起でした。しかし、会場についてもうぇっとなります…。ちょっとヤバイ状態みたいなので、受付で「うーーん、どうしようかなぁ」と言いつつ、まーいいやと申し込み。プールサイドに行くと、いつものスタッフの方が「ふつかよいだそうで…」となんとまぁ情報伝達の早いこと。皆が心配してくれました。

少しアップの時間をいただいて(というより、汗を出して酒を抜こうと)300mほど泳ぎました。でもやはりきもちわるい。プールサイドでおえおえやってます。しかーし、「中途半端が一番みっともない」。やるといっtからには全力でやるんだ。(たとえ倒れても!…ただの記録会で何大げさ言ってるかと思われましょうが、私は本気。)スタート台に立ちました。ちょっとクラってしました。往くのみ!半分を超えたところで、がくっと疲れました。少し(やはりアカンか…)とも。が、後は必死。そして、タイムは、先日の「なごやマスターズ」より0.2秒速い!自己ベストまであと0.2少しというタイムでした。焼酎パワーかな。良質な焼酎だったからね。もちろん、プールサイドに上がったときは、陸のマグロみたいにしばし寝そべっていました。

以上のように、「水泳がシュミですか。健康的でいいですね」という言葉が、私にはいかに当てはまらぬか、よーーくお分かりかと存じます。最近は「魂にはいいです。」と答えています。その後は、恒例の寿司屋へ。あんなにおえおえやってたのに、食欲は旺盛でした。函館直送の魚は旨い。ただ、昨晩から美酒美食続き…さすがに、今晩はプリン体99%カット発泡酒でがまん…(しかし、マズいなぁ~コレ。…ごめんなさい「四霊」のひとつの麒麟さん。でも、ホント、酒とは思えないぞ(まだ言ってる))

P1010033

「よいものだけじゃ人生味気なきかな」

                  詠み人知らず 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

サングラスとゴーグル

パソコンや読書で目をよく使うので、目を守るために(も)外出の時はたいていサングラスをしています。運転時は曇りの日にもかけています。(目玉がでかいのでゴミも入りやすい?)そうした正当な理由以外にもただ「昔から好き」ということもあって、サングラスはクルマや部屋にゴロゴロしています。

学生時代から友人に「オマエ、サングラスすきだなぁ」と言われていました。青学時代は、パンチパーマにヒゲ、真っ黒に日焼けした顔でアロハにサングラスという出で立ちでよく登校していましたのでクラスでは「やっさん」というあだ名がついていました。(唐草模様に近いアロハも何枚かもっていました。)

始終サングラスをかけているということは始終色つきの世界を見ているということですから、その「色」や掛け心地には大いにこだわります。それは当然、ほぼ毎日かけるゴーグルにも当てはまります。

水泳を始めた頃は、なかなかジャストフィットがありませんでした。まず、色。透明を最初使っていました。これは水の中が見やすいけど、上がったときに目玉がはっきり見えてかっこわるいという理由で没。次に、かっこいい偏光ミラーものにいきましたが、かっこいいけど、どうも世の中が変に見えます。アタマがクラクラする感じで没。次に黒。海ではいいけど、プールではやはり暗い。気分が沈むので没。そして、水色から紺色に。やっと世の中(水の中)落ち着きました。

材質でもひと事件ありました。いつも泳いでいて、ふと鏡を見ると目の周りがカサカサしています。あれ、アレルギーかな?と思い、ちょっと薬をつけたりしていました。しかし、日々、赤みがひどくなっていきます。そしてかなりはっきりと人目にもわかるほどに。多くの人から「どーしたの?」と。やむなく皮膚科に行くと、「ゴーグルの目周辺のゴムのかぶれです」との診断。どうしたらいいとの問いに、「手はないです。泳ぐのをやめるしかない」目の前が真っ暗ななりました。しかし、実に簡単に解決。コーチが「競泳用のはゴムがないですよ。」と。確かに直に固いプラスチックです。最初はなんだかかけにくかったですが、すぐに慣れました。形もいろいろありましたが、まず、SWANS製そして今はSPEEDO製です。ここに至るまで、ゴーグルも30個は買ったと思います。THE LONG AND WINDING ROAD でした。めでたし、めでたし?

PRADAとREYBANとSWANSとSPEEDOとWHITE BEARKUN

P1010026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

水質

昔から「水」が好きです。まず、飲むのが好きで、まだミネラルウォーターなどがあまりポピュラーではない時代から、自販機で水売ってればいいのになぁと思っていました。小学生の時、授業で水泳をしていて喉がかわいたときなど、泳ぎながらプールの水を!飲んでいました。植物への水やり、風呂洗い、食器洗い、水ぶきでの掃除、とても好きです。食器洗い機もありますが、あえて洗ったりしています。オレの楽しみを機械に譲ってたまるか…という感じです?シャワーはいうもさらなりで、夏など1日に平均5回は浴びます。冬でも3回以下の日はないかな。

そして、今はほぼ連日のプール通い。朝から晩まで水、水、水です。(今飲んでるのはBEERですが)そこまで水浸り?ですと、どうしても「水質」が気になります。南の島で一番辛かったのが水道の水が濁っているだけでなく、臭かったところです。そうすると、シーツもバスタオルも枕カバーもみなくさい。そこでひどい下痢と発熱をしたあの思い出はジゴクです。話がそれました。

プールの水は、施設によって大いに違います。やはり「肌に合う」ところとそうでないところがある。肌に合うと泳ぎ終わってからもかなり爽快感が高いです。逆は、かなりしつこく隅々までシャワーで洗い流します。「色」ももちろん要素です。かつて遠征で行ったあるプールは、色がかなり緑色。バスクリンみたいでした。向こうの壁がよく見えずかなり怖かったです。

日本全国や外国を回って、よく栄えたところは皆「水」が豊富で、水質がいい。ハワイがあれだけメジャーになったのも、世界3大銘水に入るような飲み水が、島なのにあるからでしょう。皆、意識してるかどうかにかかわらずその水のよさから来る爽快感は味わっているはずです。ホテルの水道水が旨いなど奇跡のようですもんね。

先日、ムスメの誕生祝いに浜辺でケーキを食べようと、行き慣れた海に行きました。(学生時代から、浜辺で誕生会ということをよくやっていました。)いつもの場所に行くと、何か雰囲気が違う??なんだろうと思って見ると、なんと波が赤い!地元の人に聞くとやはり「赤潮」でした。浜にも魚の死骸がいくつもころがっています。海を見る前から、「不穏な感じ」は察知できました。やはり、水があたりの雰囲気も作っているのです。ムスメも「きもちわるい…」といってましたが、ケーキはしっかりたいらげました。

人体の6割を占める水です。やはり水質のよい場所に住み、水質のよい水を飲み、水質のよいプールで泳ぎたいものです。水の波動はあなどれません。

P1000983 P1000984 P1000985 P1000994 P1000995 P1000996

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

まっすぐ、まっすぐ

足を痛める前までは(ほぼ=水泳に熱中する前までは)、ジョギングが好きでよく走っていました。ランナーズ・ハイ(学生の頃は「セカンド・ウインド」と習ったな。こっちの方が情緒があっていいなぁ。)は、やはり中毒になるもので、「走らないと気持ち悪い」ということもよくありました。

ちなみに、ヒザを痛めた昨年8月から今日まで、まだ一度も全力で走っていません。「江戸時代の農民は走れなかった」と読んだことがあります。それは「走る」ことがなかったため「走る筋肉」がついてなかったからだと。私もそろそろヤバイかも…)

で、その当時読んだ本に浅井えり子さんの『ゆっくり走れば速くなる』がありました。ゆっくり走ることによって器が広がる…というような主張だったような…ま、その本の趣旨と少し違っているかも知れませんが、よく思い出しては「ゆっくり泳いで器を大きくしよう」と思っています。今日は、昨日来のハードトレーニングで筋肉がこわばっていたので、ゆっくり泳ぎました。

そして、もうひとつ昔読んだ本で覚えている一節。陸上の短距離走についてのことでした。「100m走で100mを走れるように」つまり、ほとんどの人は「蛇行」してしまい、100m走ではなくなっているんだと。(だからタイムが遅くなる)確かに、自分の水泳の試合でスタート台側からビデオを撮ってもらったとき、その「蛇行」ぶりがはっきりわかったことがあります。「まっすぐ・まっすぐ泳ぐ」というのはかなりトレーニングが必要です。今日は「ゆっくりアンドまっすぐ」トレーニングをしました。

今日もクルマで聴いた長渕剛さんの歌の歌詞「右でも左でも下でも上でもなくただただ前へ進めばよい~」「だから、まっすぐ、まっすぐまっすぐ生きてぇ~」ですね。

P1000966

「SLOW MADE製法」だそうな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

「勉強法」マニア

実は学生時代から「勉強法」マニアです。書斎にある「勉強法」の本はざっと見たところで50冊は下りません。その本からひとつでも新しいアイデアがもらえそうでしたら、すかさず購入します。ま、娯楽の一種になっている感じです。

古い話ですが、『中3コース』や『蛍雪時代』などの受験雑誌で一番好きだったのが、計画表の作り方とかサブノートの作り方とかの記事でした。今でも「表オタク」みたいなところがあります。(自分でも変なヤツだなぁと思っていたのですが、作家の中谷彰宏さんが同じことを書いていて驚きました。)

試合前にはもちろん?トレーニング計画表を作るのが楽しみです。蛍光ペンで塗りつぶしていきます。(これも、伊藤真氏が『夢をかなえる勉強法』の中で、マーカーの使い方で勉強成果は雲泥ということを書いていました。ま、似たようなこと誰かが考えているもんですね。)7月16日のジャパンマスターズまでの「表」も、もちろん作りました。

また、前にも書きましたが、トレーニングやシゴトの息抜きはテクニック本を読むことです。「コツ」の本も大好きです。他のスポーツでやったことも、やる予定もないような種目のテク本でも面白いのは購入します。全くやらなくなったゴルフ雑誌も手元にあります。面白いスイング理論が載っていたからです。あと、メンタル面では、プロ野球選手、プロゴルファー、雀士、棋士、極道の書いた者を沢山持っています。どの「勉強」もとても楽しいです。

これらは、まさに「実学」でなければ意味がありません。「常に結果を出すスイマー(!!)」として、今回も勉強と進度表の成果を東京で示してきます…

P1000956

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

JAPAN 1ヶ月前

ジャパンマスターズ2006まであと1か月となりました。思い起こせば、昨年この大会を最後に怪我をし、長い公式試合ブランクとなりました。こうしてまたジャパンに出られること、本当にうれしいです。(地獄から這い上がってきた気分?です。

今年は東京・辰巳。また世界王者・バーンズさんやかっこいい熟年・老年スイマーを拝見できるのも大きな楽しみです。華やかな雰囲気がとても好きです。『SWIM』の鈴木律子編集長と初めてお会いしたのも、昨年のジャパンでした。昨日、メールをいただき、先だっての復帰戦入賞を褒めていただき、またジャパンで、と書いてくださいました。しろうとの分際で過分なことにございます。今月号も校了されたそうで、19日が楽しみです。(…ということは、あのアンケート記事もいよいよ全国に…?こりゃ、ジャパンがんばらないと。)

「夢の28秒台」に少しでも近づけないとな。その前に、焼津も。本格的シーズン到来にまた闘志を燃やした中年しろうとスイマーでありました。

P1000954

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

OFF

本日、とりこみ中につきお休みします。P1000952

サイズ合わない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

ナイスフィーリング

「ナゾの一文」以来、ずっと追究してきたキックですが、今日のトレーニングで「これか!」という感覚をつかめました。以前も書きましたが、この「ワザの改善」の自覚の瞬間は至福です。やったぜぃ!という感じです。

不思議なことにワザの改善は、いつもトレーニングの後半、かなりくたびれてから起こります。疲れてきて、変な力が抜けているからなのでしょうか?左脳から右脳に移るのでしょうか?この土日の二日間の休息も、カラダに集中力を取り戻してくれたのかもしれません。やはり休息日は必要か…(あたりまえだっての!)

今日はなかなか書きモノ多く、詳述したくてもちょっとできないのですが、ともかく、今夕ひとつのナイスフィーリングを得ました。とりあえず、ひとり乾杯です。

P1000949

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

軽い!

私にとっては、極めて珍しい3日ぶりのトレーニング。昨日、その前におにぎり二つ食べたことを忘れて、櫃まぶしを約1.7人前くらい(推定茶碗9杯。含・お茶漬け)食べてなお夕飯もきちんと食べましたので、完璧なカロリーオーバー。今日はしっかりカロリーを消費しなければ、ファットマンになってしまう…と(本気で)思い、エアロバイクもいつもよりハードに行いました。

その後、大腿二頭筋を鍛えるためにレッグカール。前十字靱帯損傷予防にはこの筋トレは欠かせません。そして、スイムへ。キックトレーニングをしていて驚きました。今日、あんなに足に負荷をかけたのに、キックが軽い!!…そうか、二日間の休息が効いているんだ。やっぱり休養は必要なんだなぁと思いました。(100人中98人は、「なに、あったりめえなこと書いてやがる!」「オマエ何歳だ!」と思われたでしょう。)が、私にとっては「発見」なんです。

ふむ、やはり休息をうまくとらないと強くなれないのだな、と。ま、いつまで続く決心かわかりませんけど。まだまだ極めたいワザが多いので。とりあえず、ウナギくん1匹くらいのカロリーは消費したかな。またビール注ぎ込んでいるけど。

P1000941

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

ごぶさた?しました。

しばしブログを更新しなかったところ、早速「心配メール」を頂戴いたしまして、ありがとうございます。もちろん、元気です。「忙しい」は禁句ですからいいませんけど、ちょっとアレコレやることが立て込んでいましてご無沙汰いたしました。

私にしてはとても珍しく、この土日はトレーニングなし。トレーニング中毒の私としては、画期的な骨休めとなったかな?ヒジは相変わらず痛いままですし、ちょっと足も最近いじめすぎていましたので、ま、よかったかな。『SWIM』や『トライアスロン』誌でも、「強い人ほどよく休む」というような趣旨の記事がよくありますし、中年スイマーにとって「休む」ことは重要なのでしょう。でも、どうしても「休む」より「極めたいテーマ」の方がいつも多くて、その「ヒマ」がありません。水泳を始めて以来ずっとそうです。余裕はまだまだ先のことです。

先週の試合のビデオを多分もう200回は観たと思います。ま、30秒程度のレースなんで、たいした時間にはならないのがありがたいです。(というのも、以前、バスケの監督をしていた頃には、1試合を200回は観ていた。もちろん、慢性睡眠不足でした。)初期の頃のレースを観るたびに「なんとかっこわるいんだぁ!」と自己イメージのとのギャップにアタマを抱えていました。最近は「まあまあかな」。しかし、まだまだ欠点多く、理想のイメージには遠いです。どのスポーツでも、その熟達者は美しい。私も見ている人に「美」を感じてもらえるようなところまで熟達したいと思っています。(ま、顔は水没してるから、顔の美醜は関係ないしね。)

番外編 今日は、以前書いた熱田神宮で「しろうとアーチスト」の表彰式でした。授賞式前には全員で参拝、拝殿内にまで招いてくださりお祓いをしてくださいました。なんともゆかしき授賞式でした。娘に完敗だった今期の「試合」でしたが、保護者の部は、219名もいたということを知り、そんな過酷な条件なら、初戦としてはマズマズと思い直しました?しかし、賞状の大きさも扱いも段違いでした。くそう、来年はリベンジ戦です。(娘の絵は天地逆に展示されていて、大笑いでした。本人はふくれてましたけど。)

P1000907

P1000842 *私が描いた場所。今日は屋台なし。寂し。

 

P1000904

来年は「1」狙い…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

エイチフォーオー

先日の試合会場で購入したのが、これ「高水素濃度ウォーター」なんと「H4O」。こんな元素記号があったのか。先述したようにこの日は体調不良。すこしでも効きそうなモノなら何でもくれ!!って感じのところにコレです。当然のごとく買いました。(壺でも土瓶でも買ったかも?)味はうーーむ。しかし、良薬はマズイと決まっていますので平然と飲みました。試合30分前に飲むと効果大と聞きましたのでちゃんと守りました。不安はヒトを素直にさせます。

高校受験の頃は、なんと文房具屋で売っていた「眠くならないクスリ」を飲んでいました。アレ、覚醒…みたいなモノだったのかな?黒光りする粒だったような…。思い起こしてみれば、いろんなことに挑戦し、その都度不安を覚え、いろんなモノに手を出してきたなぁ…全く、人体実験の歴史だよ。(ブログに書けないこともイロイロ?)ま、中年。安全性には以前よりは少し気を配ってまた実験を続けていこうと思います。とりあえず、新製品のスポーツドリンクはすべて飲んでいます。ドリンク剤もたいていは。さて、H4Oは定番になるのかなぁ。この日は2本で500円。普通は3本1000円だそうです。とえりあえず今宵はあの黒光りするクスリが欲しい…。

P1000825_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

次へのスタート

ひとつ目標としていた試合も終わったし、一休みするか…とは全然考えなくて、昨日・今日もしっかりトレーニングに行きました。好きなんですね。

接骨院の先生から、「ここに来る患者さんで、学生さんを除いて『やりすぎないでください』というのは、水狂人ともうひとりだけです。」といわれました。他の中年以上の方には皆「少しカラダを動かしてください」というとのこと。ま、接骨院ですから、そうでしょうね。

そして、「もうひとり」の方とは、私より10歳ほど年下で、これから「K1」参戦を目指してトレーニングされている闘士です。私よりひどくヒザを痛められたりしても、まげずにチャレンジしていらっしゃる。こうした方を拝見すると、ジャンルを超えてまた闘志が湧いてきます。(ヘンタイふたり?)

先日もエアロバイクで横にいたアルゼンチンからのの留学生と知り合った。彼もサッカーをやっていて十字靱帯を損傷。20以上も歳はちがいますが、意気投合しました。また、ジムのインストラクターに、自転車競技でインターハイ4位、国体常連の大学生がいますが、今日も私の試合の感想戦をやってきました。「おめでとうございます。スタートにはいいポジションじゃないですか!」と握手してくれました。うれしいなぁ。彼の父親は私と同い歳で、昨年まで競輪選手として鳴らしていらっしゃった方。

レベルは違えども、一応「勝負」の世界にいると、年齢を超えて共鳴し合えるのはとても嬉しいことです。さ、また若い衆に負けずに、次の「結果」を残せるようにがんばりまっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

オトコは黙って…

自分にかけれるだけのプレッシャーをかけて、どんなチカラが出るか…人体実験です。

「オトコは黙ってプリン体・カロリー50%カットビール…」            (この文、十分うるさい?)

では明日、往って参りまっす。(新しい下着を着け、短刀持って…水着忘れるなよ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

試合直前にすること

例のおぞましきアンケート記事「なぜあの人はいつも結果を出せるのか」で、試合直前に会場ですることは?というのがありました。私はCDを聴く。演歌を歌うと答えました。

CDは、高橋尚子選手が金メダルをとったときHITOMIの「LOVE2000」を聴いていたというのテレビで見て、マネしました。以後、長渕剛、ライオネルリッチー、アースウインドアンドファイヤー、ときて、最近はジャビーンSURRENDERが定番です。これはイイ。なんとなく聴くのは女性の声の方がやる気になるということもわかりました.。BUT WHY?

そして、演歌を歌うのは、いくつかの効果があります。まずは「オトコの歌」であること。(ジェンダー?それなに?って感じですもんね、演歌。)「歌う」のはオトコ歌がいい。そして、緊張すると息が短く、浅くなる。それを深く長くする効果が演歌にはあります。そして、しっかり歌えるようになると呼吸も楽な感じになる。一石数丁です。(でも、人目を気にしなければなりませんけど)今度の試合、スタート台まで歌っていられたら効果抜群…かも?(隣の人を不気味がらせる効果が一番大きいかも?)

これもでたらめまたはオリジナルではなくて、以前、オリンピック水泳女子長距離選手が練習中何を考えているかと聞かれ「津軽海峡冬景色」を歌いながら泳いでいるというのをテレビで見て、うむ、粋だな、いいなと思ったからです。こんなことも全国誌に答えてしまった…わけです。

試合3日前。接骨院の先生からは「ちょっと無理しすぎてるようです。あと二日はゆるめにしておいてください」といわれました。一昨日の「オトナ」はどうした?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »